2021.08.16
こんにちは。クラウドソリューション部の大城です。
2020年から Salesforce エンジニアとして働き、早や2年目になります。
もともとは文系の大学を卒業していて開発未経験だった私ですが、
ローコーディング・ノーコーディングでも開発可能な Salesforce を扱ってきた感想について書こうと思います。
Salesforce の学習でまず行ったのが以下でした。
はじめの頃は Salesforce??CRM??といった感じで、ちんぷんかんぷんな状態でしたが、
セールスフォース・ドットコムの YouTube の視聴やTrailheadの学習することで、なんとなくですがイメージをつかむことが出来ました。

Trailheadでは、初心者から上級者までレベルに合わせた学習が可能であったり、
Salesforce と直接は関係ない学習コンテンツもたくさんあったりするので、その後の学習にも役立っています。
また、やってみてうまく理解が得られない場合でも、Salesforce の関連サイトなどで分かりやすく説明されているものがあったりするので、それらを参考にしたりしていました。
あまり活用していませんでしたが、Trailblazer community という Salesforce ユーザー同士のコミュニティサイトもあるので、是非これから活用してみたいと思います。
一方で、未経験者が詰まりやすいであろうコーディングに関して言えば、標準の設定でも実装できる範囲が広い為、
ローコードで開発できる(コードを書かずに自動処理を作成できる)点も Salesforce の良い所だと感じています。
とはいえ、フローやプロセスビルダーはもちろんのこと、Apex等のコーディングについては今後の課題として継続して学習していく必要があります。
このような具合で、
たとえ未経験からのスタートであっても、最初の学習の入り口として取っ掛かりやすい環境があるのが Salesforce の1つの特長だと思います。
また、一つ一つのコンテンツが充実しており、奥が深いのも Salesforce の魅力ですね。
ここまでは Salesforce の良い点を挙げましたが、
個人的にですが不満な点もあります。
Salesforce の学習コンテンツとしてのTrailheadですが、横文字やマーケティング用語が頻繁に登場することがあります。また、日本語訳が完璧ではない為か、きちんと意味が分かっていないと混乱するときがあります(外資系あるある??)。
そうした知識についても学習していく必要がありますが、慣れるまでは常にGoogle翻訳を使える状態にして取り組んでいます。
新たに Salesforce を学習する方については、混乱しないよう丁寧に読み進めていくことをおすすめします。
Salesforce では、他にも開発者ガイドやウェビナーなど、さまざまなアプロ―チでの学習が可能になっていて、未経験からでも安心して成長していける環境になってます。
初めて開発するプラットフォームがこれだけ充実しているというのは非常に助かるなぁと感じます。
こういったものをうまく活用していくと共に、お客さまの求めるシステムに応えられるよう、しっかりとステップアップしていきたいです。

2026.10.26
便利な音声入力アプリを、社内のみんなにも使ってほしい。でも、全社員分の利用料を考えると導入をためらってしまう――。そんな課題をきっかけに、AIエージェントを使って独自のアプリを作ってみました。いきなりコードを書かせず、まずは課題と設計を整理することからスタート。実装やテスト、不具合の修正を経て、1日である程度使える形になるまでの進め方を紹介します。「作るか、買うか」を考えるヒントになる開発体験記です。
2026.10.19
南極へ向かう船の中は、どうなっているのでしょうか?14年ぶりに門司港へ寄港した南極観測船「しらせ」の一般公開に行ってきました。間近で見る全長138mの船体の迫力や、甲板・艦橋などの見学を通して、遠い南極での活動がぐっと身近に。街では南極の氷や石の展示、しらせのレシピを使ったカレーも楽しめるなど、寄港を歓迎する催しが行われました。見学で印象に残ったことや、周辺イベントの様子をご紹介します。
2026.10.13
子どもの頃に親しんだ『大どろぼうホッツェンプロッツ』を、小学2年生の子どもに読み聞かせて再発見した物語の魅力。魔法使いと少年の愉快なやりとり、おいしそうな食べ物、ハラハラさせる描写など、三部作それぞれの味わいを紹介します。懐かしい『セロ弾きのゴーシュ』との再会にも触れながら、親子で一緒に笑い、本のおもしろさを分かち合える今の時間を大切にしたいですね。
2026.10.05
「出社回帰」が広がる今、SUNBITがテレワークを続ける理由とは?通勤負担の軽減や、家族との時間、休養、自己研鑽など、柔軟な働き方には多くの価値があります。対面交流の良さも取り入れながら、社員の健康と自律性、仕事の成果を大切にするSUNBIT。一人ひとりが力を発揮できる働き方への考えをお伝えします。