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2019.07.08

キャンプのススメ

こんにちは!デシタルエンジニアリンググループの森田です。
今回は私が今ハマっている、キャンプについて紹介します。

2年ほど前に友人からの誘いで初めてキャンプに行きましたが、
それ以来、キャンプの楽しさが忘れられず、だいたい3ヶ月に1度の頻度で楽しんでいます。

キャンプと一言に言っても、色んな種類があります。
バンガロー(山小屋のような建物)に泊まるタイプや、自分たちでテントを立てて泊まるタイプ、
テントや食事などがほとんど用意されているグランピングというものもあります。

私は自分たちでテント設営や料理をするタイプのキャンプをしているので、
今回はそのタイプのなかで特に魅力を感じる3点をご紹介します。

 1つ目は何と言っても、普段の生活では感じることのない非日常感です!

緑に囲まれた山の中、テント設営、普段と違った食事、焚火。
どれも普段の生活では経験することのない環境です。
私は山のキャンプ場に行くことが多いのですが、高地から見渡す町や山々はもちろん、
澄んだ空気と草花の香り、街明かりの届かない満点の星空などは何度行っても飽きません。
流星群の夜、みんなで寝転んで、流れ星を探したこともあります。

またテント設営や焚火を使った食事も非日常感を感じる要素の一つです。

食事や遊ぶ時間をなるべく長くするためみんなで協力してテントを建てる様子はとても賑やかで、
焚火を囲み、飯ごうで炊いたご飯や焼き肉、魚やお酒をいただきながら仲間と語らうのはとても楽しい時間です。
段ボールで簡単に作れる燻製にも挑戦し、普段の晩酌よりお酒のおつまみが少し贅沢です (笑)

仲間と騒ぐだけでなく、お酒を片手にボーっと焚火を眺めリラックスできる時間も楽しみの一つです。


2つ目はリフレッシュ・モチベーション維持に最適という点です。

上でも書きましたが、キャンプの中でやることのほとんどは普段やらないことばかりです。
山の澄んだ空気や仲間との会話、おいしい食事や焚火の煙、時には薪割りなど、
普段とは違った環境や適度な運動でとてもリフレッシュできます。

私も普段は室内にいてばかりで運動もあまりしていませんが、キャンプに行くと外に出て適度に運動もするので、
その後はとてもスッキリとした気持ちで日常生活にもどることが出来ます。
リフレッシュすることで気持ちに余裕ができ、「また仕事を頑張ろう!」と、
モチベーションの向上にもつながります。

「終わってほしくない」という少し寂しい気持ちも少しはありますが、
それも「次のキャンプまで頑張ろう」という気持ちにつながります。

3つ目は、経験・時間の共有です。

ソロキャンプという一人でキャンプに行くタイプの人もいますし、私もやってみたいとは思っていますが、
キャンプをする中では経験の共有が一番の魅力だと思っています。

朝の出発からみると、1泊2日のキャンプで約1日半はずっと同じメンバーと過ごします。
移動中の会話にはじまり、到着してからの宿泊、帰りの心地よい疲労感まで、
様々な経験を共有することが出来ます。

共にテントに寝泊まりしたり料理をしたりという経験を共有することで、よりお互いを知り、仲間同士の絆も深まります。
私もキャンプを通して仲良くなった友達がいますし、長く付き合っていきたいと思っています。

帰りの車の中でみんな疲れてぐっすり眠った様子を見ると、みんな楽しく仲良く過ごせたのだろうと思えます。
(車のサイズの関係から私はドライバーの場合が多いので、みんなが寝ているのを眺める方です 笑)


このように、長い時間を使って経験を共有することで共に思い出を作り、
共に過ごした友人・家族と仲を深めることができるのが一番の魅力です。

今回は私が特に魅力に感じている点のご紹介でした。
キャンプ場を比べたり他のキャンプグループと交流するなど魅力はたくさんありますが、
他の魅力については、ぜひご自身で実際にキャンプに行って感じてください。

梅雨が明けると本格的に夏が始まりますが、山は涼しく夏でも快適に過ごすことが出来ますし、
7月に入り、夏休み・お盆の連休が近づいてきています。

私は8月にまたキャンプを計画しています。
皆さんも、この夏はキャンプを通じて友人・家族と今までとは違った思い出作りをしてみてはいかがでしょうか?

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