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2023.12.18

楽しく飲むために

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こんにちは。
クラウドソリューショングループ 池崎です。

エルニーニョ現象で12月とは思えない気温の中、年末年始の親戚が集まるイベントに恐々とする今日此頃。
お正月といえば、飲み会のシーズンでもあります。
というわけで、今回のテーマはお酒

私はお酒、あまり飲めません。
元々大好き、なんてことはなかったですし、一時期付き合いで配られる200mlもないくらいの一杯ですら気持ち悪くなるくらいに弱かったことがあります。
飲める歳になった頃はそんなに弱くなかったし、乾杯の一杯で気持ち悪くなった時は自分で自分に驚きました。

この時ぶつかったのは、アルハラ問題。

当時所属していた会社では酒好きが多く、開始の一杯だけはどうしても断りきれませんでした。
それなりに飲めていた時を知っている上司から、気持ち悪くなったことで飲み方が悪いと叱責された覚えがあります。
この時は一杯どころか半分も飲んでおらず、理不尽だなぁと聞き流しました。
正しい飲み方ってなんだよ、と観察してみると、わんこそばのように酒を煽る上司。
…そんな飲み方できるって凄いですよね。
ついでに仕事でもその上司からの信頼を失ったのはちょっと理解できませんでした。
十年近く経った今でも忘れられない思い出です。

今でも全く飲めないわけではありません。
嫌いというわけでもありませんし缶チューハイくらいは飲めるようになりましたが、好きな人からすると微々たるものでしょう。
飲めていた頃と比べると、今飲めるのは半分くらいでしょうか。
当時を考えると、おそらく体調が悪かったのだと思います。

また怒られてはたまらない、とあの一件以降、会社の飲み会では一滴も飲んでません。
当時の社長にビールを勧められて断ると、周囲からどよめきが起きたのも良い思い出です。
社内でハラスメント問題が大きくなった時期でもあるせいか、咎められることはありませんでした。
どよめきが起こるくらいですから、かつては許されないことだったのは想像できます。
社長より身近な上司のほうがしつこかったのは笑い話です。

昨今ではハラスメントが注目を集め、強要されることは少なくなっていると思います。
酒好きでも突然飲めなくなることはありますし、飲めても好んでいるとは限りません。
アルハラは上司から部下が多いですが、部下から上司へのアルハラも無いわけではありません。
勧められたものをすべて楽しめたら場は盛り上がるでしょうが、残念ながら必ずしもそうはなりません。
お互い楽しく飲み会を過ごせるよう、互いの好みは尊重していきたいですね。

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