2018.10.29
こんにちは。
友人の影響でここ1年程、キャンプにハマっている、デジタルエンジニアリンググループの森田です。
キャンプをしよう!となった時、決めることは色々ありますが、私が一番決めるのに時間がかかるのが「どのキャンプ場に行くか」です。
一緒に行くメンバーと、山か川か、海が見える所か星が見える所か、などと案を出し合い、ネット検索にかけますが、なかなか簡単には条件にあうキャンプ場は見つかりません。
やっとの思いで見つけても、場所が遠かったり実は何年も前に閉業していたり・・・
そして、何度かキャンプ場探しを繰り返す中で、「これって仕事でも応用できないか?」「こうしたらもっと効率良く探せるんじゃないか?」と、気づく点や周囲から教わった点があるので、ネット検索のコツとして今回紹介します。

2018.10.22
こんにちは。クラウドソリューショングループ営業担当の岩松です。
今年3月に名刺管理について記事を書かせていただき、たくさんの方から反響をいただきました。
皆さん、名刺管理にご興味があるようでしたので、再度、名刺管理について書かせていただきます。
各社名刺には、様々な思いを込めお作りになられていると思います。
ロゴ、社名、氏名等文字の大きさ、位置、書体、表示する内容等、100社100様で同じ名刺はふたつとありません。名刺交換をして、いただいた名刺をデータ化する場合、現在、OCR(Optical Character Recognition/Reader)により行われています。

OCRとは、印刷された文字をコンピュータが利用できるデジタルの文字コードに変換する仕組みのことです。
2018.10.15
サービス&ソリューショングループの松末です。
今回は、プロジェクトの進捗管理に定着しつつあるEVMについて、事例を交えながら数値の見方などを紹介します。
EVMは、客観的な立場から、合理的な判断をするように手助けをしてくれます。(うまく活用できていない方に、その辺が少しでも伝われば幸いです。)
本題に入る前に、前回の記事「ビジネスパートナー責任者意見交換会報告」について少しだけ補足させてください。
働き方改革の具体的な施策の一つとして、プロジェクトチームの情報共有スケジュールに地域活動やPTA活動の予定も書き込むというのを挙げておりましたが、これの意図がわかりにくかったかと思います。
これは個人的な定義ではありますが、仕事を最優先と考えるのではなく、全ての事を同列に考えるというのを、働き方改革と定義しております。それを目に見える形にしたかったというのが意図です。(そう考えると、残業削減や生産性向上などは、それを実現する手段の一つとなります。それだけが目的とはなりません。)

ただ、これは、個人的な定義ですので、それぞれの人に働き方改革に対しての定義があってよいと思います。
それでは、本題に入りたいと思いますが、EVMの事例を紹介する前に、まずは前提をいくつか説明しておきます。
2018.10.09
こんにちは!! 街中で高級車を見ては「絶対にあの車に乗るぜ!!」と放言して、家族に呆れられている、デジタルエンジニアリンググループの宮﨑です。
高級車を買うにはそれなりの収入がないといけませんよね。レンタカーであれば数万から数十万?出せば一日乗れるかもしれませんが…
収入を得たければ、利益を上げなければなりません。しかし、人材不足で一人あたりの業務量が増える中、直接お金に結びつかない業務や事務作業に時間を取られ、利益を上げるための大事な仕事がまったくできない、ってことがあるんじゃないでしょうか。

2018.10.01
こんにちは、代表の中野です。
次世代移動通信システムである「5G」は、2020年代の実用化を目指しています。5Gの“G”ですが、ギガバイトやギガヘルツと勘違いしやすいですが、ジェネレーション(世代)の頭文字です。
過去の通信規格の世代について振り返ります。
最初の1Gは1980年代です。電話を“携帯”し、場所に縛られず通話することが可能になりました。ただ基本的に用途は通話に限られていましたし、通話料もべらぼうに高かったため、ビジネスの現場ではまだポケットベルが主流でした。外回りの営業の方々に、定期的に公衆電話用のテレフォンカードを配布していたことが思い出されます。
90年代に2Gが登場してモバイル通信サービスができるようになりました。携帯電話でメールの送受信やwebの閲覧が可能になりました。
2000年代に入って3Gになると、さらに大量のデータ通信が可能になりました。ドコモでいうFOMA、KDDIでいうCDMAの時代です。おかげで携帯電話で写真が撮れるようになったり、音楽配信やインターネットができるようになりました。
今の4Gではそれより早いデータ通信が可能になりました。スマホが爆発的に普及したのも4Gになってからです。2011年にはスマホの出荷台数が携帯電話を上回りました。YouTubeなどの動画がサクサクみられるようになったのも4Gのおかげです。

2026.03.13
近年、社長など企業の代表者を装い、LINEなどの別ツールへ誘導する「CEO詐欺」が増加しています。これは従来のビジネスメール詐欺(BEC)の手口を応用したもので、メールでのやり取りを最小限にすることでセキュリティソフトによる検出を回避しようとする特徴があります。件名や表示名を社長名に偽装するなど巧妙化しており、攻撃の自動化やAIの悪用も指摘されています。こうした状況の中で、不審に思う意識を持ち、社内で情報共有を行うことが被害防止の第一歩となります。
2026.03.09
SNSでも話題の透き通った質感とぷっくりとした立体感が魅力のボンボンドロップシール。子どもだけでなく大人も惹きつける一方で、品薄や転売、持ち物格差などブームの過熱も目立ちます。子どもの笑顔を願う親心が、いつの間にか焦りや疲れに変わってしまうことも。流行を否定せず楽しみつつも、大人が冷静な姿勢を保つことの大切さを考えてみました。
2026.03.02
AIの進化により「SaaSの死」という議論が広がっています。従来のSaaSは人の入力を前提としていましたが、AIが業務を自動化することで役割は変化しつつあります。一方で、DXが単なるツール導入に終わっている現状も課題です。今後は、信頼できるデータを蓄積したSaaSと生成AIを組み合わせ、経営判断につなげる活用が重要になります。
2026.02.24
神社周辺の整備を続けてきましたが、久しぶりに訪れた湧き水の場所はイノシシに掘り返され、整備前よりも荒れた状態になっていました。人工林の放置や樹種の偏り、野生動物の増加など山の構造的問題にも触れながら、自然との向き合い方を見つめ直します。整備はしばらく休止すること