Blog

BLOG

2020.02.10

楽しくプログラミングを学ぼう

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。クラウドソリューショングループのエンジニアの高尾です。

2020年度から小学校でプログラミングが必修科目となりますが、
私の住む地域でも、書店には小さい子供向けの関連書籍が店頭に並んでいたり、「プログラミング教えます」と銘打ったのぼりの学習塾(?)を見かけたりと、その影響を垣間見る機会が増えてきました。

具体的な指導要領はまだ決まっておらず、各学校に委ねられている部分も多いようですが、目的としては、「コンピュータを活用するのに必要な基礎的なスキル」や「プログラミング的思考(論理的思考力)」を育むことのようです。

私にもまだ幼い子供がおりますが、将来ITエンジニアになるかどうかはさておき、
論理的な考え方を学ぶためにプログラミングに触れてほしいと思っていて、興味を持つきっかけになればと、昨年のクリスマスプレゼントにプログラミング玩具を買ってみました。

今回購入したのはこちら。
げんばへいそげ! ポチッとプログラミングカー ~しょうぼうしゃ~

消防車の上に前へ進む、進行方法を変える、バックする、サイレンを鳴らす等の動作ボタンがついていて、順番に押していくことで消防車の行動を決め、保存することができます。
それを実行ボタンで呼び出して、付属品で作った様々なコースをクリアしていくという遊び方です。

いろいろなコースを考える「創造力」、コースを攻略するルートを考える「思考力」が養え、コースを攻略することで「達成感」が得られ、やる気アップにつながるようです。

最初に私が見本で適当なコースを作成し、それを攻略する行動を保存して、実際に走らせて見せてみました。その時はなかなかいい反応で、色々な動作ボタンを組み合わせて走らせて遊んでいましたが、コースを攻略するというのはまだ難しかったのか、数十分後にはミニカーで遊ぶように自分の手で好きなように動かしていて、私の予想とは違った遊び方に落ち着いてしまいました。(本人はとても楽しそうでしたが)

このように意図したような成果はまだ得られていないのですが、せっかく学ぶのならば、小さいうちは楽しみながら学んで、できれば好きになってもらったらいいなと思っていて、
もう少し大きくなったらこれ(Coder Mindz)を、小学生ぐらいになったらこれ(LEGO ブースト)をいっしょにやれたらなと思いながら子供の成長を楽しんでいます。
(むしろ大人がハマるかもしれませんね)

また、私自身幼い頃は本を読んだり、ブロックやプラモデルを作ったりと、一人で遊ぶのが好きだったこともあり、子供と一緒に遊ぶというのがなかなか苦手なのですが、
このような分野であれば、自分も楽しみつつ親子のコミュニケーションのためのいいツールとなるのかなという期待もしています。

カレンダー

«2月»
日 月 火 水 木 金 土
      1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

最近のエントリー

接続アプリケーションから外部クライアントアプリケーションへの移行

2026.09.24

SalesforceのSpring ’26以降、新規作成が制限される「接続アプリケーション」に代わり、次世代の「外部クライアントアプリケーション」を利用する方法を解説します。クライアントログイン情報フローの設定から、Talend API Testerを使ったアクセストークンの取得、REST APIによるAccount情報の取得まで、実際の手順に沿って紹介します。

AI時代の新たな脅威!「標的型攻撃メール」【第17回 情報セキュリティブログ】

2026.09.18

生成AIの進化によって、見破ることが難しくなっている「標的型攻撃メール」。差出人の偽装、緊急性をあおる文面、不審な添付ファイルやURLなど、注意すべき4つの特徴を解説します。さらに、社長になりすましてLINEへ誘導する「CEO詐欺」や、MFAの再設定を装う「QRコード詐欺」といった最新手口を紹介し、迅速に報告できる組織づくりの重要性を伝えます。

ラージボール卓球 ~2026年度 男女および級別ダブルス卓球大会~

2026.09.14

昨年度優勝した相性の良い大会で、今年もA級男子ダブルスの上位進出を目指して熱戦に挑みました。予選で完敗したペアへの雪辱、前回の決勝相手との接戦を経て、結果は見事準優勝。パートナーとの連携が勝敗を左右するダブルスならではの難しさや、決勝で攻略できなかった「カットマン」への新たな闘志をつづります。

会社を続けるということ ~企業寿命30年説と創立80周年~

2026.09.07

会社が長く存続することは、決して当たり前ではありません。取引先の破産を知った時期に迎えた、親会社・橋口電機の創立80周年。企業寿命30年説や橋口電機が幾度もの経済危機を乗り越えてきた歴史を振り返りながら、堅実な財務基盤と変化への挑戦を両立し、SUNBITが長寿企業として歩み続けるための経営について綴ります。

アーカイブ

ブログ内検索

  1. TOP
  2. BLOG
  3. 楽しくプログラミングを学ぼう