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2023.09.11

藪の伐採を始めました。

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こんにちは。技術部第1グループの松末です。

最近、家の庭の藪が気になり、伐採を始めました。(正確には、家の庭と神社の敷地の境目の藪です。)

前回、前々回と金融相場に関する話が続きましたが、景気後退による株のボーナスステージは、まだまだ先のようですので、こんな時は野良仕事でもして、気長に待つことにします。

それでは、まず、今回の現場をGoogleの航空写真で確認します。

中央下に見えるのが、わが家の屋根です。(ちょうどGoogleの文字があるとこです。)

道路を挟んだ向かい側(画像中央)に、うちの車庫や家庭菜園があり、写真ではわかりにくいのですが、両脇に神社へ上るための階段があります。

今回の現場は、その2つの階段に挟まれている斜面の藪です。

※この斜面の部分は神社の敷地ではありますが、現在、自治会で整備している土地です。許可なく勝手に伐採しているわけではありませんので、ご了承ください。

現場の状況

エリアを2つに分け、右側の階段側の斜面を「斜面A」、左側の階段側の斜面を「斜面B」と呼ぶことにしました。

斜面A-右の階段側(作業開始前)

こちら側の特徴としては、かなりの急斜面です。かなり作業しづらい感じです。

父の話によると、昔、ここには防空壕があり、その防空壕がつぶれてしまって、土砂を撤去した結果、今のような急斜面になってしまったようだということです。

この画像ではわかりにくいですが、藪の中には、太い木も点在していますが、竹がかなり勢力を広げているようです。

(作業しづらいため、かなり放置されていたようですね。)

斜面B-左の階段側

こちらは、段々畑のようになっており、作業はしやすそうですが、蔓系の植物が勢力を広げており、蔓を取り除くことから始めないといけないようです。

ただ、先日、父が蔓の根元を見つけて切っていったようなので、枯れるのを待ってから作業することにします。

ということで、右側の階段側「斜面A」から、少しずつ始めることにしました。

現在の作業状況

この画像は、先日の作業後の状況です。

猛暑の中では、このくらいが限界でした。

いよいよ竹藪が姿を現してきました。これから、竹との戦いが始まります。

斜面Aの作業方針としては、手の届く範囲で木の枝を剪定しつつ、斜面の竹は、一掃する予定です。

竹は根が浅く地面でつながっており、放置すると、竹やぶ毎滑り落ちてくる被害とかもあるようですので、この際、一掃してしまいます。

装備品の紹介

一応、今回の作業の装備を紹介しておきます。

  • マキタ レシプロソー JR189DRGX
  • 手ノコ
  • 蚊取り線香

この季節、藪の中での作業は、蚊取り線香は必須です。

今回、解体等にも使えるプロ用のハイパワー電動レシプロソーを準備したのですが、ほとんど活躍できませんでした。(一部の太い竹を切ったぐらいでした。)

足場の悪い急斜面での作業では、もう少し軽量のものがよかったようです。

結局、手ノコで地道に切っていくことになりました。

今後の予定

しばらくは、斜面A側から少しずつ斜面の中央に向かって、切っていく予定です。

それから、忘れてはいけないのが、剪定した木の枝や伐採した竹の処分の仕方です。

焼いてしまうのが一般的かもしれませんが、ただ焼いてしまうのはもったいない気がします。

薪や炭にしたところで、バーベキューで消費するぐらいです。

電力エネルギーなどに変えられるとよいのですが、個人では、そんな大規模な装置は準備できないため、
ガーデンシュレッダーを調達することにしました。

木の枝を細かくして、木の根元や畑などに撒いて、土に戻るサイクルを早めていこうという考えです。(ゆくゆくは、堆肥づくりにも挑戦してみたいです。)

できれば冬頃までには、両斜面を終わらせ、向こうが見通せるぐらいまで、すっきりさせたいとは思っておりますが、
毎週末、作業ができるわけではありませんので、来年の春までにはなんとか終わらせたいと考えています。

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