2020.01.20
こんにちは。サービス&ソリューショングループ 吉岡です。
今回は初の県外での大会出場です。

| 大会 | 第38回 大野城市ラージボール大会 |
|---|---|
| 会場 | 大野城総合体育館 |
| 主催 | 大野城市卓球連盟 |
| 後援 | 日本卓球株式会社(ニッタク) |
| 開催 | 2019年11月17日(日) |
当日の会場です。さすがに福岡の大会は規模が大きく参加チームも多いです。

今大会は福岡県大野城市卓球連盟が主催される大会で、福岡県を中心に近県のチームが参加しています。
| 競技 | 団体戦 ①チーム編成 1チーム5人(40歳以上)男女別 A級、B級、C級 ②試合順序 1番目ダブルス、2番目ダブルス、3番目シングルス ③3~4チームの予選リーグ、順位決定トーナメント |
|---|---|
| 参加 | 96チーム(486名) |

私が所属する「三日月卓球クラブ」は5人で参加し、予選リーグは何と「1位」で通過しました。予選リーグでは3試合行いまして、
私個人の試合結果は
私はダブルス戦の試合はパートナーの特徴を考えながら試合を進める面白さがあり、それぞれの特徴を活かしながら試合展開を考えていくのが良いんですが、やはりシングルスで戦ってこそ自分自身の技量が分かるのだと思っています。そんな思いを考えてもらい3試合目はシングルスで出してもらいました。
1ゲーム目は簡単に勝ったのですが、2ゲーム、3ゲームと負けてしまいチームに貢献する事ができず、少々気落ちした状態で予選リーグが終わりました。チームとしては3戦全勝で1位通過で順位決定トーナメントに進みます。
※ダブルス、ダブルス、シングルスで1対戦になりますので、先にダブルスが2勝したのでシングルスで負けても対戦としては勝利になります。

順位決定トーナメントでは、2回戦敗退ですが、3位決定戦で勝利し「B級3位」の成績で終了しました。私個人は予選リーグの調子の悪さを引きずりながら、出場した2回戦のダブルスでは1ゲームづつを取り合い、ファイナルゲームも「10点-4点」とあと1点取れば勝てるとなってからの逆転負け。。(ホントに落ち込みます。。)
つい先日の事、九州でも活躍されている方がクラブに練習に来られてダブルスを組ませてもらい練習試合をしましたが、なんせミスが少ない方です。サーブ、レシーブ、フォアハンド、バックハンドそれぞれの正確性がすごかったです。横にいて感じました。
卓球は反復練習の繰り返しだと思っていますが、練習の時の緊張感で打つボールと試合の時の緊張感で打つボールはやはり違います。そんな違いや緊張度合いも含め、まだまだ考えて練習に取組まないと試合では実力が発揮できないままになると感じました。
今は簡単にYouTubeで上手い人の動画が見れます。それを参考に自分に合った技術を取り入れ楽しく練習に励みたいと思います。今大会では個人としては活躍できなかったと感じましたが、試合に出る度に色んな考え方や経験ができていることが面白いです。
これからも怪我だけはしないように注意して続けていきたいと思っています。
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