2018.03.05
こんにちは。クラウドソリューショングループ営業担当の岩松です。
皆さんは、名刺管理どうされていますか?
名刺が机の引き出しにたくさん溜まっている方、結構いらっしゃるんじゃないかと思います。
最近、テレビコマーシャルで、俳優の松重豊さん、岩松了さんを起用しての「それさぁ、早く言ってよ~」は、皆さんもご存知だと思います。
このコマーシャル、法人向け名刺管理システムのコマーシャルなんです。

名刺管理には、個人向けサービスと法人向けサービスが存在します。
個人向けサービスは、SNSのサービスになり、個人情報をサービス側に提供する仕組みです。
では、法人向け名刺管理ってなんだろうって気になりませんか。
法人向け名刺管理とは、名刺情報を管理し、顧客管理(CRM)、営業支援(SFA)、マーケティングなどに連携させ、社内共有して、業績に繋げていくサービスです。
法人向け名刺管理の市場は、2015年で約33億円ですが、2020年には70億市場になると言われており、これからも、利用者が増える市場です。
今回、法人向け名刺管理ソフト「PhoneAppli(フォーンアプリ)」をご紹介します。
株式会社 PhoneAppli が提供する、「PhoneAppli」は、月額300円(税別)/1ユーザでご利用いただけるサービスです(最小利用5ユーザからになります)
月300円で顧客管理が可能になります。当然、名刺の取り込みもできます。
名刺取り込みには、幾つかの方法があります。
この3つの方法があります。
名刺登録って、意外に時間がかかるもので、まとめて入力しようとしても時間だけ過ぎて、思ったほど枚数を登録できていなかったって事ありませんか。
アプリを使って撮影した名刺をOCRで読み込み、データ化するだけでも大分助かります。また、スキャナを使えば、100枚/分の速さで名刺を取り込みます。
また、有料サービスですが、名刺を撮影して自動で登録されるサービスもあります。展示会など大量に登録が必要な場合は、このサービスを使えば、楽でしかも素早く、その時間に来場のお客様に営業ができます。

さて、実はこのPhoneAppli は、Salesforce に連携が可能です。
取り込んだ名刺から、リードや取引先責任者に登録して、一括メールでマーケティングをかけたり、今日の新規登録情報を部内に回して情報共有し機会損失を軽減できたり、各種データを効率よく連携させて業績に繋げることができます。
引き出しにたくさんの名刺が溜まっている方、是非、名刺管理をおすすめします。
お問い合わせは、サンビットの営業マンにご連絡ください。
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