2021.08.02
こんにちは、代表の中野です。
弊社は先月17日で、創立30周年を迎えることとなりました。
ITバブル、リーマンショック、そして昨年来からの新型コロナウィルス感染症など数々の試練にあいながらも、今日まで会社が存続できているのも、ひとえにお客様はじめ、お取引様、社員など多くの利害関係者に支えていただいたおかげであると、ここに深く感謝申し上げます。
1983年、日経ビジネスがセンセーショナルな記事を掲載しました。
「企業の寿命30年説」です。
どこまで正確なデータに基づいた説なのか真偽のほどは定かではありませんが、企業にも人間同様に寿命があるのは間違いありません。
ただ企業が人間と異なるのは、人間の寿命は長くて100年ほどですが、企業は100年といわず、200年、300年、中には1000年も存続している会社が現実に存在するということです。

任天堂の祖業は花札の製造でした。
ソニーはトランジスタやテープレコーダーを製造していました。
両社の現在の牽引事業はいずれもゲームであり、コロナ禍のなか、過去最高の業績をたたきだしています。
コダックは写真フイルムに固執して破綻し、富士フイルムは柔軟にフイルム以外の事業にシフトし、現在はフイルムはもとより医療や美容の世界まで事業を拡げ、さらに成長発展を続けています。
過去の成功体験にしがみつき、変われない、変わらない企業が淘汰されることは歴史が証明しています。
企業は環境適応業です。
長寿の秘訣は環境変化への対応と慎重堅実な経営、この二点に尽きるでしょう。
弊社は91年3月、佐賀市にてソフトウェア開発企業として産声を上げました。
創業後の経緯につきましては、こちらのブログにも掲載しております。
幾多の変遷を経て、現在は、
を事業の柱としております。
弊社のミッションは、
【最適な技術とサービスにより、社会の生産性向上に寄与する】
です。
創業30年を迎えるにあたり、変わることを恐れず、変わることを楽しむくらいの気持ちで、お客様の生産性向上に役立つ企業になれるよう、社員一同が一致団結しつつ、事業に邁進していく所存です。
引き続き皆様のご愛顧を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
2026.03.09
SNSでも話題の透き通った質感とぷっくりとした立体感が魅力のボンボンドロップシール。子どもだけでなく大人も惹きつける一方で、品薄や転売、持ち物格差などブームの過熱も目立ちます。子どもの笑顔を願う親心が、いつの間にか焦りや疲れに変わってしまうことも。流行を否定せず楽しみつつも、大人が冷静な姿勢を保つことの大切さを考えてみました。
2026.03.02
AIの進化により「SaaSの死」という議論が広がっています。従来のSaaSは人の入力を前提としていましたが、AIが業務を自動化することで役割は変化しつつあります。一方で、DXが単なるツール導入に終わっている現状も課題です。今後は、信頼できるデータを蓄積したSaaSと生成AIを組み合わせ、経営判断につなげる活用が重要になります。
2026.02.24
神社周辺の整備を続けてきましたが、久しぶりに訪れた湧き水の場所はイノシシに掘り返され、整備前よりも荒れた状態になっていました。人工林の放置や樹種の偏り、野生動物の増加など山の構造的問題にも触れながら、自然との向き合い方を見つめ直します。整備はしばらく休止すること
2026.02.20
Salesforceのダッシュボード機能「動的ゲージグラフ」における目標値の設定方法を、実際の画面操作を交えながら解説します。カスタムオブジェクトやユーザーのカスタム項目を使った管理方法、Chatter Freeユーザーを活用した全社目標の考え方など、文章だけでは伝わりにくい設定ポイントも動画で確認できます。動的に目標値を切り替える仕組みを、操作の流れとともに理解したい方におすすめです。