2019.03.18
こんにちは!
デシタルエンジニアリンググループの森田です。
今回は私が所属しているデシタルエンジニアリンググループのメンバーで開催している、
e-Sports大会をご紹介します。
これまで2度開催しましたが、今回はその第2回大会の模様をご紹介します。
大会を企画したメンバーの家に、みんなが自分のゲーム機やコントローラを持ち寄って開催されました。
会場であるメンバー自宅の部屋に入ると、ディスプレイの前にゲームを邪魔するかのように
なにやら大きな箱が置いてあります。
何でこんな所に・・・、と思いながらも開幕を待ちます。
そして進行役から開幕の声がかかり、いよいよゲームだ!
と思いきや、その前にディスプレイの前の箱の紹介。
箱が明けられると中はハンドルコントローラーでした。(略称:ハンコン)
普通のゲーム機のコントローラーと違い、ゲームセンターに置かれている
レースゲームのようなハンドルとペダルを使ったコントローラーです。
(写真を見てもらえると分かりやすいです↓)

e-Sports大会1種目目は、もちろんレースゲーム!
しかもハンコンだけでなく、VRのヘッドセットも使用し、本当に運転しているかのような環境でのレースです。
多少の慣れは必要でしたが、初めてのハンコン・VR体験で想像以上にリアリティーのある映像・操作感でとても楽しかったです。
指定の車で指定コースを2周してタイムを競うルールでした。
(この時1位を取れたのは私のちょっとした自慢 笑)

このまま個人戦で進むのかと思いきや、ここで順位の奇数・偶数でチーム分け。
ここからはチーム対抗戦でした。
もちろん私は奇数チーム。1位だったので(←しつこい)
格闘ゲームやレースゲーム、シューティングゲームなどの種目で一進一退の戦いが続き、
進行役のひとが種目ごとにポイント付けていきます。
そして最終種目は「Keep Talking and Nobody Explodes」というちょっと変わった爆弾解除ゲーム。
この爆弾解除ゲーム、どこが変わっているかというと、2人以上でプレイするゲームなのに画面を見るのは1人だけというところです。
正確には1人しか画面を見てはいけないゲームで、画面には爆弾が写っており、
爆弾には爆発までのタイマーと解除するための色々なモジュール(ボタンやケーブル、ランプなど)が付いています。

他の人は何をするかというと、画面を見れない状態で爆弾の解除方法が書かれたマニュアル(紙)を渡されます。
爆弾についているモジュールはプレイするたびに変化するので、画面を見ている人からどんな爆弾かを言葉で教えてもらい、
マニュアルを見ながら解除方法をまた言葉で伝えます。
そしてタイマーが0になる前にすべてのモジュールを解除すればクリアという、チームワークや言語力が試されるゲームです。
私は画面を見る役でしたが、思ったように状況が伝わらない・・・・
マニュアルに書かれた解除方法も複雑で、やっとの思いで伝えても解除方法がなかなか返って来ず、
どんどん進んでゆくタイマーに焦りがつのるばかり(汗)
もう何度か覚えていない程リベンジし、解除した時はとても達成感がありました。
最終戦の後は結果発表。
進行役が「こんなことってある・・・?」と呟きながら発表された結果は、
0.1ポイント差で奇数チームの勝利。
接戦を制しました。
白熱した戦いの後は、負けた偶数チームのリーダーに罰ゲーム。
内容はVRでホラーゲームプレイでした。
プレイヤーだけでなくその様子を見ている周りまでビックリしてしまうような内容で、
自分のチームが負けていたらと考えるとゾッとします・・・
(奇数チームのリーダーは私でした 汗)
最近はスマホゲームなど一人で進める人が多くなり、
ゲーム機などを使ってみんなで楽しむということは減っているように思えます。
実際、私もゲーム機を持ってはいるものの、スマホゲームで遊ぶことの方が多くなってきていて、
みんなで集まってゲームをプレイするのは久しぶりでした。
学生の頃、友達の家に集まってゲームに没頭していたのを思い出しました(笑)
複数人で遊ぶのは単純にゲームを楽しむだけでなく、コミュニケーションも活発になり、
一人でプレイした時とは違う楽しみがあります。
一人で黙々と進めるのも良いですが、たまにはみんなで集まってやってみてはどうでしょう?
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