2025.07.28
こんにちは、経営管理部の野口です。
今回は、Adobe のソフトウェア、Microsoft の Office 製品などのように仕事の上で欠かせない存在になりつつある
生成AIについて書いてみようと思います。
最近、「悩みをAIチャットボットに相談する若者が増えている」というニュースを目にするようになりました。
一般に普及しているということなのだと思います。
ChatGPTのような対話型AIはとても丁寧に話を聞いてくれますし、否定せずに寄り添うような言葉を返してくれます。
しかしSNSと同様、ユーザーの傾向を学習して、求められる方向に最適化された返答をしてくる仕組みもあるため、知らず知らずのうちに“気持ちよくなる答え”を繰り返し受け取りたくなるものなのかもしれません。
このニュースで特に気になったのは、「親友のように話を聞いてくれる」という使われ方です。
人間同士の関係なら、どこかで意見の違いや価値観のズレが生じるものです。
親しい友人であっても、価値観の違いを前提に意見交換をするほうが自然ですが、AIはどんな言葉にも淡々と耳を傾けてくれます。
何を言っても拒絶されない、というのは一見自信をもって考えを進めて良さそうですが、だからこそ「AI依存」と言われるような状態にまで陥ってしまうのかな、とも思えます。

2025.07.22
こんにちは。クラウドソリューション部の鈴木です。
私が担当した前回のブログ記事「Gitによるバージョン管理 ~基礎編~」では、Gitの概要や主な用語・操作を紹介しました。
今回は、実際の操作画面やコマンドをお見せしながら、実践的な内容第1弾としてインストール方法、クローン方法を解説していきます。
尚、この記事は2025年7月上旬の情報です。
まずはGitそのもののインストール方法です。今回はWindows11での方法を行っていきます。
まずは、使用するPCにGitがインストールされていないことを確認するために、Windowsキーからコントロールパネルを検索し、その中にGitが入っていないか確認しましょう。【※注意】私のPCには既にインストールされていたので、表示されています。

2025.07.18
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
前回に続いて、Salesforce のダッシュボードの作成について説明します。
ダッシュボードの作成ウィジェット追加時に、「表示グラフ」を選択できます。

2025.07.16
こんにちは
サンビット情報セキュリティ委員会の吉岡です。
私だけでしょうか。
最近、朝の情報番組内で「AIを使ったファッション関連のアプリ」とか、「AIを使った冷蔵庫内の食材で献立を提案するアプリ」であったり「AIを使ったメイクアプリ」等、様々な分野で手軽に「生成AI」を活用していることが、より身近に感じられるようになってきました。
驚いたのはアプリだけではありません。
あるテレビドラマで、生徒が先生に「反省文はAIに書いてもらえるから、別の提出物にしてください」と先生に話す場面があり、AIの普及の速さと浸透の深さを改めて実感しました。
トレンドマイクロ株式会社による「生成AIとセキュリティに関する意識調査」では、次のような結果が報告されています。
(調査対象:従業員500名以上の組織に勤める300名)

2025.07.14
こんにちは。経営管理部 吉岡です。
小城市で愛され続ける老舗食堂の「ドライブイン一平」に行ってきました。地元では有名な「大盛カツカレー」が人気のお店です。
ある土曜日の夕方に基山の卓球友達から連絡があり、今から「一平」に行きませんか?とお誘いの電話を受け2人で行ってきました。2人とも卓球の練習前でしたが、卓球友達は一平名物の「大盛カツカレー」を平らげて、私は「カレーライス小盛」を完食し練習に向かいました。やっぱり、練習前に食べてしまうと運動する気持ちが少々薄れてしまいますね。。。

さて、今回はラージボールを始めて初の「全九州卓球選手権大会(ラージボールの部)に出場した事を書かせていただきます。
2025.07.07
代表の中野です。
「独身税」という言葉に違和感を覚えました。
こども家庭庁が導入予定の「子ども・子育て支援金制度」に対し、「独身税だ」との批判がSNSを中心に広がっているそうです。
年収600万円の独身者であれば、2028年度には月額1,000円の負担となる設計ですが、「自分には恩恵がない」と感じる声があるのも事実です。
しかし、この制度は決して独身者や子育てを終えた方への不当な負担ではなく、将来の日本を支える社会保障のための先行投資だと考えます。
今育つ子どもたちが将来、年金・医療制度を支える納税者になるからです。

2025.07.04
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、Salesforce のダッシュボードの作成について説明します。
Salesforce のダッシュボードは、車のダッシュボードと同じ意味で、会社の状態を可視化するものです。

2026.01.26
10年使った炊飯器が大きな故障はないものの、水漏れや炊き上がりの変化などから寿命を意識し、買い替えを検討。ネット検索では情報過多に戸惑い、家電量販店で最新事情を確認する流れを選びました。メーカーは保温性能と使い慣れた考え方を重視し、象印マホービンを継続候補に。価格帯や世代差、型落ち上位モデルの魅力を整理し、価格推移を見ながら最適な購入タイミングを探っています。
2026.01.23
ダッシュボードの目標管理を、もっと効率的に行いたい方におすすめの記事です。Salesforceの「動的ゲージグラフ」は、ユーザーやレコードの項目を目標値として参照できるため、複数のダッシュボードで同じ目標を使っている場合でも、元データを一か所更新するだけで反映される点が特長です。具体的な仕組みから具体的な作成手順、活用時のポイントまでを分かりやすく解説しています。KPI管理や目標達成率の可視化に役立つ内容となっております。
2026.01.19
疲れたときは「寝る」だけで十分だと思っていませんか?本記事では、科学的な視点から休養を7つのタイプに分類し、運動や人との交流、環境の変化など、行動することで回復につながる方法を紹介しています。自分に合った休養の取り方を知り、日々の疲労と上手に付き合うためのヒントをお届けします。
2026.01.14
2025年10月に開催されたさがねんりんピック2025 ラージボール卓球交流大会に混合ダブルスA級で参加した体験を振り返ります。予選リーグを2位で通過し、決勝トーナメントでは準決勝まで進出。苦手とするカットマンペアとの対戦を通じて、戦術理解や練習の重要性を実感しました。結果だけでなく、試合を通して感じた反省や今後の反省、健康と向き合いながら競技を続けていく思いについても触れています。