2024.03.11
皆さんこんにちは。経営管理部の大津です。
先日、思い切って大型の「タンス」を処分しました。
40年近く、私とともに自宅に鎮座していたそれは、数回の引越の際も、当たり前のように運び入れたものです。
それを、処分しようと思った自分自身に一番驚いているのですが、
思い立ったが吉日と思い、その日のうちにタンスの中の洋服を全て取り出しました。
断捨離の始まりです!
2020年4月から始まった在宅勤務で、着る機会のなくなった洋服を懐かしく眺める中で
微笑んだり、思いきって処分したりする時間は、意外にも楽しいものでした。
「断捨離」とは、元々はヨガの教えにある言葉で「断行」「捨行」「離行」の3つを表しています。

断捨離には、整理整頓だけでなく、心の健康にもいいことがあります。
余計なものを手放すことで、ストレスが軽減され、節約や価値観の見直し、健康的な暮らし、良好な人間関係、自由な時間、運気の好転など、驚くべき効果が得られると言われています。
空になったタンスを解体する前に、まずはタンスの上や、中を拭くことから始めました。
大量のほこりに閉口しながらも、ふと見たことのないねじ?がありました。六角ねじです。
自宅にあった六角レンチは小さすぎたため、翌日、サイズの合うレンチを購入しました。

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沢山のねじを外し、1棹(さお)のタンスは、底板1枚・ロッカー2つ・天井板1枚 の4つの部分に解体され、それぞれが重く、運び出すのも一苦労でした。写真を見ると、畳の色が異なっていておもしろいですね(^^)/
その作業と同時に、福岡市の粗大ごみ受付センターへ集荷予約を行いました。
結局、思い立って解体し、搬出、集荷までに1週間以上の日数を要しました。
所定のごみ置き場に運び出したタンスは、春一番の強風にあおられ、雨に降られ、翌日にはみごとに倒れてしまいましたが、幸いなことに、ごみ置き場は柵で囲まれていた事、倒れたのが夜中だった事で、けが人もなく、本当に良かったです。
24日の集荷までは気が気ではありませんでしたが、無事に運んでいただきました。

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大変な作業でしたが、愛着のあったタンスを処分し、不思議と、感謝の気持ちが芽生え、心がスッキリしました。
断捨離の効果はこれなんだと、改めて感じました。
まだまだ溜め込んでいる品々があるので、今後も時間を見つけて断捨離していこうと思う今日この頃です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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