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2020.09.14

住吉神社のルーツをたどって仕事運向上!

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みなさまこんにちは。経営企画グループの本多です。

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、弊社は本社を福岡市博多区住吉に構えております。
筑前國一之宮である住吉神社の真裏のビルに入居しておりまして、
オフィスの窓からは、住吉神社の境内の一部を見ることもできます。

さて、この住吉神社は、全国に2129社ある住吉神社の始祖であることは
福岡在住の方であればご存知の方もいらっしゃるのではと思います。
(とか言いながら、昔クイズミリオネアで1000万を獲得し、西方沖地震で壊れた鳥居等の修理費用に充てた住吉神社は姪浜のものでして、それを博多の住吉神社だと勘違いしていたことに今回気づきました。)
毎年、新年の仕事初めから数日間は、多くのビジネスマンが初詣に参拝しますし、
大相撲九州場所が開かれる前には、横綱奉納土俵入りも行われるなど賑わいを見せます。

ご祭神は住吉三神を祀っておられます。
住吉三神とは、

  • 底筒男命(そこつつのおのみこと)
  • 中筒男命(なかつつのおのみこと)
  • 表筒男命(うわつつのおのみこと)

の3柱とのことです。

住吉神社の歴史は古く、創建時期は不明(伝承上では1400年以上前)と言われているようですが
実はそれより以前から住吉三神を祀っていた神社があるということをひょんなことから知りました。
いわば住吉神社のさらに元祖とも言える神社が、福岡県那珂川市にある「現人神社(あらひとじんじゃ)」です。
(福岡県那珂川市仲3丁目6−20)
博多の住吉神社は、現人神社から住吉三神を御分霊されたものとのことです。

いつもお世話になっている住吉神社のさらにルーツがあると知り、
私の自宅から車で20分程度の場所でしたので、実際に行ってみました。

現人神社は那珂川市を通り坂本峠を越え佐賀県神埼市へと繋がる国道385号線から
少し入ったところにありました。
住宅街の一角にありまして、それほど大きくはなく、こじんまりとした神社です。
駐車スペースも10台程度しかありません。

住吉神社のルーツであるという以外の予備知識なく行ってみたのですが、
タイミング良く夏のイベントとして色とりどりの風鈴が飾られていました。
風鈴の音が鳴ると夏の暑さもいくらか涼しくなったように感じます。
また夜の帳が下りるころにはライトアップもされまして、
さらに幻想的な雰囲気に包まれていました。

お参りを済ませ御朱印ももらってきたのですが、通常の御朱印ともう1種類、
仕事運向上バージョンがありましたので迷わずそちらを選択。
これで今後の仕事も順調になるはずです。

ついでに、コロナウイルス関連として疫病退散の御札が無料で配布されていましたので
そちらもいただいてきました。

早速家に帰ってから、コロナウイルスが静まりますようにと願を掛けて貼りました。

神社仏閣をめぐるのはもともと好きなのですが、
これまで全く知らなかった現人神社の存在とその由緒を知り
また一つ福岡の歴史を知ることができました。

残念ながら、本ブログでのお知らせのタイミングが間に合わず、
風鈴のディスプレイは9月13日で終わってしまっていますが(台風10号の影響により少し早めの9月4日で終了してしまったようです。)、
疫病退散の御札は今でも引き続き配布されていると思います。
ご興味持たれた方は、ぜひご参拝されてみてはいかがでしょうか。

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