2024.04.30
こんにちは。技術部 吉岡です。
今年、2024年は「国民スポーツ大会(略称:国スポ)」が佐賀県で開催されます。
の期間です。
国スポは以前、国民体育大会(略称:国体)と呼ばれ、佐賀県で初めて国体が開催されたのが昭和51年(1976年)で「若楠国体」と名づけられました。
当時、私は小学校6年生でマーチングバンドとして国体に参加しました。
マーチングバンドではトランペットを担当し、佐賀市内の学校から大勢の小学生が参加していた記憶があります。トランペットと言っても旋律を担当していなかったので、低音の「ド・レ・ミ・ファ」で伴奏をするのですが、それが面白くなくてあまり真面目に演奏はしていませんでした。
国スポはそんな懐かしい出来事を思い出させてくれました。

さて、2024年の新年度に入り、新たな「ラージボールライフ」がスタートしました。これが2024年度のゼッケンです。前年度よりちょっとだけ文字フォントを大きくしてみました。
国スポの関係もあると思いますが、大会の開催が前倒しに実施されているようにも感じられます。
4月は20日(土)、21日(日)、28日(日)と3大会に出場します。
私の大会エントリーは
です。
▼予選リーグ:4チーム中 2位(2勝1敗)
▼1・2位トーナメント:1回戦敗退
▼予選リーグ:3人中 2位(1勝1敗)
▼1・2位トーナメント:1回戦敗退
今年から卓球協会への登録年齢が「60歳」となり年齢基準も「60歳~」の枠でのエントリーをすることになります。つまり、種目上は最も若い年齢になります。
※今回のシングルス種目は「40歳~59歳、60歳~69歳、70歳~74歳、75歳以上」でした。
年齢的には若い年齢になりますが、試合できちんと動けるかと言えばそうではありません、当然ですが試合にはテクニック(技)というものが大きく関わってきて、サーブ、レシーブ、コース取りとまだまだ課題はたくさんあります。
大会種目は
▼4チーム中 2位(2勝1敗)
▼1回戦敗退
試合は「女子シングルス、混合ダブルス、男子シングルス」の順番で行われ1・2位トーナメントの私のオーダーは最後の男子シングルスです。
女子シングルス:負け、混合ダブルス:勝ち、男子シングルスが私です。
試合は「1勝1敗」で最後の私のシングルス勝負だったのですが、1ゲーム目は「0-10」になり最終的には「3-11」で大敗、2ゲーム目も挽回できず試合としては「2-0」で敗北してしまいました。
相手の方は「カットマン」と言ってボールを切って(回転をかけて返球する守備型の戦術です)変化させる方であっけなく大敗してしまいました。苦手なタイプではありますが、序盤の劣勢を立て直す事ができず、最後まで勝機を見出すことができませんでした。
20日の大会でもシングルスではトーナメント1回戦でカットマンに敗れてしまい、2024年度は苦いスタートになってしまいました。
しかし、今年も怪我なく1年間を通してラージボールが楽しくできるように食事面、身体のケアに気を使いながら体力づくりを行っていきたいと思っています。
2026.03.30
息子の遊び方と比べながら、私が小学生だった1980年代後半から1990年頃の遊びを振り返りました。缶蹴りやケイドロ、ろくむし、秘密基地づくりなどの外遊びに加え、迷路づくりやミニ四駆、ファミコンといった遊びにも夢中でした。日が暮れるまで友達と遊び、夕方に家へ帰る――そんな懐かしく幸せだった時間を思い出しています。
2026.03.23
卒業シーズンに聴きたくなる曲を、私の思い出とともにBEST3形式で紹介します。それぞれの曲を聴くと、中学生の頃の悩みや放課後の何気ない時間、小学校の卒業式の記憶がよみがえります。懐かしさや少しの切なさを感じながら、春の節目に前向きな気持ちをもらえる卒業ソングを振り返りました。
2026.03.16
宮崎県の人気観光地・高千穂を巡った体験を紹介します。高千穂峡では、阿蘇山の噴火によって形成された柱状節理の渓谷や真名井の滝など、自然が生み出した神秘的な景観を楽しみました。また、高千穂神社や天岩戸神社、西本宮から遥拝する天岩戸、神々が集まったと伝わる天安河原など、日本神話ゆかりの地も巡りました。荒立神社や国見ケ丘にも立ち寄り、自然と神話が息づく高千穂の魅力を満喫した観光の様子をレポートします。
2026.03.13
近年、社長など企業の代表者を装い、LINEなどの別ツールへ誘導する「CEO詐欺」が増加しています。これは従来のビジネスメール詐欺(BEC)の手口を応用したもので、メールでのやり取りを最小限にすることでセキュリティソフトによる検出を回避しようとする特徴があります。件名や表示名を社長名に偽装するなど巧妙化しており、攻撃の自動化やAIの悪用も指摘されています。こうした状況の中で、不審に思う意識を持ち、社内で情報共有を行うことが被害防止の第一歩となります。