2020.09.21
弊社ブログへのアクセスありがとうございます。
クラウドソリューショングループ エンジニアの南里です。
Google Chrome の拡張機能の中には、Salesforce をさらに便利に使うために Salesforce 用の拡張機能も沢山公開されています。もちろん、Salesforce 社が公開しているものもあります。
そこで、今回は Salesforce 社が公開している Google Chrome 拡張機能のご紹介をいたします。

利用前提として G Suite の契約が必要です。
Gmail 画面の右側に Salesforce の情報を表示する枠ができ、以下のようなことが行えます。
Salesforce の画面とGmail の画面を切り替える必要がなく、メールをすぐに Salesforce のレコード紐付けることができるので効率の上昇も見込めます。
以下、公式動画です。
初期設定については以下リンクをご覧ください。
UI機能の拡張を目的としたものです。
以下、3つの機能となります。
管理者は[設定]画面において[ Lightning 拡張機能]を選択すると、上記機能へのアクセス制御が可能です。
なお、ブログ公開日時点ではダークモードは利用不可のようです。

拡張機能:https://chrome.google.com/webstore/detail/lightning-extension/hfglcknhngdnhbkccblidlkljgflofgh?hl=ja
導入することで Pardot 上で作成するトラッキング可能なメールを Gmail で作成し、送信することができるようになります。
Pardot 導入のサポートも行っておりますのでお力になれるようでしたらぜひお声がけください。
こちらは Salesforce Engage ライセンスが必要です。
Salesforce Engage についてはこちらの TrailHead をご覧ください。
以下3つは開発者向けの拡張機能となります。
エンドユーザ向けではないため詳しくは割愛させていただきますが、
Salesforce 画面の開発時、ページの構造やレスポンスなどを分析しデバッグに使用するためのものです。
なお、 Firefox にも拡張機能はございますが、 Salesforce 社が公開しているものはありませんでした。
今回紹介した拡張機能以外にも世の優れたエンジニアが作成し公開している拡張機能があるので、 chrome ウェブストアをのぞいて、導入してみてはいかがでしょうか。
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