2018.10.22
こんにちは。クラウドソリューショングループ営業担当の岩松です。
今年3月に名刺管理について記事を書かせていただき、たくさんの方から反響をいただきました。
皆さん、名刺管理にご興味があるようでしたので、再度、名刺管理について書かせていただきます。
各社名刺には、様々な思いを込めお作りになられていると思います。
ロゴ、社名、氏名等文字の大きさ、位置、書体、表示する内容等、100社100様で同じ名刺はふたつとありません。名刺交換をして、いただいた名刺をデータ化する場合、現在、OCR(Optical Character Recognition/Reader)により行われています。

OCRとは、印刷された文字をコンピュータが利用できるデジタルの文字コードに変換する仕組みのことです。
しかし、OCRは、名刺の書体、大きさや取り込みの条件によって、よく誤認識します。
例えば、”社” ⇒ 杜 や 礼、札になったり、屋 が 星 になったりします。
この誤認識の文字を、人の目で探し、手作業で修正するということを行う必要があります。
名刺をOCRで読み込んでも、結局は修正作業が入るため、下手すると最初から手入力した方が早かったということが良くあります。
これでは、本末転倒で人手を省くために自動化しようとしたことが、逆に時間を取られてしまうということになっています。
乱暴な言い方ではありますが、名刺をOCRで読み込んでも、100%の自動でのデータ化はできないということです。
結局、人が介在するので、自動化はできないということになってしまいます。

そこで、今回、名刺管理のSmart Visca(スマートビスカ)をご紹介させていただきます。
Smart Viscaは、スマホやスキャナーで名刺を読み込むと、データがセンターに送られ、OCRを使い文字化されてデータが届きます。
ここまでであれば、これまでのサービスとも代わりはありません。
通常であれば、間違った内容を修正するということになりますが、Smart Viscaは違います。
この後、送られた名刺を元にセンターで”人”が人力で入力をしてくれます。
ですので、間違いがほとんどありません。最初のOCRのデータ化は、早ければ2、3分で返ってきますが、人力入力の部分については、MAXで1.5営業日かかる場合もあります。通常の状態では、30分〜3時間程度では返ってきています。
例えば、展示会で100人来場されたので、御礼メールを翌日には送りたいと思った場合、1枚の入力に3分(かなり早いペースです)かかったとしても5時間はかかります。
しかし、Smart Viscaならスキャナーで名刺を読み込めば、2分もかからず名刺を読み込み完了。データ送信すれば、翌日にはデータ化されています。
この省力化の効果は大きいですよね。
お客様からいただいた名刺は、会社の大切な情報資産です。
机の肥やしになっている場合が多いと言われています。簡単に読み込み、修正いらずでデータ化し名刺情報を活用することがこれからのスタイルではないでしょうか。
Smart Viscaについての、ご質問、ご相談等ありましらた、営業スタッフまでご連絡ください。
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