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2019.09.09

JFAユニクロサッカーキッズin福岡ヤフオク!ドーム 観戦レポート

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みなさま、こんにちは!
経営企画グループの本多です。

2019年8月19日月曜日、お盆休み明け初日でしたが、
いきなり半日有休をもらいまして、「JFAユニクロサッカーキッズ」なるイベントに行ってきましたので
その模様をお伝えしたいと思います。

というのも、私の倅(幼稚園年中、5才児)が今年度から幼稚園のサッカークラブに入りまして、
月2回しか練習しない程度の活動ですので、ようやくまともにボールを蹴ることができるようになったレベルなのですが、
子供の成長度合いを見たかったことと、チームとして初めての対外試合でもありましたので応援に行った次第です。

JFAユニクロサッカーキッズという大会は、JFAの冠がついているように
日本サッカー協会と開催地域のサッカー協会が主催し、
株式会社ユニクロが特別協賛として参加している、6才児以下を対象としたサッカー大会です。
勝敗は重視せず試合を楽しむことを目的としています。
2003年からの歴史があり、今年は全国約14会場で行われているようです。

今年の福岡での大会は、ヤフオク!ドームで行われました。
(調べた限り、福岡ではほぼドームで開催されているようです。)
募集要項では、午前、午後の部それぞれ96チームずつ、計192チームが参加可能となっています。
試合は8人制で、各チーム補欠含め10人前後はいたと思いますので
試合に出る幼児が約2000人弱、大会運営スタッフ、さらに保護者やチームの引率の方など含めると
1日トータルでは恐らく4000人以上の人が参加していただろうと思われます。

ヤフオク!ドームのグラウンド内に16のコートが敷設され、全コート同時に試合が進行します。
試合時間は前後半5分、休憩1分で、1チーム3試合行います。

ボールがラインの外に出ると、すぐに審判が予備のボールをコートの中に入れますので
ほとんど試合が止まることもなく子どもたちはボールを追い続けます。
6才以下の子どもたちですので、組織だったプレーはなく、いつも団子状態です。
中には自陣のゴールに向かってドリブルする子もいたりしました。

とは言え、その中でもセンスがある子(ちゃんと練習している子?)は、パスカットやドリブルも上手く、
一度ボールを持つとゴールまで一直線に進みシュートを決める子もいました。

私の息子のチームは、3戦して1勝2敗でした。
5才の年中チームですので、6才の年長がいるチームや、真面目に練習しているチームには
全然歯が立ちませんでした。

私からは、全く歯が立たなくても諦めずに最後まで走ることを息子に言い聞かせ、
息子もそれに応えてくれたのか、最後まで一生懸命ボールを追いかけていました。

途中で上手くサッカーができない悔しさからか、泣き出す場面もありましたが、
最後の試合では、見事なシュートで息子が1点取り、私の目にも光るものが。。。

※私の息子が試合で人生初得点となるシュートを打ったところです!!

今回、このようなサッカーの裾野を広げる大会が開催されていることを初めて知りました。
参加費は無料ですし、子どもたちのユニフォームはユニクロから無償で提供されています。
ドームを借り切ったり、運営の方や審判をされていた若い方たちの費用なども考えると
本大会の費用は決して安くはないと思います(運営はボランティアの可能性もありますが)が、
多くの子どもたちに素晴らしい体験を与えるイベントだと感じました。

また、グラウンドの一角では、古着を引き取るコーナーがあったり、
何故かユニクロとガンダムがコラボしたガンプラが無料で配られていたりしました。
(※2019年春にユニクロのTシャツ購入特典として作られていたもののようです。
大人向けに大量に配られていましたので、私もお土産として、ちゃっかりガンダムとザク1体ずつもらって帰りました。)

ユニクロという企業のイメージアップにも繋がっていると思います。

本大会は、勝敗は関係ないというコンセプトではありますが、
初めての試合で勝ち負けに対する嬉しさや悔しさを感じた子どもも多かったのではないかと思います。
私の息子は、来年も出たいと言っていました。
強いて改善してもらえるとすれば、年齢を合わせた対戦ができればより実力が拮抗するのではないかと思います。

来年も息子が出場するのであれば是非応援に行きたいと思う大会でした。

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