2025.07.14
こんにちは。経営管理部 吉岡です。
小城市で愛され続ける老舗食堂の「ドライブイン一平」に行ってきました。地元では有名な「大盛カツカレー」が人気のお店です。
ある土曜日の夕方に基山の卓球友達から連絡があり、今から「一平」に行きませんか?とお誘いの電話を受け2人で行ってきました。2人とも卓球の練習前でしたが、卓球友達は一平名物の「大盛カツカレー」を平らげて、私は「カレーライス小盛」を完食し練習に向かいました。やっぱり、練習前に食べてしまうと運動する気持ちが少々薄れてしまいますね。。。

さて、今回はラージボールを始めて初の「全九州卓球選手権大会(ラージボールの部)に出場した事を書かせていただきます。
| 日程 | 2025年5月9日(金)~11日(日) |
|---|---|
| 大会 | 第26回 全九州卓球選手権大会 |
| 会場 | ナースパワーアリーナ(熊本市総合体育館) |
| 主催 | 九州卓球連盟 |
| 主管 | 熊本県卓球協会 |
| 後援 | 熊本県教育委員会・(公財)熊本県スポーツ協会・熊本日日新聞社・NHK熊本放送局・RKK熊本放送・TKUテレビ熊本・KKT熊本県民テレビ・KAB熊本朝日放送・(一財)熊本国際観光コンベンション協会 |
| 協賛 | 日本卓球株式会社・株式会社VICTAS・株式会社タマス |



試合会場は①大体育室(コート数:27台)②中体育室(コート数:12台)と2会場が準備されていて、各競技用の「タイムテーブル」によって試合が進行していきます。一般的に佐賀県(他県でもそうですが)で行われる大会は大会本部の方が試合をするコート、選手、相手選手を放送でコールし試合を行うのが一般的な試合進行ですが、全九州卓球選手権はコールされることなく各自がタイムテーブルを見て記載されている時刻に指定コートで試合を行います。
(想像することは難しいと思いますが、会場の雰囲気は試合中の選手の声が中心でアナウンスがないことに違和感を感じてしまいます)
何時から、どのコートで試合するのかを見て試合前のアップを行います。

拡大したものです。


試合結果は「2敗」でした。
試合結果のスコア表も各選手に複写の控えを渡してくれるので、大きな大会に参加したんだと実感がわきます。
結果は2敗でしたが、初戦1ゲーム目を先取し、2ゲーム目はジュースまでもつれて取られてしまい、3ゲーム目もジュースまでもつれ、惜敗となってしまいました。
第2試合は「0-2」で完敗です。
競技内容は男女別、年齢別のエントリーとなっています。
①30~49歳、②50~59歳、③60~64歳、④65~69歳、⑤70~74歳、⑥75~79歳、⑦80~
①60~99歳、②100~119歳、③120~129歳、④130~139歳、⑤140~149歳、⑥150~
①60~99歳、②100~119歳、③120~129歳、④130~139歳、⑤140~149歳、⑥150~
私は「混合ダブルス 100~119歳」でエントリーしました。
この種目の参加組数は45組で、3組を1パートとしてリーグ戦を行い、1位だけが決勝トーナメントに上がれるようになっています。全九州の大会ですから、九州各県から出場されていて、もちろん、沖縄県からも出場されています。
ちなみに令和6年度の大会は「沖縄県 那覇市民体育館」で開催され三日月卓球クラブからも出場されています。
大会に参加して感じたことは、ラージボールという競技の特性なのかもしれませんが、対戦する方との距離感が近いというか、普段の練習頻度とか、練習回数とか、最近は動きが悪くなったとか、対戦相手の方とそんな話しができる雰囲気です。
私はもともと、健康のために始めたスポーツですが、やはりスポーツは勝敗が決まるので負けたくないと思う気持ちが強くなるのかと考えていましたが、それほど、勝ちにこだわらなくても、自分のプレーができたこと、〇〇さんに勝てたこと、〇〇さんに1ゲーム取れたこと、そんな小さなことで喜びを感じられるようになった気がします。
でも、優勝すれば嬉しいのは当然ですが、負けても次にがんばろうと思えるようになってきました。
今年の5月中旬には、腰痛になってしまい約1ヶ月半ほど、運動ができず安静にして過ごす日々が続きました。2ヶ月を過ぎたころにようやく痛みもなくなり完治できたと思える状態になりました。そんなこともあり、楽しくスポーツを続けるためには、身体のメンテナンスは必要であり、過度な練習量は逆に身体を痛めることにつながると再認識させられたけがでした。
これからも、身体のメンテナンスを続けながら、ラージボールに関わるみなさんと楽しくラージボールを行っていきたいと思います。
2026.04.20
春は新生活のスタートとともに、アレルギーに悩まされる方も多い季節です。対処療法で乗り切ってきた中で、睡眠や食事といった基本を見直すことで体調の安定を実感しています。
2026.04.13
2026年2月に開催された佐賀県ラージボール卓球選手権大会に出場し、60~64歳クラスで優勝した体験を振り返ります。予選リーグを順調に勝ち上がり、トーナメントでは日頃から対戦経験のある選手との接戦を制して決勝へ。決勝ではファイナルゲームまでもつれる白熱した試合となり、最後は接戦をものにしました。これまでの経験や戦術の変化を実感しながら、試合ならではの緊張感も味わうことができました。
2026.04.06
未来屋書店の特別企画「作家100」を通じて、読書の本質について考察しました。100人の作家による直筆の言葉からは、本が持つ力や価値が多角的に浮かび上がります。本を読むことの意味をあらためて考えたくなる内容です。
2026.03.30
息子の遊び方と比べながら、私が小学生だった1980年代後半から1990年頃の遊びを振り返りました。缶蹴りやケイドロ、ろくむし、秘密基地づくりなどの外遊びに加え、迷路づくりやミニ四駆、ファミコンといった遊びにも夢中でした。日が暮れるまで友達と遊び、夕方に家へ帰る――そんな懐かしく幸せだった時間を思い出しています。