2022.09.26
こんにちは。技術部 吉岡です。
9月も下旬に入り、真夏のうだる様な暑さも無くなり幾分過ごし易くなって来ました。
9月は台風11号、14号とそれぞれが最大級といわれる台風が接近、上陸しましたが、幸い我が家は大きな被害もなく一安心と言ったところです。
2回とも事前に窓には養生テープを貼り警戒していました。
そんな9月でしたが、最近気になっていた家の庭木。
自分では庭木の剪定なんて到底できないので、約2年程、ほったらかしにしていた庭木の剪定を、シルバー人材センターに依頼し剪定をしてもらいました。
人は髪が伸びたら気になりうっとうしくなると思いますが、きれいに整えてもらった庭を改めて見てみると自分が髪を切った時のようにさっぱりとした気分になり好天の日はより気持ちがいいです。

それでは本題の「ラージボール卓球ライフ」を書かせていただきます。
2022年度はコロナ感染予防対策を主催側本部、出場選手が行うことで無観客ではありますが大会は中止されずに開催される状況が続いています。
大会当日の体調、体温を記入する用紙が事前に配布され大会当日の受付での検温、手の消毒を行い会場に入ります。
チェック後には赤いテープをもらいラケットを持たない手首に巻いて(腕時計の様に巻きつけます)参加します。
大会は6月4日(土)に佐賀市諸富文化体育館で開催されました。
| 大会 | 第8回 2022年度年齢別ラージボール卓球大会(3ダブルス) |
|---|---|
| 会場 | 佐賀市諸富文化体育館 |
| 主催 | 佐賀県ラージボール卓球連盟 |
| 参加 | 215歳以下:20チーム(男子)、216歳以上:19チーム(男子) 215歳以下:24チーム(女子)、216歳以上:26チーム(女子) ※無観客での大会開催です。 |
チーム編成は3~4人で「Aさん&Bさん、Aさん&Cさん、Bさん&Cさん」と3組のダブルスを組んで
1試合3組のダブルスで、2勝した方の勝ちとなります。
4人の場合は、必ず4人が試合に出場するオーダーで試合を行います。
予選リーグは先に2勝しても3組目の試合を行いますが、決勝トーナメントでは先に2勝した所で試合は終了です。
試合の様子はいつもこんな感じで各コート(1コート~21コート)それぞれ相互から1名づつ審判を出して試合を行います。
ちょっと余談になりますが、審判も素人ではあるもののそれなりの集中力が必要になります。
サーブ時のボールの持ち方は正しいか、
サーブトスは正しく上げられているか、
ダブルスのサーブであれば、自コートの右半分のコートから相手の対角線上の半分のコート内にサーブが入っているか、
サーブがネットにかかっていないか、
得点したのはどっちか。。
など気にする点が沢山あります。
試合の様子
今回「三日月卓球クラブ」からは男性登録が4チーム、女性登録が2チーム出場し、私は三日月卓球クラブAで出場させてもらいました。
予選リーグは何とか3勝し、1位で決勝トーナメントに進みました。

決勝リーグは以下のトーナメント表のように1回戦2-1で勝利し、続く2回戦は2-0、最後の決勝戦では0-2と、惜しくも準優勝でした。


【賞状】

【景品(ボールケース)】

【参加賞】
個人はどこかのクラブに所属して年度ごとに佐賀県卓球協会の会員登録を行って試合に出場できる資格を得ているのですが、各クラブの交流もあり、自分が所属していないクラブでもゲストとして練習に参加することが多くあります。
私も所属クラブ以外で合同の練習会や他クラブの練習に参加させてもらうことがあります。
そこで自クラブ以外の方と練習し顔見知りになり仲良くなりますが、当然試合で対戦する機会も出てくることになります。
普段の練習を知っているのでそれなりに相手の癖や攻撃パターンが何となく分かっています。
本番の試合ではやり易くもあり、やりにくい部分も出てきます。
試合での緊張の中でどれだけ普段の練習での成果を出せるかが勝敗を分ける結果に繋がると思います。
「練習でできることしか、試合ではできない。」
と良く言われていて、試合後にはいつも「そうだなぁ。。」と痛感させられています。
知人に誘われ、自分の健康のために始めたラージボール卓球ですが、
今年度で5年目になり、健康診断の結果も良好で、体重、腹囲ともに順調に減っています。
ただ、日々の柔軟体操等のメンテナンスを怠ると、即ケガに繋がる結果になると思っていますので、身体のケアは怠らない様に心掛けています。
日々、机に向かっての仕事です。
日頃から椅子に座る姿勢に気をつけること。
休憩を挟みながら少し体を動かすこと。
水分をこまめに摂る事等を心掛け、
これからも楽しいラージボール卓球ライフが送れる様、健康管理には十分注意していきたいと思います。
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