2024.01.22
こんにちは!
技術部 第2グループの坂口です。
新年早々、能登半島地震に始まり、民間機と海上保安庁機の航空機接触事故など、大変な年明けとなりましたね。
連日、テレビから被災状況が映し出されていますが、被災規模の大きさに驚かされています。
行方不明者も多数出ており、未だに復旧のめども立たない状況が続いておりますが、一日も早い復興をお祈り致します。
さて、今回は、ついに実現した「競技ゴルフ大会出場」について書いてみたいと思います。
みなさん、競技ゴルフという言葉を聞いたことがありますか?
気の合う仲間同士で、和気あいあいとするゴルフも楽しいですが、部活みたいに競技として真剣に取り組むゴルフも緊張感があってとても面白いものです。
競技ゴルフと言っても色んな種類があります。

まずは、シングル戦
言葉の通り、単純に個人のスコアを競う方法で、テレビで放送されているプロツアーもこれに当てはまります。
次に、チーム戦
一般的には、2人または4人でチームを組んで戦う方法で、スクランブル方式やベストボール方式といった競技方法があります。
スクランブル方式とは
まず、チーム全員が1球ずつ打って一番良いボールを選択します、そしてそのボール位置から、また全員が1球ずつ打って一番良いボールを選択、これをカップインまで続ける方法です。
かなり、ハイスコアな戦いになりますので、取りこぼさないことが大事になります。
ベストボール方式とは
シングル戦と同様、各自普通に自分のボールでプレーしますが、スコアのカウント方法が特殊です。ホール毎にチームで一番良い人のスコアを採用して加算していきます。
各ホール、チームの誰かが大叩きしても、他の誰かが良いスコアを出せばそれが採用されるルールなので、うまく嚙み合えばハイスコアが期待できます。
今回、初めて参加した競技ゴルフは「ダブルスのスクランブル競技」でした。
2人一組でチームを作って戦います。
場所は、福岡県糸島市にある「福岡雷山ゴルフ倶楽部」で、以前にタイガー・ウッズ選手が来日した際プレーしたことで有名です。
各ホールに、タイガー・ウッズ選手がティーショットで飛ばしたボール位置に記念の杭が建てられています。一昔前なので、クラブもボールも今とは比較できないほど飛ばないハズなのですが、さすが、全盛期のころだけあって、まぁ~よく飛んでいました。
競技の話に戻しますと
参加者は65組130名程度だったと記憶しています。
当日は、ショットガンスタート方式と言って、全チームが18ホールのいずれかのティグラウンドにスタンバイし、スタート時刻になったら、一斉にティオフしていく方法が採用されていました。
ちなみに、私たちの組は9番ホールからのスタートでしたので、クラブハウスから近くていい場所にあたりました。
始めての経験でしたので、最初のティーショットは普段にない緊張感もあって、かなりダメダメな一打でした・・・。
ただ、スタートしてしまえば、あとは緊張も取れて結構いいパフォーマンスが出せたのではないかと思います!
個人戦とは違って、ペアの相手に期待するところもあり、お互いで協力しあって盛り上げていくところが、普段のゴルフとは違って面白い感じでしたね。
結果は、4ボギー3バーディで、トータル1オーバーパーの「73」でした。
順位は、ダブルペリア方式で算出されるハンディキャップが採用され、結果65組中40位と残念な結果に終わってしまいました・・・。
ちなみに、ハンディキャップを計算しないスクラッチでの順位は13位でしたので、まぁまぁ健闘した方かなと満足しています。
いい経験と目標ができたので、今年もまたゴルフ上達(シングル)に向けて打ち込めそうです!
おわり。
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