2020.05.11
こんにちは。経営企画グループの大谷地(おおやち)です。
新型コロナウイルス感染症対策として全国に緊急事態宣言が出されました。
外出自粛が叫ばれ、「Stay home」が合言葉になっています。
新型コロナウイルス感染症対策の一貫で「時差出勤」と「在宅勤務」がクローズアップされています。
会社としては以前から、「在宅勤務」を認めていました。
ただし、それは、対象が小さい子供の養育のためと、親族の介護のためであり、
対象となる人が限られていました。
コロナの被害がどんどん広がるなかで会社としては、3月から対応可能な人へは在宅勤務を指示し、
また、4月に入り、政府が「緊急事態宣言」を出すにいたり、全社的な在宅勤務へ大きく舵を切りました。
派遣で業務を行なっている社員も多数いますが、そのほとんども在宅勤務となり、全社での在宅勤務率は80%オーバーとなりました。
現在本社では、経営企画グループのメンバーが交代で出社しているだけで、ほかに出社している社員さんは基本いません。
かくいう私も4/15(水)から在宅勤務を開始し、週に1日本社に出社し、業務を進めています。
現在もこの原稿を自宅で執筆中です。
さて、これからが本題です。
社会人になって初めての在宅勤務の状況です。

在宅勤務を始めるにあたり、まずはじめに考えたのは、生活パターンを変えずに、場所が会社から自宅に変わっただけにしようと思いました。
第一は勤務時間を変えない。
弊社はフレックスタイム制ですが、私は、ほぼ9時から18時勤務での勤務を続けています。
昼休み 12時~13時(家族に合わせて、時間は前後しますが。)
9時業務開始に向けて起床時間も以前と同じで、6時半。
朝の唯一の違いは、通勤に使っていた約1時間を「stay home」で危惧されている運動不足解消のための家でのストレッチ及び近所のウオーキングに当てています。
夕方も同様に18時の定時終了後、3,40分のウオーキング。朝と合わせて大体、1万歩/日を目指しています。
仕事中も座りっぱなしによる血流の滞りを防ぐために1時間に一度席を立ち、トイレに行ったり、コーヒーを淹れたりして、席を立ち、座りっぱなし対策をしています。
自宅で業務を行うにあたり、業務の都合上、会社のサーバーへのアクセスが必要になります。
今までは、社外からのサーバーへのアクセスを許可していなかったのですが、自宅から社内のネットワークにアクセスできないと仕事が進まない場合が出てきましたので、今回、VPNを通してセキュリティを確保した上でのアクセスを許可しました。ただ、VPNを通すと遅くなるという弱点が見えてきました。
今後の改善が必要ですね。
それと現在は、押印処理が必要な業務が発生していないのでいいのですが、各種助成金の申請等には現在では社印が必要ですので、出社が必要になります。
この辺の制度の見直しを進めているようですので早急な実現を期待したいですね。
在宅勤務の利点の一つに、家にいるのでマスクなしでの生活ができます。
以前は、毎日マスク生活でした。
ただ、マスクに関しては、最近、ポツポツと見られるようになりました。
このGWも買い物に行ったとき、何気なく入った薬局で入り口に「マスク有ります。」との張り紙が。
そう言えば、別な薬局でも自分の薬を待っているときにマスクを探したら、マスクの場所にはなかったのですが、よく見たら、レジの前に「1家族1パックまで」の張り紙とともに10枚入りのマスクのパックがありました。
少しずつ流通が始まったようですね。

新型コロナウイルス感染症対策で在宅勤務はいいのですが、早く、治療薬とワクチンができて安心して暮らせる日が来てほしいですね。
2026.08.31
世界に一つだけのカップヌードルを作ってみませんか?カップを自由にデザインし、4種類のスープと12種類の具材から好きな組み合わせを選んで、自分好みの一杯を作れる「マイカップヌードルファクトリー」。本格的な包装工程まで楽しめる、大人も思わず夢中になる体験の様子をご紹介します。
2026.08.24
3歳からピアノを続けてきた娘が、コンクールで入賞できなかった悔しさをきっかけに、毎日30分の練習を決意。家族もグランドピアノを迎え入れ、その本気を支えます。努力を重ねた結果、昨年は優秀賞、今年は小学5年生ながら5・6年生の部で銅賞を受賞。楽しみながら成長し、いつしか父を追い越していった娘への誇らしい思いを綴ります。
2026.08.10
マングローブを進むカヤック、島唄と三線に包まれる夕食、夜の森で出会うアマミノクロウサギ。そして、旅の締めくくりには世界にひとつだけのTシャツ作り。奄美大島の自然と文化を全身で味わった、2泊3日の旅の様子をお届けします。次の旅行先を探している方にもおすすめです。
2026.08.03
社員の不満は、ある日突然生まれるものではありません。小さな違和感や不公平感、「言っても変わらない」という諦めが積み重なり、退職やエンゲージメント低下として表面化します。インドで若者の抗議運動が教育相の辞任につながった出来事から、組織に潜む「声なき声」に耳を傾け、問題の兆しに誠実に向き合う経営のあり方を考えます。