2023.06.12
皆さんこんにちは。経営管理部の大津です。
先日、「福岡市科学館」へ行ってきました。
通勤途中の六本松にオープン以来、気になっていたプラネタリウムを初めて観てきました。2016年10月に開館されたので、すでに6年も経つんですね! ビックリです。
同伴者は、6歳と2歳の孫、そしてママである娘です。
福岡市科学館は、無料で入館でき遊びながら学ぶことができます。5Fの基本展示室と、6Fのプラネタリウムは、チケットが必要です。
大人は、5Fと6Fで1,020円でした。小中学生は、2024年3月31日までは無料なので今がお勧めです!
パンフレットには、科学館についてこう書かれています。
~「宇宙」「環境」「生活」「生命」「フューチャー」からなる参加体験型の展示・サイエンスショー、臨場感あふれる映像のドームシアターなどを通じて、こどもから大人まですべての人が科学を楽しむことができます。~
科学館の5F基本展示室内には、30個以上の様々なブースがあり、自分たちで自由に触ったり遊んだりしながら、学ぶことができます。

例えば、人の身体に血液が流れる仕組みを大型パネルにしたブースがあったり、
大地に雨が降って川ができる様子、山や谷をお手玉を重ねて作り、流れる水は光を使って表現されたブースなどなど・・・。
各ブースの壁には、隠れるようにスタンプが設置され、入館の最初にもらった「みらいカード」(スタンプ台紙)に押していきます。小さなスタンプは、「科学のタネ」と言われ、それぞれがとてもかわいいデザインで、子供たちは喜んで集めていました。

ロボット犬アイボもいました。これは「生活」のブースです。
また、同じフロア内には、ちょっとしたステージがあり、サイエンスショーなども行われていました。でんじろう先生の実験をTVで見たことがあるのですが、そんなイメージです。
「宇宙」のブースでは、なんと!無重力体験装置があり、体験することができるんです。
2人の孫たちは残念ながら、身長が足りず体験できなかったので、代わりに娘が体験!
ママ頑張って!と小さな声援に場内では笑いが起きました^^
係員の指導のもとシートベルトをしっかり装着して、まずは軽くグルグル…。だんだん速くなり、、、360度回転が30秒続き、見てる方が、酔ってしまいそうでした。


いよいよ6Fプラネタリウムへ行く時間となりました!
福岡市科学館のプラネタリウムは、ドーム径は九州最大級の25mの大きさ、220席のシートが配置されているそうです。
シートは広くとても綺麗、もちろんリクライニング仕様で星を観測することができます。
この日の投影は「妖怪ウォッチ♪ コマさんからのSOS!ブラックホールへレッツゴーだニャン♪」大人な私には残念な投影でしたが、夜空のスクリーンはとてもきれいで(実は、睡魔と戦いながら・・・)ブラックホールを研究してきた経緯を知ることができました。
どうしても、小学生向けの投影が多いのですが、時間によっては大人向けもあります。
最後に、子供たちが時間をかけて遊んでいたのは、3Fにある無料フロア、JR九州のブースです。大きなスクリーンに映し出された九州のマップに自分のデザインした電車を走らせて楽しめるブースです。鉄道マニア!?のちびっ子たちで溢れていました。
すべて体験するには、1日では足りないくらい、様々なブースがあり、館内なので、雨や暑さも関係なく遊ぶことができます。
興味のある方は、是非足を運んでみてはいかがでしょうか!!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
2026.03.16
宮崎県の人気観光地・高千穂を巡った体験を紹介します。高千穂峡では、阿蘇山の噴火によって形成された柱状節理の渓谷や真名井の滝など、自然が生み出した神秘的な景観を楽しみました。また、高千穂神社や天岩戸神社、西本宮から遥拝する天岩戸、神々が集まったと伝わる天安河原など、日本神話ゆかりの地も巡りました。荒立神社や国見ケ丘にも立ち寄り、自然と神話が息づく高千穂の魅力を満喫した観光の様子をレポートします。
2026.03.13
近年、社長など企業の代表者を装い、LINEなどの別ツールへ誘導する「CEO詐欺」が増加しています。これは従来のビジネスメール詐欺(BEC)の手口を応用したもので、メールでのやり取りを最小限にすることでセキュリティソフトによる検出を回避しようとする特徴があります。件名や表示名を社長名に偽装するなど巧妙化しており、攻撃の自動化やAIの悪用も指摘されています。こうした状況の中で、不審に思う意識を持ち、社内で情報共有を行うことが被害防止の第一歩となります。
2026.03.09
SNSでも話題の透き通った質感とぷっくりとした立体感が魅力のボンボンドロップシール。子どもだけでなく大人も惹きつける一方で、品薄や転売、持ち物格差などブームの過熱も目立ちます。子どもの笑顔を願う親心が、いつの間にか焦りや疲れに変わってしまうことも。流行を否定せず楽しみつつも、大人が冷静な姿勢を保つことの大切さを考えてみました。
2026.03.02
AIの進化により「SaaSの死」という議論が広がっています。従来のSaaSは人の入力を前提としていましたが、AIが業務を自動化することで役割は変化しつつあります。一方で、DXが単なるツール導入に終わっている現状も課題です。今後は、信頼できるデータを蓄積したSaaSと生成AIを組み合わせ、経営判断につなげる活用が重要になります。