2025.03.10
こんにちは、経営管理部の大津です。
最近、スーパーに行くと野菜の値段が高くてびっくりすること、ありませんか?
特に葉物野菜の高騰が目立ち、ついつい買うのをためらってしまいます。
今回のブログでは、野菜が高騰している原因と、少しでもお安く野菜を手に入れるための対策、そして、私が出会って良かったお野菜屋さんを2つご紹介します。

野菜の価格高騰には、様々な要因が複雑に絡み合っています。主な原因としては、以下の点が挙げられます。
台風や豪雨などの異常気象が頻発しており、野菜の生育に大きな影響を与えています。
原油価格の高騰により、農業用ハウスの暖房費や、野菜の輸送コストが増加しています。
農業従事者の高齢化や後継者不足により、野菜の生産量が減少しています。
野菜の高騰は、消費者にとって大きな悩みですが、少しでもお安く野菜を手に入れるための対策はあります。
旬の野菜は、一般的に安く、栄養価も高い傾向があります。
冷凍野菜やカット野菜は、価格が安定していることが多く、調理時間の短縮にもつながります。特に冷凍野菜は、旬の時期に収穫されたものが多いため、栄養価も高いです。
自宅のベランダや庭で、簡単に栽培できる野菜を育ててみるのもおすすめです。
野菜を長持ちさせるための保存方法を学ぶことで、食品ロスを減らすことができます。
地域の農産物直売所では、新鮮な野菜を比較的安価で購入できる場合があります。
いろんな方法を並べてみましたが、「ベランダ菜園はなかなか取り組めない」「冷凍野菜には抵抗がある」・・・そう感じる方もいるかもしれません。そんなあなたに寄り添ってくれる、やさしいお野菜屋さんがありますのでご紹介します。
桜坂の只隅青果店の息子さんである「けんちゃん」がプロデュース。七山の農家さんのご協力の元、季節の旬なお野菜や卵、おはぎやみかん、りんごなどを破格値で販売しています。
日曜日だけの販売ですが、七山や糸島から届く新鮮なお野菜が並んでいます。
昨年11月にオープンしたばかりの「まるぞえ商店」は、SDGsの観点からも注目されています。味や品質に問題がないのに、形や大きさなどが規格外で市場に出回らない「訳あり野菜」や果物を格安で販売することで、食品ロスを削減することに貢献。消費者にとっては、お財布に優しく、地球にも優しい、まさに持続可能な消費を促進するお店です。
日によっては野菜の「詰め放題」が開催され、 指定の袋にモリモリ詰めてお値段はなんと税込100円!!(開催は公式インスタグラムにてお知らせされているので要チェックです)
詰め放題でなくても、充分お安く、懐かしい駄菓子も購入できます。
お近くにお越しの際は、ぜひ、立ち寄ってみてくださいね。
2026.03.13
近年、社長など企業の代表者を装い、LINEなどの別ツールへ誘導する「CEO詐欺」が増加しています。これは従来のビジネスメール詐欺(BEC)の手口を応用したもので、メールでのやり取りを最小限にすることでセキュリティソフトによる検出を回避しようとする特徴があります。件名や表示名を社長名に偽装するなど巧妙化しており、攻撃の自動化やAIの悪用も指摘されています。こうした状況の中で、不審に思う意識を持ち、社内で情報共有を行うことが被害防止の第一歩となります。
2026.03.09
SNSでも話題の透き通った質感とぷっくりとした立体感が魅力のボンボンドロップシール。子どもだけでなく大人も惹きつける一方で、品薄や転売、持ち物格差などブームの過熱も目立ちます。子どもの笑顔を願う親心が、いつの間にか焦りや疲れに変わってしまうことも。流行を否定せず楽しみつつも、大人が冷静な姿勢を保つことの大切さを考えてみました。
2026.03.02
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2026.02.24
神社周辺の整備を続けてきましたが、久しぶりに訪れた湧き水の場所はイノシシに掘り返され、整備前よりも荒れた状態になっていました。人工林の放置や樹種の偏り、野生動物の増加など山の構造的問題にも触れながら、自然との向き合い方を見つめ直します。整備はしばらく休止すること