2019.01.28
こんにちは。
経営企画室の「大 谷 地」です。
「ん、なんだこの人の名は? 何と読むんだ??」
と思った方は、
「お・お・た・に・ち?」
「お・お・・・・?」
場合によっては
姓が「お・お・た・に」
名が「ち?」
と思った方もいらっしゃるかもしれません。
正解は後ほど。。。
私は、小学生から本を読むことが好きで、現在もよく読みます。
特にSFが好きです。
小学生のときに始まり、40年以上経った今でも続いているシリーズ物を読んでいます。
日本での最新刊は 2019/01/22 発刊の585巻です。
現在私が読んでいるのは、561巻です。
独身時代は全て購入していましたが、結婚後は本を置くスペースの関係で、
読み終わったものは実家へ持っていっていました。
ただ、実家へ帰るたびに何故か量が減っている・・。
見ると番号も飛び飛びになっている。
あまりにも増え続ける本を邪魔に思った母が、こっそり処分していたとのこと。
残念。
そんなこともあり、一回読んで捨てるのではもったいないとも思いはじめ、しばらく読まなくなった時期も有りました。
でも、転勤で九州に来て近所の図書館を覗いたら、なんとそのシリーズ物があるではないですか。
(紛らわしい表現で申し訳ありません)
それからは図書館に通い、毎回数冊借りてくる生活が始まりました。
ただ、困ったことに図書館では500巻を借りたあとは、いつまで待っても501巻が入りません。
近所の図書館だけでなく、住んでいる市の他の図書館の蔵書をネットで検索しましたが、どこにもありません。
図書館側に確認したところ、購入を止めたとのこと。
がっかりです。
それから2年間くらい他の本を読み漁っていましたが、やはり、読みたくなって、
501巻の名前を調べて図書館の窓口で、だめもとで、
「この本ありますか」
と訪ねたところ、
「市内の図書館には、無いですね。」
やっぱり駄目かと思ったとき、図書館の方が言葉を続けて、
「県内の他の図書館もあたってみますか。?」
「え!!そんなことができるのですか!! ぜひお願いします!」
調べてもらったら県内の他の市の図書館にあるということ。
「ぜひ貸出をお願いします。どうすればいいですか?」
手続きは簡単で、図書館備え付けのリクエストカードに記載すれば良いとのこと。
こうして、お陰様で今も読み続けることができています。
私が住んでいる市の図書館にある本なら、同じ市の離れた図書館からでも、
ネットを使ってこちらが希望する図書館に数日で取り寄せ可能です。
同じ県内ですと、やはり1週間から10日ぐらいはかかりますが、同様に取り寄せ可能です。
また、昨年知ったのですが、今まではネットでの蔵書の検索が市内だけだったのが、
市外の図書館の蔵書もネット検索が可能となっていました。
(なお、1月末までは蔵書整理等のため使えないそうです)
市外の図書館への貸出の依頼は、リクエストカードを記載する必要がありますが、
近い将来、これもネット検索可能になるのを楽しみ待ってます。
みなさんも読みたいと思った本が近所の図書館になくても、市内の他図書館や県内の他図書館にあるかもしれません。
諦めずに図書館の方に聞いてみましょう。
冒頭の答えです。
「おおやち」
と読みます。
2026.01.26
10年使った炊飯器が大きな故障はないものの、水漏れや炊き上がりの変化などから寿命を意識し、買い替えを検討。ネット検索では情報過多に戸惑い、家電量販店で最新事情を確認する流れを選びました。メーカーは保温性能と使い慣れた考え方を重視し、象印マホービンを継続候補に。価格帯や世代差、型落ち上位モデルの魅力を整理し、価格推移を見ながら最適な購入タイミングを探っています。
2026.01.23
ダッシュボードの目標管理を、もっと効率的に行いたい方におすすめの記事です。Salesforceの「動的ゲージグラフ」は、ユーザーやレコードの項目を目標値として参照できるため、複数のダッシュボードで同じ目標を使っている場合でも、元データを一か所更新するだけで反映される点が特長です。具体的な仕組みから具体的な作成手順、活用時のポイントまでを分かりやすく解説しています。KPI管理や目標達成率の可視化に役立つ内容となっております。
2026.01.19
疲れたときは「寝る」だけで十分だと思っていませんか?本記事では、科学的な視点から休養を7つのタイプに分類し、運動や人との交流、環境の変化など、行動することで回復につながる方法を紹介しています。自分に合った休養の取り方を知り、日々の疲労と上手に付き合うためのヒントをお届けします。
2026.01.14
2025年10月に開催されたさがねんりんピック2025 ラージボール卓球交流大会に混合ダブルスA級で参加した体験を振り返ります。予選リーグを2位で通過し、決勝トーナメントでは準決勝まで進出。苦手とするカットマンペアとの対戦を通じて、戦術理解や練習の重要性を実感しました。結果だけでなく、試合を通して感じた反省や今後の反省、健康と向き合いながら競技を続けていく思いについても触れています。