2022.06.27
お久しぶりです。
エンジニアリング第1Grの、にこにこ技術部:赤野です。ホントかな?
前々から、やってみたかったんです。
マイコンを使った電子工作。
ラズベリーパイとか、アルドゥイーノとか、
ちょっと迷っているうちに、本体がどんどん高性能化していって、
出来ることが増えて・・・
そうなんです。これを買っても、
ちょっと使って、すぐ放り出してしまったら、もったいない
と、思いました。
そうやってうだうだしていたら、あらあら、どんどこしょ。
でてました。安価なマイコン。

詳しい説明は上のURLを参照していただきたいのですが、
お値段・・・
なんと、550円(税別)!!
というわけで手を出してみました。
前回、部屋を二重窓にしたとき、室温計が欲しいと思っていたんです。
(前回記事:『冬だ!寒いぞ!!二重窓だ!!!』)
それと同時に、二酸化炭素濃度も測定できないかと考えました。
換気の目安も欲しくなったのです。
ただ、二酸化濃度測定モジュールは、
他のセンサー類もセットになっていて良いお値段・・・
そもそも、昨今の半導体事情のせいなのか何なのか、
在庫がありません・・・
すっぱり諦めて、
とりあえず室温を表示させてみようと思い・・・
を、スイッチサイエンスで購入。
(実はこの液晶、ちょっとクセ者でした。・・・詳細は動画で)
実は購入したのは昨年の秋ですが、

箱の内側にハンコで捺された
「秋の夜長の電子工作
時間はたっぷりありますよ」
のメッセージがニクいですね。
プログラム言語は、C++も使えるそうですが、MicroPythonでやってみました。
USBでPCと接続して、
コードを統合開発環境「Thonny」で書いて、
実行するだけで良いようです。
接続とコードは、こちら、
を参考にさせていただきました。
では動かしてみましょう!
さてさて、一応、出来上がりはしました。
が、ご覧の通りでございまして、実用に耐えないといいますか、
考えていた形からは遠く、ぶっちゃけ失敗です。
が、実際にLEDが光ったり、温度が表示されたりするのは楽しかったですし、
さらなる野望が生まれました。
というところで、今回はここまで。
次は・・・今回の続編にするか、
別のネタをはさむか、考え中です。
もし、お時間よろしければ、
→の方の検索窓から、赤野 で検索してみてください。
過去の記事がございますので、ご笑覧いただけると幸いです。
ではでは。
2026.03.16
宮崎県の人気観光地・高千穂を巡った体験を紹介します。高千穂峡では、阿蘇山の噴火によって形成された柱状節理の渓谷や真名井の滝など、自然が生み出した神秘的な景観を楽しみました。また、高千穂神社や天岩戸神社、西本宮から遥拝する天岩戸、神々が集まったと伝わる天安河原など、日本神話ゆかりの地も巡りました。荒立神社や国見ケ丘にも立ち寄り、自然と神話が息づく高千穂の魅力を満喫した観光の様子をレポートします。
2026.03.13
近年、社長など企業の代表者を装い、LINEなどの別ツールへ誘導する「CEO詐欺」が増加しています。これは従来のビジネスメール詐欺(BEC)の手口を応用したもので、メールでのやり取りを最小限にすることでセキュリティソフトによる検出を回避しようとする特徴があります。件名や表示名を社長名に偽装するなど巧妙化しており、攻撃の自動化やAIの悪用も指摘されています。こうした状況の中で、不審に思う意識を持ち、社内で情報共有を行うことが被害防止の第一歩となります。
2026.03.09
SNSでも話題の透き通った質感とぷっくりとした立体感が魅力のボンボンドロップシール。子どもだけでなく大人も惹きつける一方で、品薄や転売、持ち物格差などブームの過熱も目立ちます。子どもの笑顔を願う親心が、いつの間にか焦りや疲れに変わってしまうことも。流行を否定せず楽しみつつも、大人が冷静な姿勢を保つことの大切さを考えてみました。
2026.03.02
AIの進化により「SaaSの死」という議論が広がっています。従来のSaaSは人の入力を前提としていましたが、AIが業務を自動化することで役割は変化しつつあります。一方で、DXが単なるツール導入に終わっている現状も課題です。今後は、信頼できるデータを蓄積したSaaSと生成AIを組み合わせ、経営判断につなげる活用が重要になります。