2022.12.05
代表の中野です。
現在、社員の80〜90%がテレワークで勤務中です。
昨年10月、社員の働き方に対する満足度を図るためにアンケートを実施しました。
その内容はこちらです。
前回のアンケートから一年経過したこともあり、このたび第2回のアンケートを実施しました。
私が注目したかったのは、以下の3つの質問が昨年とどう変化しているかでした。



78.3% → 94.1%
27.2% → 39.2%
80.0% → 87.7%
いずれの項目も昨年のアンケート結果より数値は向上しており、
いかに新しい働き方が社内に浸透しているかが分かります。
今回のアンケート結果のもう一つの特徴として、
テレワークをベースとした働き方を希望しつつも、リアルなコミュニケーションの機会を求める声が増えたということです。
これは第1回のアンケートには表れていない現象です。
テレワークの長期化による副作用の一つといえなくもありません。
今回のアンケート結果が出る前の9月に、
「テレワークか出社するかの論点について」というテーマでブログを書きました。
このブログでは、テレワークを継続するか出社に戻すか、
押さえるべきポイントは以下の三つとしております。
今のところお客様からクレームはありませんし、幸いコロナ禍でも業績は低下していません。
社員の満足度の高さは、アンケート結果で明白です。
(小説家、芸術家などの個人事業者を除き)人が組織で働くという長い歴史の中で、
自宅で仕事をするというワークスタイルは、おそらくはじめての出来事です。
労働史の「新時代」といえるテレワーク。
前例がなく先の予想は困難ですが、アンケートなどで社員の心理状況を定点観測しつつ、柔軟かつ速やかに対処していくことが今後の会社運営の要諦の一つといえるかもしれません。

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