2020.08.17
こんにちは。
デジタルエンジニアリンググループの森田です。
新型コロナウイルスの影響で、外出自粛、テレワーク推奨が続いていますね。
平日も休日も家にいてばっかりでやることが無くなってきていませんか?
「せっかく家で過ごす時間が増えたからできれば楽しく過ごしたい」
「家族と話す話題も尽きてきて、動画配信サイトやスマホばかり…」
という話も聞きます。
そこで今回は、
みんなで楽しめるちょっと珍しいアナログゲームを2つ紹介します。
比較的シンプルなルールながら思いの外頭を使う奥深いゲームを紹介しますので、
ご家族とのコミュニケーションや、退屈な自粛生活への刺激の参考にしてみてください。

1つ目はQUARTO(クアルト)です。
プレイ人数は2人で、4目並べを発展させたようなルールのボードゲームです。
それぞれ特徴がある16個のコマを盤上(4×4の16マス)に交互に置いていきます。
コマの特徴は、

の4種類があり、コマごとにそれぞれの特徴を組み合わせて持っています。
(白くて背の高いてっぺんに窪みのある円柱のコマ、黒くて背の高いてっぺんが平坦な円柱のコマ、など)
1つ以上同じ特徴を持つコマを先に4つ並べ「クアルト」と宣言したプレイヤーが勝ちです。
(黒いコマを4つ、背の低いコマを4つ、など)
いろんな形のコマがあるこのゲームですが、
最大の特徴は相手が置くコマは自分が選ぶ(自分が置くコマは相手が選ぶ)という点です。
最初、先攻のプレイヤーは後攻から16個のコマの中から一つ選んでもらい、
その選ばれたコマを盤上の好きなマスに置き、後攻の番へ。
後攻の番では先攻がコマを選んで…という流れでゲームが進みます。
どのコマを渡したほうが相手に都合が悪いか、
いかに自分に都合の良いコマを相手に選ばせるかが頭の使いどころで、
ほしいコマを自分で選べないもどかしさもあり、とてもワクワクするゲームです。

値段は通常6000円程と少し高めですが、一回り小さい廉価版であれば3000円程で販売されています。
おもちゃ屋さんなどではなかなか見かけませんが、
Amazon などのネットショップでは簡単に見つかるので、探してみてください。
2つ目はXENO(ゼノ)です。
プレイ人数は2~4人で、トランプの大富豪に少し似たカードゲームです。
ルールは初めに手札として1枚ずつ山札からカードを引き、後は交互に山札から1枚ずつ引き、
引いたカードか元々持っていたカードのどちらかを自分の前に出していくという流れでゲームが進みます。
カードは1から10までの番号とキャラクターが描かれています。

カードには番号ごとに、
などの効果があり、前に出した時に効果が発揮されます。
そしてカードの効果で相手を脱落させるか、
山札が無くなった時点で数字の大きいカードを持っていたプレイヤーが勝ちとなります。
10種類のカードの効果を覚えれば、後は交互にカードを出していくだけですが、
相手が持っているカードは何なのか、
相手はなんで今このカードを使ったのか、などと互いに手の内を探ったり、
次引くカードがどうなるかを予想したりと、シンプルなルールでドキドキするゲームです。
値段もネットショップで1000円程と手ごろな価格で販売されています。
また、ゲームには直接関係ない設定(ストーリーや番号、キャラクターの意味など)も細かく考えられているので、
そういう設定を知ったうえでプレイするとさらに楽しくなります。
ちなみに、このゲームはお笑い芸人「オリエンタルラジオ」の中田敦彦さんが別のカードゲームを元に考案したゲームで、
YouTube で中田さんはもちろん、他のファンの方も勝負や解説の動画を多数投稿しているので、
他の人のプレイを見て楽しむ他、戦い方の参考にしたりもできます。
興味のある方は見てみてください。

どちらもルール自体はシンプルで大人も子供も楽しむことができ、
奥深さから頭の体操にもなります。
また、どちらも1ゲームにかかる時間が短いので、
いろんな人と何度も遊べるゲームです。
お盆の連休や学生さんの夏休みシーズンで今まで以上に家にいる時間が多くなるので
夏休みボケ予防にもなるかもしれません(笑)
外出自粛中のお供に、ぜひ遊んでみてください。
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