2017.03.31
前回の記事では、SFA(Sales Force Automation=営業支援システム)を導入し、業績を上げるために必要となる最初の段階、すなわち準備段階のお約束についてお話いたしました。今回はその内容を受けて実際に導入をお願いする場面にて必要となるお約束事について述べて参ります。
準備段階で検討・調査した内容を基に、必要な事項=要件を洗い出していきます。この洗い出しは社内プロジェクトチームにて進めて行きます。
受注を得るまでの仕組みが明確になっていますので、この仕組みを円滑に回すための要件を洗い出します。
ここで重要な事とは、「これまでやってきたから残しておこう」という理由だけで要件にすることは避けるべきです。耳が痛い話にはなりますが、今までのやり方で業績が伸び悩んでいるから、SFAの導入の検討を始めたわけですので、「業績を伸ばすためには何が必要か?」を念頭において必要な要件を洗い出すしていくことが重要です。

2017.03.24
弊社クラウドグループではCRM(Cusutomer Relationship Management=顧客関係管理)、SFA(Sales Force Automation=営業支援システム)の雄でもあるSalesforceを取り扱っております。今回はこれまでの導入経験から、SFAの導入で成功に必要な事をご案内致します。
まずは、検討準備段階のお約束です。

2017.03.16
この4月に弊社福岡本社は移転を予定しております。公式なお知らせは改めてご案内いたしますが、このような機会はなかなか無いので、オフィスが作られていく様子を公開して参ります。そこで第1弾として、現在の新オフィスの様子をご紹介いたします。

入口正面から入ったところです。現状はドアが取り付けられております。設計が終了し、これから工事に取り掛かるので、どのようになるか楽しみです。
2017.03.14
IT、もしくはICT革命という言葉がビジネス界で取り上げられて早20年近く経過しました。時の首相がIT革命の事を「イットかくめい」と呼んだことも記憶にある方も多いと思います。それから更にインターネットの普及により、ITという言葉がCommunication=通信を意味する言葉を含み、ICTと呼ばれるようになりました。
もはやICT無しではビジネスは成り立たない、と言われております。とはいえ、「ITをビジネスに活用し、会社をいい方向に導くにはどうすれば良いのか、色々と考えているけど、悩んでるんだよ」という経営者の方々も少なくありません。
そこで、始めとして、ICTによるビジネスの変化とそれに対応するための第一歩について、今回は述べてまいります。

2017.03.01
みなさん、こんにちは。
サンビットで社長を務めております、中野と申します。
このたびサンビットでは、ブログを開設することとなりました。
新規開設にあたり、ご挨拶かたがた簡単に会社の紹介をさせていただきます。
弊社は1991年、佐賀市内でソフトウェア開発会社として創業しました。
今年で創立26年目に入ります。
創業時は、ソフトウェアのシステム受託開発をメインの事業とし、その後、
ソフト、ハードエンジニアの派遣ビジネスで成長を遂げてきました。
2005年にはグループ会社の再編、合併により、本社を福岡市に移転。
事業所は、佐賀事業所、久保泉工場の3拠点で、主に九州北部地域
(一部の事業は関東)を営業エリアとして事業活動を行っています。
会社の転機は2008年のリーマンショックでした。
それまでは、上場企業・地場大手企業への派遣を中心としたアウトソーシングが
主たる事業でしたが、派遣契約解除(いわゆるハケン切り)や契約単価の
引き下げが相次ぎ、経営的にも苦しい状況が続きました。
リーマンショック直後の2009年4月、私は社長任命を受けましたが、
今思えば大変な時期での就任でした。
グループ会社の再編時に策定した経営理念の一つに、
「全従業員の物心両面の幸福を追求すると共に、社会との共生を図る」
があります。
社員の雇用を守り、社員の幸福を考えた時に、派遣に変わる新たな事業が
必要だと考え、リーマンショックを機に新規事業開拓に奔走することに
なりました。新しい事業のポイントは、大手企業の下請けではなく、
「直接当社がお客様にご提案できる」ビジネスでした。
いろいろ試行錯誤を重ねましたが、そこから生まれたビジネスが、
Salesforce 、Evernote 、Box といったクラウド製品をお客様にご提案する
クラウドソリューション事業です。
また、日本は少子高齢化により生産年齢人口が減少するという国家的課題を
抱えていますが、ロボットによる生産工場の自動化を実現する、
ロボットソリューション事業も新規ビジネスの一つです。
いまではこの二つの事業に加え、創業時からのシステムインテグレーション、
3Dによる自動車生産設備合理化を目的としたデジタルエンジニアリング事業、
通信設備機器設計開発のネットワークソリューションの5つのビジネスが
サンビットの事業の柱となっております。
サンビットが掲げるミッション。
それは、
~最適な技術とサービスにより、社会の生産性向上に寄与する~
です。
リーマンショックを機に始めたクラウド、ロボットビジネスですが、
本来のITソリューション事業に加え、デジタルとアナログ、双方の事業を有し
精通しているのが当社の強みだと自負しております。
クラウド、MA、AI、IoTなど一般的には難しいと思われている技術について、
お客様の立場で、お客様の明るい未来を想定しながら、当社のブログを通じて、
少しでも分りやすくお伝えしていければと思います。
今後ともご愛読いただきますよう、よろしくお願い致します。
2026.03.16
宮崎県の人気観光地・高千穂を巡った体験を紹介します。高千穂峡では、阿蘇山の噴火によって形成された柱状節理の渓谷や真名井の滝など、自然が生み出した神秘的な景観を楽しみました。また、高千穂神社や天岩戸神社、西本宮から遥拝する天岩戸、神々が集まったと伝わる天安河原など、日本神話ゆかりの地も巡りました。荒立神社や国見ケ丘にも立ち寄り、自然と神話が息づく高千穂の魅力を満喫した観光の様子をレポートします。
2026.03.13
近年、社長など企業の代表者を装い、LINEなどの別ツールへ誘導する「CEO詐欺」が増加しています。これは従来のビジネスメール詐欺(BEC)の手口を応用したもので、メールでのやり取りを最小限にすることでセキュリティソフトによる検出を回避しようとする特徴があります。件名や表示名を社長名に偽装するなど巧妙化しており、攻撃の自動化やAIの悪用も指摘されています。こうした状況の中で、不審に思う意識を持ち、社内で情報共有を行うことが被害防止の第一歩となります。
2026.03.09
SNSでも話題の透き通った質感とぷっくりとした立体感が魅力のボンボンドロップシール。子どもだけでなく大人も惹きつける一方で、品薄や転売、持ち物格差などブームの過熱も目立ちます。子どもの笑顔を願う親心が、いつの間にか焦りや疲れに変わってしまうことも。流行を否定せず楽しみつつも、大人が冷静な姿勢を保つことの大切さを考えてみました。
2026.03.02
AIの進化により「SaaSの死」という議論が広がっています。従来のSaaSは人の入力を前提としていましたが、AIが業務を自動化することで役割は変化しつつあります。一方で、DXが単なるツール導入に終わっている現状も課題です。今後は、信頼できるデータを蓄積したSaaSと生成AIを組み合わせ、経営判断につなげる活用が重要になります。