2018.11.19
こんにちは、2013年にサンビットに新卒で入社しました
6年目社員ネットワークテクノロジーグループの吉田です。
最近、入社時からの長期的な視野で取り組んでいたことについて、
結果が出始めてきたと感じることが増えてきました。
直接的な勉強の工夫は以前の記事、
「社会人版-勉強の仕方」で紹介させていただきました。
https://www.sunbit.co.jp/blog/2018/07/21735/
仕事と言わずとも
など、こういう思いを持っている時の一工夫を少し紹介したいと思います

さて、唐突ですが……
皆様は、役に立つ知識というものはどういったものだと思いますか?
生活上での豆知識や、仕事でつかう知識など想像できるかと思います。
サンビットはエンジニア集団の会社ですので、
例えばプログラミングの知識や、これからの時代を担うAIについてなどが
役に立つ知識として考えやすいものかもしれません。
よく、数学の勉強が自分の人生に何の役に立つのかといった議論を聞きます。
「自分の生活では一生こんな計算に出会わない」 だとか、
「いやいや実は身の回りの豊かさは数学のおかげである」
などそれぞれ意見はあるとはおもいます。

このように物事について疑問に思い徹底的に考えるという行為も大事ですが、
私はそもそも「役に立つ・立たない」ではなく「役に立たせるかどうか」だと考えています。
数学の勉強の件でいうと、理由はともかく、通常今の日本の教育上のカリキュラムで、
やると決まっている内容であればやらなければなりません。
仕事においても同様で、実際の技術力アップには直接繋がらなさそうな無駄な作業が発生することがあります。
それが本当に無駄か無駄ではないか、効率化できるかできないかなどはまた別途考える内容として、
やはり自分ではピンとこない内容だとしても、やると決まった時にはやらなければなりません。
私はそういう際、多少強引な変換をしてでも役に立つ経験へとかえるように意識しています。
例えば荷物の発送一つとっても、
など、「目標」と得られる「結果」を意識することにより、
今後につながる知識を仕入れる場になったり、自分の足りないスキルを補う練習の場になったりします。

仕事をしていく中で、高い目標を立て努力していくことは立派なことですが、
計画倒れしてしまってはなんの意味もありません。
時間がなかった、機会がなかったと悩むのではなく、
普段の生活から時間と機会を作り出し積み重ねをしていく。
これこそが、なかなか簡単には得られにくい「自信」というものにつながっていくのではないかと思います。
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