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2019.07.01

博多区住吉界隈おすすめランチについて

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こんにちは、代表の中野です。

サラリーマンやOLさんの楽しみの一つであり、憩いのひとときであるランチタイム。

そこで仕事とは関係ありませんが、今回は弊社の本社がある博多区住吉界隈のおすすめランチをご紹介します。

オススメの条件は、歩いていける、お財布に優しい、そしてもちろん美味しいです。

入船食堂

博多のラーメン店はほとんど豚骨ですが、こちらは博多ではめずらしい横浜発祥「家系」ラーメン。

メニューは、ラーメン、油そば、つけめんの三種類です。

ラーメンも有名店になると一杯1000円近くしますが、こちらはラーメン単品550円と良心的なお値段です。

豚骨支持派の私ですが、初めて出会ったこちらの家系ラーメンにハマってしまいました。

おそらくスープは豚骨醤油だと思いますが詳しいことはよくわかりません。
でも美味しいのは間違いないです。

ラーメンは、トッピングに加え、麺の種類、麺のかたさ、味の濃さ、鶏油の量を選びます。

私が好きなのは、ねぎラーメン辛のちぢれ麺。

麺が見えないほどたっぷりの海苔と卵がトッピングされた、のりたまラーメンも好きです。




画像はないですが、コクのある少量の汁と絡めて食べる油そば(550円)もまた絶品。

注文時、ラーメンにするか油そばにするかいつも悩んでしまう自分がいます。

どっちを選んでも結局は満足するのですが。




侍うどん

ラーメンが有名な博多ですが、最近ではうどんも脚光を浴びています。

「うどん居酒屋」という形態もメジャーになりつつありますね。

私もうどんは好きですが、その中でもお気に入りの一つが侍うどん。

こちらが名物「侍うどん」。

店主さんが創作意欲が高い方のようで、肉、ごぼう天に加えて、なんとパプリカの天ぷらがトッピングされています。

食べることが好きな私ですが、味覚は「うまい、ふつう、まずい」の三種類しか持ち合わせておらず、
残念ながらスープの分析や詳しい説明はできません。

でもおそらく出汁は昆布ベースだと思います。

驚くほどあっさりしたスープなので、ボリューミーなトッピングとの相性も絶妙です。

マカロニキッチン

洋風レストランで、オムライス、パスタ、ステーキ、ドリアなどの定番メニューがラインアップされてますが、
私のオススメはなんといってもハンバーグステーキ。

ソースも三種類から選べますが、私の好みはデミグラスソースです。

まるで高級レストランのような味わいです。

高級レストランにはあまり行ったことありませんが。。。

四川料理 巴蜀

最後は中華のお店です。

こちらはアンジャッシュの渡部氏もTVで絶賛していた四川料理のお店です。

こちらの店主さん、その世界ではかなり有名な方のようで、こちらの食事だけを目的に、
遠くは関東、関西からもお客さんが博多に訪れるらしいです。

高い飛行機代を払ってまで食べに来るような有名店が、会社から徒歩圏内にあるとは嬉しい限りです。

ランチメニューはいくつかありますが、私のイチオシはなんといっても担々麺。

もはや言葉になりません。

おかげで他のお店で担々麺を食べると、「これは担々麺じゃない」と思うようになりました。

私は普通の担々麺が好きですが、汁なし担々麺も人気メニューです。

あと画像はありませんが、以下のお店もオススメです。

ペンギン厨房
:メニューは豊富なのに、なぜかいつも頼むのは「おろしトンテキ」
煮魚少年
:「サバの味噌煮」の概念が変わります
文化屋カレー
:黒っぽい甘辛ルーは中毒性が高いです
ShinShin住吉店
:ご存知人気のラーメン店ですが、実は皿うどんが好きです
CAFEカリーマート
:カレーもさることながら添え物の玉ねぎのピクルスが旨い
元祖赤のれん和亭
:濃厚ラーメンに半チャンついたAセットが620円、サラリーマンの味方です
欧風ライスカレーKen's
:最後はカレーに鶏ガラスープをかけていただきます

まだまだご紹介しきれませんが、今回はこのあたりで。

改めてリストアップしてみると、ランチ環境に恵まれていることに気づきました。

仕事とは関係ないと言いましたが、よく考えると美味しい食事は活力の源なのでまったく無関係ではないですね。

午後からのパフォーマンスを上げるためにも、これからも美味しいランチ探訪を続けます。

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