Blog

BLOG

2019.07.29

もっとクールビズ!

このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさま、こんにちは!
経営企画グループの本多です。

ようやく梅雨も明け、夏本番となってきました。
夏という季節は好きなのですが、いや、正直に申し上げますと
冬の方がさらに好きではあるのですが、夏にも好きなものはたくさんあります。

青い空と入道雲、海水浴、花火大会、よく冷えたビール、スイカ、かき氷、冷やし素麺・・・
なぜか後半食べ物ばかり思い浮かんで来たのはご愛嬌ということで。。

一方、夏で一番いやなことは暑いこと、ではなく汗をかくことです。
スポーツで汗を流すのは気持ちがいいですが、
スーツを着ている時に汗をかくのが好きな人は少ないでしょう。v

夏の暑さ対策の一つとしてクールビズがあります。
そもそもクールビズとは2005年に環境省が始めた取り組みです。
ネクタイや上着をなるべく着用せず、室温28℃でも過ごせるようにすることで
エアコンの過度な使用を控え、ひいては二酸化炭素排出量を減らすという目的がありました。

ただ、最近の夏は暑すぎてノータイ、ノージャケットでも厳しい!と感じることが増えた気がします。
そこで注目しているのはビジネスカジュアルです。
最近は、ポロシャツにチノパンという、大分ラフな格好で仕事をされている方も
私の周りでも時折見かけるようになりました。
やはりスーツよりも涼しげに見えます。

私の場合、今はスーツしか持っていませんので、いきなりポロシャツチノパンというのは
さすがにハードルが高く感じてしまいます。
まずはスーツからカジュアル寄りにちょっと踏み込んだあたりを狙っていきたいと思います。

どのようなコーディネートがあるのか調べてみますと
まずはジャケットとパンツ上下バラバラに選ぶスタイルが基本のようです。
最もオーソドックスなのは、紺のジャケットとグレーのパンツみたいです。

上下バラバラで良いのであれば、自宅で洗濯できるパンツを複数持っておけば
いちいちクリーニングに出さなくても良いので、手軽に清潔さも保てそうです。

もちろん営業という職種柄、お客様に不快な思いを与えてしまっては本末転倒ですが
そのあたりをしっかりわきまえた上で、暑い夏を少しでも快適に乗り切れるように
一歩踏み出す勇気が必要かと思いました。

少しづつ着こなしを覚えて、3年後くらいにはZOZOの前澤社長くらいになれれば上出来でしょうか。
(私の勝手なイメージです。)

ビジネスカジュアルのコーディネートをいろいろと見ていると
ビジネスで許される服装というのも時代とともに変わっていくような気がします。

カレンダー

«7月»
 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    

最近のエントリー

バンジージャンプやってみた

2026.05.25

熊本県五木村で体験した、人生初のバンジージャンプについて紹介します。高さ66mのジャンプ台、飛ぶ順番を選べない緊張感、スタッフの勢いあるカウントダウンなど、飛ぶ直前の恐怖がリアルに伝わります。飛び終えた後の達成感や爽快感、五木村の自然の美しさも印象的な内容です。

AI活用時代に私たちが直面する新たなリスクと向き合う【第15回 情報セキュリティブログ】

2026.05.22

生成AIの普及により業務効率が高まる一方で、AIを悪用したフィッシングメールやマルウェア作成、ディープフェイク詐欺などのリスクも広がっています。さらに、業務利用では機密情報の入力、誤情報の利用、著作権侵害にも注意が必要です。AIを安全に活用するため、入力情報の管理、出力結果の確認、不審な連絡への本人確認の重要性を解説します。

走った記念を集める楽しみ「国道ステッカー」

2026.05.18

旅先や休日のお出かけで、国道ステッカーを集めてみませんか。販売店は道の駅だけでなく、コンビニや温泉施設、フェリー内売店などさまざま。現地でしか買えないため、販売店を探す時間も楽しみのひとつです。走った道の記憶を残しながら、気軽に旅の楽しみを広げられそうです。

Autodesk FusionとAI連携(MCP)実現できる設計DXの可能性

2026.05.11

Autodesk FusionがMCP(Model Context Protocol)に対応したことで、生成AIがCADを直接操作できる可能性が広がっています。本記事では、Claude DesktopとFusionを連携し、プロンプトによる3Dモデリングや三面図からの3D化、アセンブリ情報の取得を実際に検証しました。現時点では細かな設計意図の指示が必要な場面もありますが、部品情報の抽出や見積・原価計算の自動化など、設計業務と基幹システムをつなぐ新たなDXの可能性が見えてきました。

アーカイブ

ブログ内検索

  1. TOP
  2. BLOG
  3. もっとクールビズ!