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2022.05.02

新緑の候、自家製梅酒の季節です

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代表の中野です。

長期にわたる巣ごもり生活は決して悪いことばかりではなく、新たな楽しみに気づかせてくれることもあります。

その一つが自家製梅酒です。

昨年の春頃、「笑って泣かせるふるさと料理人」 藤清光さんの梅酒の話を、たまたまラジオで聴いたのがきっかけでした。

話の要旨は以下の通りです。

  • 梅酒作りはとても簡単
  • 疲労回復、胃腸の働きをよくするなどの効能あり(藤清光さんは旅行にも持参するらしい)
  • 酒の種類、砂糖量の変化によりバリエーションが楽しめる
  • とにかく簡単でめちゃ美味しいから、家で梅酒を作ってみて!

特に梅酒が好きというわけではなかったのですが、そんなに簡単ならばと軽いノリで自家製梅酒にチャレンジしました。

まずは、作り方をYouTubeで下調べします。
数多くの梅酒レシピがアップされていますが、その中から最もベーシックと思われるものを参考にします。

基本的な梅酒の作り方

  1. 梅を洗い、ザルにあげて乾燥させる
  2. 梅の黒いヘタを取り除く
  3. 梅にフォークで穴をあける
  4. ボトルに氷砂糖とホワイトリカーを交互に入れ、冷暗所に保存

概ねこんな感じで、乾燥時間を除くと小一時間ほどで完成です。

あっけないほど簡単だったので、数日後にブランデーでも作ってみました。

作った直後の画像はこちらです。

左がブランデー、右がホワイトリカーです。

こちらが半年ほど経過した画像で、透き通るような琥珀色に変化します。

(すでに少し飲んで量が減ってますけど・・)

半年後、琥珀色に。

初めて自家製梅酒を飲んだ感動は忘れられません。

特にブランデー梅酒は、得も言われぬほどの美味しさです。

一般的なビールや日本酒などのアルコール類は飲み物としての美味しさというより、それを口にすることでの心理的なリラックス効果や、対人関係のコミュニケーションツールの要素が強い気がします。

自家製梅酒は純粋に美味しい「飲み物」です。
朝起きて、夜飲む梅酒が待ち遠しくなるほどです。
同じアルコールでも、朝起きて、ビールや日本酒が待ち遠しくなることはありません。

女子を魅了するスイーツやチョコレートに近いのかもしれません。

私は夜寝る前に梅酒をぐい呑み1、2杯飲みます。

芳醇な味わいにささやかな幸せを感じながら床に就く。
おかげで寝つきも良くなりました。

もちろん、今年も梅酒作りにいそしみます。

ブランデー梅酒は最低でも一年は持つように、たっぷり多めに作ってストックします。
ブランデーやホワイトリカー以外に黒糖焼酎や泡盛にもチャレンジして、自分好みの梅酒をさらに探求します。

来年のテイスティングを想像するだけで、なんだかワクワクしてきます。

しかし我が家の狭いキッチンのコンロ下収納スペースに、大量の梅酒ボトルが収まりきれるのだろうか。

そんなことを心配している、令和4年の新緑の季節です。

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