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2020.05.18

在宅ワークを快適にする5つの方法

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こんにちは、クラウドソリューショングループでマネージャーをしている西川です。

3月の記事(こんな時期なので、率先して在宅ワークやってみた。準備〜メリット、デメリットと課題)でもご紹介しておりますが、2020年5月現在も在宅ワークを継続しています。

最初はバタバタと準備し開始した在宅ワークも、3ヶ月目に入ると慣れて来た事もありますが、仕事を行う環境をより良いものにしたいという欲求が湧いてきます。

今回は在宅ワークを快適に行う為に私が行った5つの工夫をご紹介したいと思います。

1.気持ちの切替

在宅ワークに切替えた当初は、新しい勤務形態による新鮮な気持ちや、今後の働き方の変革などに期待感もある一方で、出社時と同じパフォーマンスをどう出すのか? 自己管理をキッチリしないといけないという思いが強すぎて、戸惑いというか、ある種のストレスを感じる事が多くなりました。経済や社会情勢が今後どうなっていくのか?など考えていると益々気が滅入ります。
そこでなんでもポジティブに考えてみようと思い自分に言い聞かせる事で気持ちの切替えを行いました。自分に言い聞かせた一例をご紹介すると

  • パフォーマンス→出社時も決してパフォーマンスが高い訳ではなかった。環境のせいにしない。自分のやれる事をやる。
  • オン・オフの切替えが難しい。→時間管理は大事だが、それに縛られ過ぎない。アウトプットを重視する。
  • 漠然とした不安→今の状況がずっと続く訳ではない、収束後は元に戻る、あるいは新しい社会に変革すると期待する。

などです。

2.作業環境の改善

在宅ワーク開始時は木製の折り畳み椅子と、小さい机で作業していましたが長時間の作業に耐えられるようにしっかりした椅子を用意し、机は天板を広くする事を行いました。

またWeb会議が多いので、背景に生活感が出ないような模様替えを行ったり、常に部屋を整理整頓する癖が付きました。
(ちなみにWeb会議のツールは色々ありますが、我々が使っているGoogleMeetがつい最近無償版が出たようです。)

Web会議で自分の映像を映す場合に、ノートPCの内蔵カメラだと下から顔を見上げる構図になることや顔が近すぎるという問題があります。
カメラの位置や角度を自由に調整するためにUSB接続のWebカメラが別途欲しいと思ったのですが、現在在宅ワークの急増でヘッドセットや、Webカメラが品薄のようです。

そこでEpocCam(エポックカム)というスマホやタブレットのカメラをPCのカメラ化するアプリを見つけたので使ってみました。スマホ用のスタンドを使えば位置も角度も自由に調整出来ますし、カメラの画質も良いのでオススメです。
(私の環境はiPhone11とMacの組み合わせですが、Android、Windowsも対応しているようです)

3.家族の理解を得る

在宅ワークを円滑に行う為には同居の家族の理解が必要です。
子供は在宅ワーク開始当初は、私が家に居る=休日と誤解があり、よく遊びのお誘いがあったり、Web会議中に部屋に入ってくるなどのちょっとしたトラブルなども発生していました。オン・オフの切替えが難しい要因でもあります。

しかしながら学校も休校が続く中、友達とも会えず、外出も出来ないストレスを彼らなりに感じているはずなので、以前よりもより意識して接するようにしています。

子供に仕事の内容を説明するのは難しいのですが、家に居る事で働いている姿を見せられるというのは良かったと思います。実際はパソコンで何かしてるぐらいにしか思ってないかも知れませんが。

また元々家事分担をしていますが、私の出来る事をどんどん増やすようにしています。

家族もこの状況に慣れてきた事もありますが、在宅ワークに関する家族の理解は得られているのではないかと思います。

4.運動不足対策

近年体重も増え、健康診断の結果でも幾つかの項目にチェックが入るなどの状況で通勤が無くなった事で運動不足が懸念されます。在宅ワークの場合は気軽におやつを食べるには絶好の環境なのでそれも体重増加の要因になります。春になり早朝でも暖かくなったのでウォーキングを再開する事にしました。

元々朝型の生活習慣だったので5:00起床で7:30には会社に到着していたのですが、通勤時間が無くなったのでその時間を有効活用出来ます。日によってバラツキはありますが朝は3km〜5km(40分〜1時間)、夕方は3kmを毎日歩いています。たまに走ったりしますが長くは走れないので、徐々に負荷をあげていこうと思います。

人混みを避けるという点では公園や河川敷の人気のあるジョギングコースなどは避けて、閑静な住宅地や幹線道路沿いを歩いています。同じコースだと飽きてしまうので毎日違うルートを辿ったり、歩いては行ったことが無い場所まで遠征する事もあります。

ふと海が見たいと思い立ち5:30の日の出とともに出発し海岸まで出て2時間くらい歩いた事がありますが、それでも7:30なので余裕です。

5.創意工夫

在宅ワークをしていると、この作業は出社しないと難しいとか業務プロセスが出社している事が前提の考え方で構築されている事を感じるシーンが出てきます。
具体的には紙に印刷して押印する承認申請系の業務や、書類や郵送物の回覧などです。

元々想定されていない事態への対応なので致し方無いのですが、これを機に色々と見直しを図るチャンスだと捉えています。
普段バタバタして出来ていない改善提案を積極的に行いたいと思います。

家に居る時間が長いので、作業環境の大もとである家の事も気になってきます。元々DIYは得意な方なので家の収納作りや庭仕事など普段は休日しか出来なかった事も、早朝、昼休み、夕方など通勤時間が無くなった事で生まれる時間を活用して行っています。

ちょっとした気付きや、こうした方が良いと思う事は特にスピード感を持って
行動に移すようにしています。仕事もプライベートも課題を解決していくプロセスは
共通して面白いですね。

以上、皆様の在宅ワークを快適に行っていただく参考になれば幸いです。

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