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2025.03.24

春分の日、記念日

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こんにちは。経営管理部の吉村です。

春の訪れを感じる心地よい時期になりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
別れと出会いの季節、子供時代はそわそわと浮かれていたことを思い出します。大人になると、もうすぐ4月と言っても環境に特に大きな変化はなく、今はそれが当たり前のようで少し寂しいような感覚です。

さて、今回は3月の祝日と言えば「春分の日」、毎年3月20日から3月21日頃のいずれか1日にある祝日について書きたいと思います。

個人的な話になってしまうのですが、私の両親の誕生日は3/21です。誕生日が祝日でお休みできるのっていいなあという羨ましい気持ちがありますが、何より誕生日が同じ夫婦は珍しい気がして、自慢の家族です(笑)

ところであまり意識したことはないかもしれませんが、春分の日は年によって変動することをご存知でしたか?

言われてみれば確かにそうなのですが、調べてみるまで気に留めていませんでした。

春分の日とは1948年に施行された日本の国民の祝日のひとつで、「自然をたたえ、生物をいつくしむ。」ことを趣旨としています。
春分日は昼と夜の長さがほぼ同じになる日なので、この頃からだんだんと昼が長くなり春を感じられるようになります。

祝日法上では日付を指定していないため、国立天文台が観測・計算した日が春分の日とされます。

太陽が春分点を通過する瞬間を含む日を春分日と言いますが、地球が太陽のまわりを回るのにかかる日数は365日ちょうどではなく、平均すると365.24219日。時間に直すと、365日と6時間ほどです。

地球が太陽のまわりを公転している周期は365日ぴったりではないため、太陽が春分点を通過する瞬間は毎年ずれて、日付が変わるということになります。
また、4年に一度うるう年を設けているのは、暦と季節との間に生じるずれを修正するためです。

話は変わりますが、
地球や太陽についての話題でいうと最近観ている作品で「チ。ー地球の運動についてー」というアニメがあります。

これは地動説を証明することに信念と命を懸けた者たちのストーリーで、漫画が原作です。
15世紀ヨーロッパ某国を舞台に話は進んでいきますが、まだ地動説が信じられていなかった当時の人々の研究に対する在り方や生き方に感銘を受けました。
物語に引き込まれる、壮大な世界観が魅力的な作品です。

とりとめのない話でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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