2024.02.26
お久しぶりです。
エンジニアリング第1Grの、
引き続きテレワーク中の赤野です。カタカタ カタッ ターン!
今回は製作ではなく、テレワーク環境のおはなしです。
何か一つでも参考にしていただけると良いなぁ・・・
と、思いながら、デスクツアーをやってみようと思い、
案内人を引き継ごうと思います。
どうもこんにちは、
デスクツアー案内人の熊野です。
「人間のサイズが分かりにくいから」と採用されました。
身長は約135cmです。
では早速行ってみましょう!
まずは正面と左側・・・広角で撮影したのでサイズがおかしくなっていますが・・・
解像度は、3840x1600
テレワーク先の画面を等倍表示のままで使うとき、スクロールするのが嫌になったので、
テレワーク先の2画面がそのまま表示できる解像度で、リーズナブルなものを探すと、
ほぼこれ一択になりました。
湾曲ですが、特に違和感なく使えています。
湾曲じゃなかったとしても・・・どうだろう?
私は普通に使っちゃう気がします。
たまに「使ってるのにスリープモードに入る」んですけど、なんでですかね・・・?
電源を入れなおさないと映らない。
もし、どなたかご存知でしたら教えてください。
(電源とスリープ設定は確認済みです・・・)
等倍のはずの画像
いまいちサイズ感が分からなかったのでメインモニターのみの写真。
マグカップはサイズ比較用で、普段はもし倒れたとしても大丈夫な場所に置いてます。
上記のモニタをセットした当初はずり落ちてきてましたが、
テンション調節機能で、バネの強さを調節したら落ちてこなくなりました。
猫背を正すためにも少し上側に浮かせています。
(上の方の写真も撮りましたが、ごちゃごちゃしてて良く分かりませんでした・・・)
有線接続(いわゆるイヤホンジャック)のものを採用。
以前使用していたBluetoothのマイク兼スピーカーは、
ほぼ毎日充電の手間が掛かっていたのと、
マイクが音を拾う範囲に難があったので置き換え。
(新しいマイクについては別途下の方に・・・)
手元が暗かったのと、
ビデオ通話時に顔色が悪く、怖く見えていたため導入。
天井の蛍光灯だけって、意外と暗く、
なるほど、小学生になると使いだす学習デスクは
その点良く出来ているなぁと思います。
安くて長持ち、そこそこちゃんと映してくれる。
左側のテレワーク用端末本体にも付いてますが、横からのアングルになっちゃいますし、
正対するのは厳しいので・・・
で、そのテレワーク用端末については省略します。
チャットや通話に使うアプリケーションを表示しています。
さて今度は、机に向かって右側
解像度は、2560x1080
何でも良かったんですが、たまたま中古でお値打ちだったのと、
メインモニタ購入前でウルトラワイドが気になっていたので購入
ゲームするならこれでも良いのかもしれませんが、
縦1080は狭かったです・・・業務だと上下移動が多くなりがちですしね。
なので、サブモニター止まりです。
赤野のタスク管理が崩壊したため、
他のウィンドウなどに埋もれないようにToDoリスト専用端末として用意しました。
型落ちの新品で、
近所のショッピングモールに入っていたPC店で投げ売りされてたのをGET。
フリップ式でタブレットモードにもなりますが・・・出番はないかなぁ・・・
電子ペーパータブレットで安いのがあれば乗り換えてみたいです。
左右分割&トラックボール付きキーボード作成キット
作成キットの名前の通り、部品が送られてくるので、ひたすらはんだ付けしました。
次回のブログはそれにしましょうかね・・・?
普通のキーボードだと、
「気を付け」をした状態から腕をあげて、腕を寄せて肩を内に入れてキーを打つ。となってしまい、
最近どうも肩こりが酷い。
ということで、だったら
「肩を内に入れなければ良いじゃない」
「腕を挙げた状態でそのまま打てれば良いじゃない」とは思いますが・・・
そんな時、宮崎部長から、Microsoftのエルゴノミクスキーボードを譲り受けまして、
「Bキーを右の人差し指で打つことが多い」と気付き・・・
ってな話はやっぱり次回のブログでやりましょう。長くなっちゃう。
腱鞘炎対策の有線エルゴノミクスマウス・・・え、廃盤?!次どうしよう・・・
見た人はほぼ必ず「これなんですか?」と首をかしげますが、
握手するように握るマウスです。
普通のマウスを掴んで手首を90度回転させた状態というのが一番近いと思います。
親指側には、「進む」「戻る」ボタンがあります。
地面と水平に手のひらを向けるというのは、手首を捻り続けている状態になるそうです。
なるほどと思い数年前から使用中。
結局、ずっと同じ姿勢同じ動作を続けてるのが良くないので、
休憩や体操が重要そうです。
トラックボール使わんのかい!というツッコミには、
「慣れてないのと、マウスの方が都合のいいお仕事」とだけ言っておきましょう。
キーボードと同じく肩凝り対策
あと、これで猫背を伸ばして作業出来るかと思っていますが、
なかなかどうして・・・
続けるのは難しいですが、始めないと始まりませんしね。
広い面はマウス操作を想定されているようですが、手首を置いて使ってます。
丸いところには肘を置いてます。
耐荷重は11kgだそうで、椅子の肘掛けと同様には便利には使えませんが、あると楽です。
椅子に肘置きがある方は高さを調節してみてください。
配信等をする訳ではないのでUSB接続タイプ。
先述のBluetoothマイク&スピーカーでは、
置き場所によって「相手に聞こえる声」が小さくなってしまい、
聞き取りづらかったそうなので、思い切って導入しました。
今はどうでしょうね・・・
相手の声が相手に帰ったりはしていない。と、
いちおうヒアリングはしていますが・・・何かあったら教えてください(>ㅅ<)
上記のマイクを口元に持ってきやすいようにするアーム。
上から覆いかぶさるように来るアームではなく、
横からニュッと水平に伸びてくるように配置できるので助かります。
熊野の腕が太いので窮屈そうですが、
実際はそんなことない位置に調整しています。
使わない時は、ノートパソコン側に押しやります。
とてもシンプルで、お手入れも楽々。
パワフルだけど、その分、音が大きいです。
省力運転も出来るので、場面場面で使い分けですね。
広告で流れてきて、気になったので実際に座れる場所を探すと、
福岡天神のビックカメラで試座すると、とても良かったので。
メッシュで夏も涼しそう(前に使っていたのもメッシュ)なのと、
座面の前後調節が出来るのと、リクライニングが無段階で出来るのが気に入っています。
休憩中には写真のようにフットレストを出してリラックスします
まぁ、この写真にほぼ写ってないんですけどね・・・
宮崎部長から「これいいよ!」とオススメされたので購入。ほんっと、これいいですね!!
足元あったか。普通の暖房だと、どうしても頭が暖かくなってしまうので。
これと「着る毛布」で万全。
それでも寒いときは普通に暖房も付けますが、
室温設定をそこまで上げなくていいので良いです。
ささくれが酷いので、リメイクシートを貼ってます。夏は素足ですしね。
椅子に座って足の裏がペタンと付く高さが欲しかったので上げ底のために。
落ち着きます。「人は土から離れて生きていけないのよ。」とはよく言ったものです。
というわけで、熊野がお送りしてきた赤野のデスクツアー
いかがだったでしょうか
Youtuberの方がデスクツアー動画を投稿されてたりしますが、
やってる作業が違うので、微妙に参考にならない。
じゃあ、赤野が作ればいいじゃない。
というのと、年末年始で整理整頓したのもあって、
今回のデスクツアーとなりました。
(体調崩して他の部屋はまだですけどね・・・やります)
皆さんのテレワーク環境のお話しも聞かせて欲しいです!!!
ではまた!!
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