2024.11.25
こんにちは。経営管理部の本多です。
今回は、ファクトチェックについて語りたいと思います。
昨今、インターネットやSNSの普及により、ネットから得られる情報が大きな影響力を持ち始めています。
中には一部が事実と異なる情報だったり、事実とは全く逆のことをあたかも正しい情報のように見せかけたものなどがあり、鵜呑みにすると危険な場合があります。
いわゆるデマであったり、昨今ではフェイクニュースと言われるものが含まれています。
これらの情報が蔓延っているのは、愉快犯的なものもあるでしょうし、意図的に情報を錯綜させたり、受け取った人に誤った判断をさせるような目的もあるでしょう。
このような信憑性に疑いのある情報を検証することがファクトチェックです。
日本語で言うと事実検証または事実確認となります。(情報の公表前に、正確性・妥当性の裏付けを行うために発表者側が事前に事実確認を行うこともファクトチェックですが、今回は、公開後の情報に対するファクトチェックを取り上げています。)

2024.11.22
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、レポートの結合レポートのクロスオブジェクト集計項目について説明します。
前回、結合レポートは親が同じオブジェクト同士と説明しましたが、同じオブジェクトも結合が可能です。つまり、同じレポートタイプでも結合レポートを作ることができます。
このことによって、同じオブジェクトでも条件が違うレポートを並べることができます。
例えば昨年の商談の集計と、今年の商談の集計を並べることが可能です。
さらに、クロスオブジェクト集計項目をつかうことで前年対比も計算ができます。
今回はクロスオブジェクト集計項目が一番使えそうな前年対比の例を説明してみます。

2024.11.20
こんにちは。
サンビット情報セキュリティ委員会の吉岡です。
今回は2024年度以降のISMS認証に対するサンビットの今後の対応について書かせていただきます。
2024年度以降の「ISMS認証の更新審査を継続しない」との結論に至り、
2024年度のISMS認証の有効期限が切れる2024年9月30日をもってISMSを取得しないこととなります。

2024.11.18
こんにちは。クラウドソリューション部の大城です。
今回は、 Winter '24 でリリースされたフローの “変換” 要素について説明します。
変換要素では、Salesforce のデータや外部システムのデータを Salesforce のデータ( Apex 定義型、テキスト、レコード、選択リスト、複数選択リスト、数値、通貨、 Boolean 、日付、日付/時間)に直感的な UI でマッピングを作成することができるようです。
実際に “変換” 要素を使用したフローを見てみましょう。

2024.11.11
こんにちは。経営管理部の吉村です。
今年ももう残りあと2か月を切りました。
ブログを書いている本日11月4日は「いい推しの日」です。
いい(11)推し(04)と読めることから、語呂合わせで2019年に正式に制定されました。
11月4日はアニメやアイドルなど好きなキャラクターや人物(推し)への愛を叫び、布教する日として親しまれています。
「推し活」とは、特定の人や物を応援する活動全般のことです。
推し活を楽しむファンにとって11月4日は推しをさらに盛り上げる日であり、
企業にとってもその熱意を活用し商品やサービスを効果的にPRするチャンスでもあります。

2024.11.08
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、結合レポートについて説明します。
結合レポートとは文字通り、レポートとレポートを結合できるレポートです。
ただし、結合できるレポートには条件があります。
同じ親レコードを持つオブジェクト同士のレポートを結合できます。
同じ親レコードは、取引先がほとんどです。
活動、取引先責任者、商談、ケースなどは取引先とリレーションを結ぶことが多いので、これらの活動と取引先責任者、商談とケースなどのレポートを結合できます。
時には、所有者を親にすることもあります。
2024.11.05
代表の中野です。
刑事:「お前がやったんだろ。」
容疑者:「はぁ? 証拠は?」
刑事:「知らない人がつぶやいてんだよ!!」
容疑者:「はぁ!? SNSの投稿!?」
ACジャパン「決めつけ刑事」の広告です。
第三者としてなら笑える場面かもしれません。しかし、当事者だったらぞっとします。
10月8日(火)、袴田事件について、検察が控訴を断念したことで、袴田巌さんの無罪がようやく確定しました。
誤認逮捕から2014年に仮釈放されるまでの47年もの長い年月、袴田さんは無実の罪で服役を余儀なくされていました。失われた時間の重みは計り知れません。

2026.03.16
宮崎県の人気観光地・高千穂を巡った体験を紹介します。高千穂峡では、阿蘇山の噴火によって形成された柱状節理の渓谷や真名井の滝など、自然が生み出した神秘的な景観を楽しみました。また、高千穂神社や天岩戸神社、西本宮から遥拝する天岩戸、神々が集まったと伝わる天安河原など、日本神話ゆかりの地も巡りました。荒立神社や国見ケ丘にも立ち寄り、自然と神話が息づく高千穂の魅力を満喫した観光の様子をレポートします。
2026.03.13
近年、社長など企業の代表者を装い、LINEなどの別ツールへ誘導する「CEO詐欺」が増加しています。これは従来のビジネスメール詐欺(BEC)の手口を応用したもので、メールでのやり取りを最小限にすることでセキュリティソフトによる検出を回避しようとする特徴があります。件名や表示名を社長名に偽装するなど巧妙化しており、攻撃の自動化やAIの悪用も指摘されています。こうした状況の中で、不審に思う意識を持ち、社内で情報共有を行うことが被害防止の第一歩となります。
2026.03.09
SNSでも話題の透き通った質感とぷっくりとした立体感が魅力のボンボンドロップシール。子どもだけでなく大人も惹きつける一方で、品薄や転売、持ち物格差などブームの過熱も目立ちます。子どもの笑顔を願う親心が、いつの間にか焦りや疲れに変わってしまうことも。流行を否定せず楽しみつつも、大人が冷静な姿勢を保つことの大切さを考えてみました。
2026.03.02
AIの進化により「SaaSの死」という議論が広がっています。従来のSaaSは人の入力を前提としていましたが、AIが業務を自動化することで役割は変化しつつあります。一方で、DXが単なるツール導入に終わっている現状も課題です。今後は、信頼できるデータを蓄積したSaaSと生成AIを組み合わせ、経営判断につなげる活用が重要になります。