Blog

BLOG

2022.12.26

北海道はでっかいどー!

このエントリーをはてなブックマークに追加

皆さんこんにちは。経営管理部の大津です。

前回のブログに引き続きまして、旅のブログとなりました!
新型コロナの収束が見え、GoToトラベルの後押しもあり、念願の北海道へ弾丸ツアーに行きました。残念ながら前回のブログで紹介した「めんたいパーク」はなかったものの、それ以上に感動の風景を見ることができました。
(めんたいパークのブログはこちら ⇒ 2022.07.25 博多にはないぞ!「めんたいパーク」』)

1日目:福岡空港を出発し新千歳空港 ⇒ JR北斗で函館市 ⇒ 函館山の夜景

覚悟はしていましたが、初日は移動ばかりでした。それでも念願の函館山夜景と満月3日後の月がとてもきれいでした。

2日目:函館の朝市で海鮮丼! ⇒ 金森赤煉瓦倉庫街 ⇒ 五稜郭 ⇒ JRで札幌へ

北海道の玄関口「函館」はとてもきれいな港町。

随所に異国情緒を感じる建物がありました。

路面電車も懐かしく、乗車して五稜郭まで行きました。
真っ白な五稜郭タワーに上ると、国の特別史跡・五稜郭跡を眼下に眺められます。
ほんとに星形なんですね~!

3日目:富良野のファーム富田 ⇒ 白金青い池 ⇒ 美瑛四季彩の丘

レンタカーで観光しましたが、とにかく広い!遠い!
でも・・・行きたい!との思いで頑張りました。

徐々に知名度が上がった青い池は、Apple社がきっかけで、2012年にMac OS Xの壁紙として採用され有名になったそうです。
綺麗なブルーは神秘的でしたが、感傷に浸る間もなく四季彩の丘へ。

圧巻の一言です!

見渡す限りのお花畑でした。
ここは天国でしょうか!と思うほどです。
遠く十勝岳の噴煙も見る事ができました。
花の手入れも細部まで行き届き、しばし言葉をなくし、見とれてしまいました。

4日目:小樽 ⇒ 余市 ⇒ 新千歳空港

最終日もレンタカーで移動し、小樽運河クルーズから、まっさんでおなじみの余市ニッカウヰスキーの蒸溜所へ向かいました。

蒸溜所は大人気ですね。
薫り高い余市ウヰスキーは、生産量が少なく、世界的に人気のあるウヰスキーで、ほとんど売切れの状態で残念でしたが、
蒸溜所のレトロな建物の数々は見ることができました。

事前予約の見学ツアーもあるのですが、レンタカーだと試飲もできないし、空港までのタイムリミットが迫っていたので諦めました。残念!

最後に・・・・

北海道観光をネットで調べると、道南エリア・道央エリア・道北エリア・道東エリアの4つに分けて紹介していました。

今回は主に、道南、道央の2エリアを観光しました。

レンタカーの返却時刻に間に合うようにスピード違反にならないように、走り抜けた旅でした。

ほんとに北海道は広いですね!
次回は是非、道北、道東エリアに行ってみたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

カレンダー

«12月»
    1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のエントリー

AI時代の新たな脅威!「標的型攻撃メール」【第17回 情報セキュリティブログ】

2026.09.18

生成AIの進化によって、見破ることが難しくなっている「標的型攻撃メール」。差出人の偽装、緊急性をあおる文面、不審な添付ファイルやURLなど、注意すべき4つの特徴を解説します。さらに、社長になりすましてLINEへ誘導する「CEO詐欺」や、MFAの再設定を装う「QRコード詐欺」といった最新手口を紹介し、迅速に報告できる組織づくりの重要性を伝えます。

ラージボール卓球 ~2026年度 男女および級別ダブルス卓球大会~

2026.09.14

昨年度優勝した相性の良い大会で、今年もA級男子ダブルスの上位進出を目指して熱戦に挑みました。予選で完敗したペアへの雪辱、前回の決勝相手との接戦を経て、結果は見事準優勝。パートナーとの連携が勝敗を左右するダブルスならではの難しさや、決勝で攻略できなかった「カットマン」への新たな闘志をつづります。

会社を続けるということ ~企業寿命30年説と創立80周年~

2026.09.07

会社が長く存続することは、決して当たり前ではありません。取引先の破産を知った時期に迎えた、親会社・橋口電機の創立80周年。企業寿命30年説や橋口電機が幾度もの経済危機を乗り越えてきた歴史を振り返りながら、堅実な財務基盤と変化への挑戦を両立し、SUNBITが長寿企業として歩み続けるための経営について綴ります。

世界に一つだけのマイカップヌードル

2026.08.31

世界に一つだけのカップヌードルを作ってみませんか?カップを自由にデザインし、4種類のスープと12種類の具材から好きな組み合わせを選んで、自分好みの一杯を作れる「マイカップヌードルファクトリー」。本格的な包装工程まで楽しめる、大人も思わず夢中になる体験の様子をご紹介します。

アーカイブ

ブログ内検索

  1. TOP
  2. BLOG
  3. 北海道はでっかいどー!