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技術あれこれ

2019.04.01

産業用ロボットシステムインテグレーターという仕事について

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こんにちは、代表の中野です。

今回は、「産業用ロボットシステムインテグレーター」(SIer)という事業を
始めたきっかけと、ロボット導入に関して大事なポイントについてご紹介します。

当社は平成3年にソフトウェア開発事業を生業として設立されました。

その後、派遣を中心としたアウトソーシング事業、
自動車や半導体製造設備の機械設計受託事業などへと
事業の幅を広げていきました。

転機は2008年のリーマンショックでした。

2019.01.14

やっと声だけで業務を回す時代が来た!EinsteinVoiceに期待

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こんにちは、クラウドソリューショングループでグループマネージャーをしている西川です。

昨年12月にSalesforceの国内最大のイベント SalesforceWorldTour TOKYO(SWTT)に行ってきました。

(毎年大勢の人で盛況です。東京ビックサイトでの開催は数年ぶりとの事)

2018.12.17

「すべてをつなぐ」を実現する方法 - MuleSoft Anypoint Platform-

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こんにちは。

クラウドソリューショングループのエンジニアの高尾です。

先日東京で行われたイベント、「Salesforce World Tour Tokyo 2018」に参加しました。

経営者からシステム管理者、開発者まで企業の様々なポジションの方向けのセッションがありましたが、
自分が受講した中で印象的だったのが、Salesforce社が2018/05/02に買収したMuleSoft社についてのセッションでした。

弊社でもそうですが、現在のデジタル化が進んだ社会ではビジネスを行う上で色々なソフトウェアを利用することになります。

ただしそれらのデータはそれぞれ独立していて、都度業務等により切り替えて使っていくことが強いられ、たびたびビジネス上の課題となります。

2018.11.26

SAGAものづくり夢ラボ続編 〜その舞台裏について〜

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こんにちは。
ロボティクス&メカトロニクスグループの山野です。

朝晩冷え込む昨今、愛車が事故にあってしまい、身も心も寒さを一層感じる今日この頃です。。。

先日、サンビットブログで、

その舞台裏や苦労した点を現場の視点を交えてさりげなくご紹介したいと思います。

まずは工場出荷から設置までの工程をご紹介します。

2018.08.20

Visual Studio Code で作る Salesforce 開発環境

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こんにちは。クラウドソリューショングループのエンジニアの高尾です。

Salesforce Platform での開発において、どのような開発環境を利用されてますか?

Eclipse + Force.com IDEやSublime Text + Mavens Mateがメジャーですが、今回はVisual Studio Codeを利用した開発環境構築をご紹介致します。

これまで私はEclipse + Force.com IDEで開発を行っていたのですが、会社支給のPCが替わったことで、他の開発環境はどのような感じなのかと興味が湧き、手始めに近年人気のツールのVisual Studio Codeを試してみることにしました。

手順は非常に簡単で、以下の手順のみです。

1.Visual Studio Codeをダウンロード、インストール
2.Salesforce開発用の拡張機能の追加

ただし、使用可能な状態にするにあたり少しハマった点もありますので、そのあたりも交えて手順を振り返ります。

2018.05.07

Salesforce エンジニアが応用情報処理試験をうけてみた

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こんにちは!サンビットのクラウドソリューショングループ技術担当の井手です。

大好きな夏がせまってきて、わくわくしている今日この頃です。

IT業界の国家資格である、応用情報を受験しました。
前回、第2種情報処理という国家資格をうけてから、約20年ぶり(年がバレますが^^;)の受験となります。
最初に結論を言うと、受けてよかった!ということ。勉強の過程が私自身に知識をもたらしただけではなく、心身にもいろいろな変化が実感できました。

さて、私自身、中堅社員ということもあり、開発だけではなく、プロジェクトの進行管理や社内のルール化検討、お客様との折衝などなど開発以外の業務も行う機会が多くなってきております。

しかし、私はそれらの仕事については、とにかくパワーを消費します。
パワーをかけず、すこしでも楽によい品質でできるようになりたいという思いもあり、各業務の標準的なありかたや、IT業界での必要とされる知識について体系的に学び知識の底入れが必要と感じていました。そこで資格の取得を思い立ちます。

資格の選定

勉強する候補として、「応用情報技術者試験 」を選択しました。

この試験で求められる役割と業務について


基本戦略立案又はITソリューション・製品・サービスを実現する業務に従事し、独力で次のいずれかの役割を果たす。

  1. 需要者(企業経営、社会システム)が直面する課題に対して、情報技術を活用した戦略を立案する。
  2. システムの設計・開発を行い、又は汎用製品の最適組合せ(インテグレーション)によって、信頼性・生産性の高いシステムを構築する。また、その安定的な運用サービスを実現する。

IPA公式サイトより「役割と業務」


と記載されており、経営戦略など、ストラテジに重みをおいた試験だということ。また、①については、お客様へSalesforce の導入支援をする際に考えることが多く、お客様へよりよい提案ができるようになれたらという思いもあり、いざ試験申込を行うのでした。

・・・・しかし、この時点で試験までもう2ヶ月しかありませんでした。

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