2023.11.20
クラウドソリューション部の古賀です。
今年の4月から、息子の学校でPTA会長をしています。
振り返ると、コロナ禍になる前に、おやじの会の飲み会に参加しようとしていました。
単に学校の先生方も集まるということで、興味があったのですが、学校が飲み会参加禁止となり、おやじの会の会合もそのまま中止となりました。
せっかくなのでということで、その次の年度のPTA選考で立候補したら副会長になってしまいました。
2年間副会長をして、前会長が引退になり私が新会長となりました。
私の息子は知的障害があり、小学5年生の今でも会話は出来ません。
通っている学校も、地域の小学校ではなくて特別支援学校という障害者の通う学校です。
従って、地域の小学校のPTA活動とは違うところも多々あるかと思います。

学校自体は山の中にありますし、ほとんどの児童生徒が車やバスで通学しているので、
よくある通学路の旗振りや、自治会との関わりをもつような行事はありません。
うちの子の通う特別支援学校は、知的障害と肢体不自由の併設校で、
小学部・中学部・高等部がありますが、PTA組織としては1つです。
PTA連合会も、福岡県や九州、全国の知的障害と肢体不自由、及び県立高校の連合会など
上位組織が多数あり、会議の件数はかなり多いです。
地域の学校のことは判りませんが、障害者の親の会ですので、防災や進路、公的支援や学校設備など、一般の学校とは違う課題について念入りに話をしたりしますので、とてもためになることも多いです。
昨年度の副会長のときに、PTA担当教員との連絡係になり、まだコロナ禍もあったことで役員が集まって作業するということが少なかったため、
会議資料作成などかなり多忙を極めた時期もありました。
また副会長になったのがコロナ禍への突入後だったので、コロナ前のイベントというのが分からず、
誰も前例を知らない中での4年ぶりのリアル開催のPTA総会など、右往左往しながら各イベントをこなしています。
うまく引き継ぎが出来ておらず、会長となった今でも副会長の仕事もやらざるを得なくなり、引き継ぎは大切だなと思いました。
前会長からの引き継ぎも無かったため、実際に会長になったあとで想像より仕事が多いことがわかってきました。
学校評議委員になったり、同窓会への参加を含めて色々なイベントで来賓に呼ばれたり、
上位組織PTA連合の会報誌への寄稿など、人前で挨拶をしたりする機会が格段に増えました。
当面だと、会報誌の寄稿と卒業式の挨拶が待ってます。
入学式や卒業式は、小中学部は合同ですが、高等部は別日になっているので、挨拶の回数は倍です。
現行の規約では高校2年生まで役員になれますが、
現在小学5年生なので、最長で7年間の会長かぁと思うと凄く長いです。
会長をやってもいいという人が現れれば席は譲るつもりですが、
要職じゃなくても何かしら最後までPTAと絡んでいこうとは思っています。
流石に演説などの度胸もついてきました。
ちなみに、現在小学2年の妹もいて、妹の方は地域の小学校に通っています。
役員こそやってませんが、こちらも実は活動にはこまめに参加しています。
地域の小学校は自転車でさくっと行けるので楽ですが、イベントがものすごく多いです。
それでも委員会を廃止したり、ベルマークをWebだけにしたりとかなり省力化しているなと思いますが、
私が会長をやっている特別支援学校に比べれば圧倒的にイベントが多いので、
流石に役員を掛け持ちするとかはやれないなぁと思っています。
最近はPTAからの脱会や廃止など、どちらかというと後ろ向きなニュースが多いと思いますが、
意義ある活動であれば自然と人は集まってきます。
現在は来期のPTA役員選考をしていますが、立候補もかなり多いので
意義を感じていただけてるのかなと思いました。
サンビットはテレワークを導入しており、またコア無しのフレックスが使えます。
息子は体調を崩しがちなのもあって、PTA絡みだけでなくても仕事を中断することが度々ありますが、これらの制度は大変助かっています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
2026.03.13
近年、社長など企業の代表者を装い、LINEなどの別ツールへ誘導する「CEO詐欺」が増加しています。これは従来のビジネスメール詐欺(BEC)の手口を応用したもので、メールでのやり取りを最小限にすることでセキュリティソフトによる検出を回避しようとする特徴があります。件名や表示名を社長名に偽装するなど巧妙化しており、攻撃の自動化やAIの悪用も指摘されています。こうした状況の中で、不審に思う意識を持ち、社内で情報共有を行うことが被害防止の第一歩となります。
2026.03.09
SNSでも話題の透き通った質感とぷっくりとした立体感が魅力のボンボンドロップシール。子どもだけでなく大人も惹きつける一方で、品薄や転売、持ち物格差などブームの過熱も目立ちます。子どもの笑顔を願う親心が、いつの間にか焦りや疲れに変わってしまうことも。流行を否定せず楽しみつつも、大人が冷静な姿勢を保つことの大切さを考えてみました。
2026.03.02
AIの進化により「SaaSの死」という議論が広がっています。従来のSaaSは人の入力を前提としていましたが、AIが業務を自動化することで役割は変化しつつあります。一方で、DXが単なるツール導入に終わっている現状も課題です。今後は、信頼できるデータを蓄積したSaaSと生成AIを組み合わせ、経営判断につなげる活用が重要になります。
2026.02.24
神社周辺の整備を続けてきましたが、久しぶりに訪れた湧き水の場所はイノシシに掘り返され、整備前よりも荒れた状態になっていました。人工林の放置や樹種の偏り、野生動物の増加など山の構造的問題にも触れながら、自然との向き合い方を見つめ直します。整備はしばらく休止すること