2017.04.10
SFA(Sales Force Automation=営業支援システム)の導入成功の秘訣として、これまで3回に渡ってご説明して来ましたが、今回が最終回です。最後のお話として、構築完了後の運用開始から定着化におけるポイントを説明します。
無事にシステム構築が完了し、利用可能な状態が出来上がり、実際に利用していきます。
その前に、利用者を対象としたトレーニングを行います。利用者の多くはこのSFAに初めて触れます。
トレーニング受講後、即支障なく使えるようになるのは稀なことです。中にはシステムが苦手な方もいます。ゆえに、定着化には二つの要素が必要です。

このように苦手な方を救済する仕組みを整備しておき、“脱落者”を出さないことが肝心です。
2017.03.31
前回の記事では、SFA(Sales Force Automation=営業支援システム)を導入し、業績を上げるために必要となる最初の段階、すなわち準備段階のお約束についてお話いたしました。今回はその内容を受けて実際に導入をお願いする場面にて必要となるお約束事について述べて参ります。
準備段階で検討・調査した内容を基に、必要な事項=要件を洗い出していきます。この洗い出しは社内プロジェクトチームにて進めて行きます。
受注を得るまでの仕組みが明確になっていますので、この仕組みを円滑に回すための要件を洗い出します。
ここで重要な事とは、「これまでやってきたから残しておこう」という理由だけで要件にすることは避けるべきです。耳が痛い話にはなりますが、今までのやり方で業績が伸び悩んでいるから、SFAの導入の検討を始めたわけですので、「業績を伸ばすためには何が必要か?」を念頭において必要な要件を洗い出すしていくことが重要です。

2017.03.24
弊社クラウドグループではCRM(Cusutomer Relationship Management=顧客関係管理)、SFA(Sales Force Automation=営業支援システム)の雄でもあるSalesforceを取り扱っております。今回はこれまでの導入経験から、SFAの導入で成功に必要な事をご案内致します。
まずは、検討準備段階のお約束です。

2026.06.15
普段何気なく使っているExcelとWordですが、それぞれに得意な作業があります。集計表や名簿ならExcel、お知らせ文や報告書ならWordなど、目的に合わせて選ぶことで作業効率も修正のしやすさも変わります。日常業務で迷いやすい使い分けを、具体例を交えてわかりやすく紹介しています。
2026.06.08
今回は、初めて訪れた青森県の奥入瀬渓流の感動を綴った旅行記です。新緑の美しさや苔の表情、川の流れや滝の音、森の香りなど、五感で味わう自然の魅力満載です。実際に自然の中を歩くことで気づく奥入瀬の美しさを紹介しています。
2026.06.01
一倉定氏の著書『一倉定の経営心得』を通じて、経営の本質を考察しました。「会社の真の支配者は、お客様である」「優柔不断は、誤った決定よりなお悪い」など、厳しくも核心を突く提言から、社長の決断力や顧客視点の重要性をあらためて実感した内容です。
2026.05.25
熊本県五木村で体験した、人生初のバンジージャンプについて紹介します。高さ66mのジャンプ台、飛ぶ順番を選べない緊張感、スタッフの勢いあるカウントダウンなど、飛ぶ直前の恐怖がリアルに伝わります。飛び終えた後の達成感や爽快感、五木村の自然の美しさも印象的な内容です。