2022.08.16
こんにちは。クラウドソリューション部の古川です。
1年間の育児休業から復帰して、早くも5ヶ月が経ちました。
復帰後の私の勤務時間は、9:00~16:00の時短勤務です。
育児休業前、育児休業中とはまた違った生活スタイルとなり、慌ただしい毎日を送っています。
ありがたいことに休業以前まで携わっていたプロジェクトに受け入れて頂きました。
おかげで1年間のブランクをさほど気にせず業務をこなせています。
細かいところは忘れていることもありますが、仕事の勘のようなものは数日で取り戻すことができました。
1年間も休んで、まともに仕事できるかなと多少不安はありましたが、まずは一安心しています。

ざっくりですが上記が主な理由です。
あとは妻と私どちらが時短勤務にするかというところでしたが、
しばらくは私が家事と育児をメインで行う方針でしたので、私がやることになりました。
収入面ではさすがに厳しくなるので、妻にはフルタイムで働いてもらって金銭的に助けてもらっています。
勤務時間はもちろんですが、自分に与えられた作業に対する向き合い方も大きく変わりました。
ひとつは作業時間の見積り精度の正確性が増したことです。
今までなら少し作業のキリが悪かったり、スケジュールで足が出そうになると残業でカバーしたりしていましたが、
今は基本的に残業はできないため、作業がどのような状況であっても16:00で切り上げなければなりません。
もしその日が納期の作業なら、残った仕事は直接別のメンバにカバーしてもらうことになってしまいます。
もちろん16:00までにきっちり終えることができればベストですが、
作業によってはそうならないこともあるので、まずは与えられた作業がどれくらいの規模なのか全体像を早めに把握し、
自分のスキルや経験と照らし合わせて、できるだけ正確に見込み時間を算出する努力をしています。
その上でどこまでなら間に合うのか、間に合わなそうな分の作業量はどれくらいになりそうなのかを報告できるようにしています。
もうひとつは、生産性向上の意識です。
時短勤務はとにかく作業時間が短いので、無駄なやり取りや打合せをできるだけ省いて
自分の作業時間を確保する努力が必要だと実感しました。
そしてその時間内でより効率的に作業をするための工夫も、少しずつですが実践しています。
時短勤務が終わった後も、見積り精度や生産性については常に意識していかなければならないので、
改めて向き合ういいきっかけになったと感じています。
ここで、プライベートも含めた大体の一日のスケジュールをご紹介します。
いかがでしょうか?
人それぞれの捉え方があるかとは思いますが個人的には全然余裕ありません・・・。
前述した通り家事、育児の時間に余裕を持たせたかったため時短勤務を選択したはずだったのですが。
子供が大きくなれば少しは楽になりそうですが、それはもう少し先になりそうです。
時短勤務を考えている方の参考にして頂けると幸いです。
一日のスケジュール
余談ですが、上記の円グラフはexcelで自作ではなく以下のツールを利用させて頂きました。
便利なツールを無償で公開されている作成者の方に感謝です。
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