2022.04.25
こんにちは。技術部 吉岡です。
新たな気持ちで迎えた2022年度も4月の中旬になりました。
ちょっと暖かくなったかと思えば朝晩は冷え込んだりと寒暖差が大きい時期でもあります。
それに4月だというのに台風1号が日本に接近しました。
調べてみたのですが過去4月に日本に接近した台風は12個あるそうです。12個の台風が接近したとはいっても、そのほとんどが沖縄や小笠原諸島付近で、九州など本土に接近した台風は1956年、2003年のわずか2個だけだそうです。
そんな4月ですが先日、志田フラワー園(佐賀県嬉野市塩田町)にドライブがてら行って来ました。春が感じられる気持ちのいい一日でした。

本題の「ラージボール卓球ライフ」です。2022年度の新しいゼッケンも作成し、4年目に入りました。2年目以降は自分で書いているゼッケンですが、心なしか様になってきたように思えます。パソコンで文字を印刷しそれを油性マジックでなぞって書いているだけなんですが。。。

コロナ禍コロナ禍と言われ卓球大会も中止が続き、結局2021年度は1回しか出場できませんでした。会場まで行ったのですが急な「尿管結石」が発動し敢え無く会場の玄関でリタイヤしたこともありました。。。
今大会は4月9日(土)に佐賀県基山町総合体育館で開催されました。
| 大会 | 第18回ニッタク杯 佐賀県近郊ラージボール卓球大会 |
|---|---|
| 会場 | 基山町総合体育館アリーナ |
| 主催 | 佐賀県ラージボール卓球連盟 |
| 参加 | 80チーム(男女混合チーム戦)※無観客での大会開催です。 |
チーム編成は4~5人で「①女子シングルス、②混合ダブルス、③男子シングルス」の順番で3ゲームマッチ(2ゲーム先取)の試合を行います。
本部席側の大会名です。
ちょっと小さくて見えないと思いますが基山町のイメージキャラクターの「きやまん」が卓球ラケットを持っていて、細かい配慮もされています。(余談ですがイメージキャラクターに「きやまる」という、もうひとり(?)もいるそうです)
第18回ニッタク杯 佐賀県近郊ラージボール卓球大会

写真は大会の様子です。
今回「三日月卓球クラブ」からは4チームが出場し、私は三日月卓球クラブAで出場させてもらいました。
予選リーグの結果は以下になります。
私たちのチームは予選3勝と順調な結果で、私はダブルス、ダブルス、シングルスと3試合出場し何とか3勝をあげチームに貢献できたと思います。




以下は決勝トーナメントの結果です。もちろんトーナメント戦なので負けたら即終了になり、見てお分かりの様にAチームは2回戦で優勝したチームにあっさり0-2で負けてしまいました。。。
予選リーグは先に2勝しても最後の男子シングルスは「1ゲーム」だけ行われますが、決勝リーグは勝敗が決まればそれ以降の試合は行われません。なので1回戦は2-0で勝利し、続く2回戦は0-2で負けてしまったので、最後の男子シングルスは決勝トーナメントでは出番がなく本当に申し訳ない結果となってしまいました。

【出典:佐賀県卓球協会】
しかし、Bチームは3位・4位グループの決勝トーナメントで準優勝に輝きました。
1回戦から決勝まで5試合になり、その5試合中4試合が2-1の試合でラストを試合する人はそれなりのプレッシャーとみんなの期待を感じながら試合に臨んだと思います。


このように大会は大きな体育館で開催され、普段練習している卓球場とは雰囲気も違いますし、無観客とはいえ顔見知りの他のチームの参加者から見られていると思えば緊張も大きくなってきます。
ましてや決勝の1-1でのラストシングルス勝負になると力が入るのは当然です。
固くなって普段打てる球も体のいろんな部分に力みが生じ自分ではない感じになってきます。(他の方も少なからず同じ感覚で試合している人は多いと思います)
今大会、ニッタク杯佐賀県近郊ラージボール卓球大会は「近郊」となっていまして佐賀県、福岡県からの参加はもちろんのこと、大分県、熊本県、長崎県からも参加されている大会です。
強く印象に残った試合は三日月チームとは別ですが、「84歳 vs 58歳」の試合でした。年齢だけで考えると動けるのかな。。と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、想像をはるかに超えるラリー戦で二人ともミスが少なく、見ている方もついつい力が入ってしまう好ゲームでした。
84歳の方は2018年の全日本ラージボール選手権で年齢別で優勝されている方で、58歳の方は全九州卓球選手権大会ラージボールの部(年齢別)でシングルスベスト8、混合ダブルス3位になられている方です。(たぶん合っていると思います)
健康維持のため運動をしないといけないと思い誘いを受けた、2018年8月から始めたラージボール卓球ですが、4年目を迎えそれなりに練習に励んできましたが、まだまだ技術的に足りないところだらけだと感じています。
私も今年度は登録年齢で言うと58歳になります、まだ動けている体だと思っていますが、日々の柔軟準備運動も続けながら楽しむために技術向上に励みたいと思っています。
やっとコロナ禍であることを踏まえ感染防止対策の中で大会が開催されるようになったことは喜ばしいことだと思います。
ただ、大会を主催する側の準備は増えていると思いますので、協力できることは協力して大会に参加していきたいと思います。

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