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2021.01.07

Salesforce のレポート機能のご紹介③ ~レポートのグループ化について~

こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。

前回に引き続き、レポートついて説明したいと思います。

今回は、レポートのグループ化について説明します。

レポートは、人単位や、日付単位、都道府県単位など、グループ化することによって、集計したい単位を設定することができます。
例えば、1月、2月と月単位で成約した商談の月ごとの合計金額を集計したり、今月の活動をユーザ単位で集計が可能です。列と行で(縦と横)で別々の集計をすることも可能です。

【動画内容】 (5分程度、※音声が流れます)

  • レポートの種類
  • 列と行のグループ化
  • グループの集計
  • 列のバケット化

列と行で集計したレポートはClassic環境ではマトリックス タイプレポートと呼ぶのですが、マトリックス タイプのレポートでは、

  • 「人単位」と「月単位」で商談金額を集計
  • 「都道府県」と「ランク」で取引先の件数を集計

など、目的によっていろいろな組み合わせが可能です。

列のバケット化は、「東京」→「関東」、「大阪」→「関西」、「福岡」→「九州」のように、用意した大分類(バケット)に自動で振り分ける機能です。
システム管理者であれば、直接カスタム項目側で設定することも可能ですが、レポートの権限しかないユーザや、一度きりしか使わない集計などで活躍する機能です。

下記の2つの内容と今回の内容で、レポートの基本的な作成はできるようになると思います。

次回はさらに掘り下げて、レポートの行レベルの計算式について、説明予定です。

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この動画の音声は音読さんを使用しています。

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