2025.07.16
こんにちは
サンビット情報セキュリティ委員会の吉岡です。
私だけでしょうか。
最近、朝の情報番組内で「AIを使ったファッション関連のアプリ」とか、「AIを使った冷蔵庫内の食材で献立を提案するアプリ」であったり「AIを使ったメイクアプリ」等、様々な分野で手軽に「生成AI」を活用していることが、より身近に感じられるようになってきました。
驚いたのはアプリだけではありません。
あるテレビドラマで、生徒が先生に「反省文はAIに書いてもらえるから、別の提出物にしてください」と先生に話す場面があり、AIの普及の速さと浸透の深さを改めて実感しました。
トレンドマイクロ株式会社による「生成AIとセキュリティに関する意識調査」では、次のような結果が報告されています。
(調査対象:従業員500名以上の組織に勤める300名)

以下に調査結果の一部をご紹介します。
となっており、特に「ソフトウェア・通信」業種では「プログラムの作成(69%)」や「独自サービス開発(66%)」といった専門的な用途での利用も高い割合を占めています。業務利用の範囲はさらに広がっていくでしょう。
私たちサンビットでも「生成AI業務利用に関する注意点」を作成し、全社掲示板で注意喚起を行っております。

生成AIの進化と普及は、今後ますます加速していくと考えられます。
その一方で、利用にあたってのリスク意識も忘れてはなりません。前述の調査でも「98%が利用リスクを認識している」との結果が出ていました。
一般的に、生成AIにおける主なリスクとしては、
などが挙げられます。
これらのリスクを正しく認識したうえで、業務の効率化にうまく活用していきましょう。
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