2021.11.08
みなさま、こんにちは。経営管理部の本多です。
さて、今回のブログでは、私の趣味(?)の一つである
巨大建造物を見ることについて勝手にご紹介させていただきたいと思います。
私は、物心ついた頃から巨大な建造物を目の当たりにすると
圧倒的な迫力に心を奪われることはもちろん、
このような建造物を作った人類の叡智に思いを馳せたりするのが楽しく
いつまでも眺めていることができました。
私にとってのパワースポットのようなものではないかと思います。
そして、時折その迫力を間近で感じたいという欲求が湧いてくるのです。
ちなみにジブリ映画だと、天空の城ラピュタが一番好きだったりします。

原体験が何だったのかについては定かではありません。
昔は福岡都市高速の下の道路を通ったり
博多や天神のビル群ですらもその対象だったのですが、
さすがに社会人になったあたりからは若干慣れてしまいましたが
都市高の千鳥橋ジャンクションや天神北の料金所に上がっていく道などを下から見ると
今でも気分が高揚します。
東京や大阪などの大都市だと高層ビルも多いので
巨大建造物を見たい、というか感じたいという欲求を比較的満たしやすいのではと思いますが、
福岡は総じてビルの高さが低いのでそうはいきません。
ですので、主に九州では、ダムや鉄塔や橋梁や大仏などをチェックしています。
今年訪れたところを少しご紹介したいと思います。
先日は、20年ぶりくらいに篠栗にある南蔵院に参拝に行きました。
ここには、ご存知の通り、ブロンズ像としては世界最大級である涅槃像があります。
久しぶりに訪れた寺自体は趣があり、敬虔な気持ちになれたのですが、
涅槃像は横に長い建造物のためか、私の趣向からすると若干物足りなさを感じてしまいまして
やはり高さを求めているのだと再認識しました。

大仏様だと、近いところでは博多の東長寺や、久留米の成田山もよいですね。
いつの日か、牛久大仏を見に行ってみたいものです。
春頃には九重夢大吊橋に行きました。
橋の大きさや周りの景色、吊橋を渡ることのスリル感などよりも、
一番楽しかったのは橋桁を支える主塔を下から眺めた時でした。
初夏の頃には、牛深にあるハイヤ大橋を見に行きました。
大きさもさることながら、夜だったのでライトアップもされていてきれいでした。
橋といえば、めかりパーキングエリアから見上げる関門橋も良いですよね。
この日は、ついでに上天草市にある九州一の鉄塔(日本では三番目に高い)にも立ち寄ったのですが、
家族は車から降りてすら来ない中、私1人興奮して鉄塔の下に佇んでいたのは良い思い出です。

先月に行ったこちらは日田にある大山ダムです。
現在は、進撃の巨人とのコラボイベントが行われています。
ここではダムの堤体を下から眺めることができ、とても迫力を感じます。


まだ行くことができていないですが、数年前からずっと興味があるのは佐世保にある針尾送信所(大正時代に建造された軍事施設「旧佐世保無線電信所」)です。
高速道路の休日割引も復活したようですので近々行きたいと考えています。
とても期待しています。

(写真は「ながさき旅ネット」から)
以上、あまり共感を得られにくい趣味かとは思いましたが
もし興味を持っていただけた方がいらっしゃいましたら幸いです。
2026.03.30
息子の遊び方と比べながら、私が小学生だった1980年代後半から1990年頃の遊びを振り返りました。缶蹴りやケイドロ、ろくむし、秘密基地づくりなどの外遊びに加え、迷路づくりやミニ四駆、ファミコンといった遊びにも夢中でした。日が暮れるまで友達と遊び、夕方に家へ帰る――そんな懐かしく幸せだった時間を思い出しています。
2026.03.23
卒業シーズンに聴きたくなる曲を、私の思い出とともにBEST3形式で紹介します。それぞれの曲を聴くと、中学生の頃の悩みや放課後の何気ない時間、小学校の卒業式の記憶がよみがえります。懐かしさや少しの切なさを感じながら、春の節目に前向きな気持ちをもらえる卒業ソングを振り返りました。
2026.03.16
宮崎県の人気観光地・高千穂を巡った体験を紹介します。高千穂峡では、阿蘇山の噴火によって形成された柱状節理の渓谷や真名井の滝など、自然が生み出した神秘的な景観を楽しみました。また、高千穂神社や天岩戸神社、西本宮から遥拝する天岩戸、神々が集まったと伝わる天安河原など、日本神話ゆかりの地も巡りました。荒立神社や国見ケ丘にも立ち寄り、自然と神話が息づく高千穂の魅力を満喫した観光の様子をレポートします。
2026.03.13
近年、社長など企業の代表者を装い、LINEなどの別ツールへ誘導する「CEO詐欺」が増加しています。これは従来のビジネスメール詐欺(BEC)の手口を応用したもので、メールでのやり取りを最小限にすることでセキュリティソフトによる検出を回避しようとする特徴があります。件名や表示名を社長名に偽装するなど巧妙化しており、攻撃の自動化やAIの悪用も指摘されています。こうした状況の中で、不審に思う意識を持ち、社内で情報共有を行うことが被害防止の第一歩となります。