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2025.02.10

野菜もフルーツも一気に摂れる!私のスムージー習慣

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こんにちは、経営管理部の野口です。

最近、スムージーを朝の習慣に取り入れるようになりました。
作るのも簡単で、手軽に野菜や果物が摂れるので、とても重宝しています。

飲み始めて感じたのは、腹持ちが良く、お通じも良くなり、満腹感があるわりに体重が増えにくい ということ。そして、何より美味しい!

ただ、続けるうちに気づいたこともあります。

冬場は冷たい飲み物をあまり飲みたくならない し、飲みすぎると体が冷えてしまうことも。
また、最近はリンゴやキャベツが高騰していて、「スムージーにするのはちょっともったいない…」と感じることもあります。

そんな試行錯誤の中で、美味しく作るコツや工夫が見えてきました。
今回は、いくつかのレシピとともに、食材によってのポイントをご紹介します。

定番バナナとリンゴとグリーンリーフのスムージー(2杯分)

グリーンリーフやサニーレタスは色は青々としていますが、味は青々しさがありません。飲みやすい野菜スムージーの一つです。

材料
  • バナナ:大1本 or 小2本
  • リンゴ:1/2個
  • グリーンリーフ:大1枚 or 小5枚
  • ヨーグルト:200g

苦くない!小松菜スムージー(2杯分)

カルシウムやカリウム、鉄分などのミネラル豊富な小松菜は、ほうれん草と違い、生食ができます。
意外にも青々しさも全くなく飲みやすいグリーンスムージーとしておすすめです!

材料
  • 小松菜:1株(ざく切り)
  • バナナ:大1本 or 小2本
  • リンゴ:1/2個
  • ヨーグルト:200g(お好みで)

見た目が緑でない!野菜スムージー(2杯分)

キャベツはサラダの定番でもあり、野菜特有の青臭さがあまりないのが特徴です。
ですので、結構な量のキャベツを入れても、バナナとリンゴのフルーティーな味のまま、
色も緑ではないので、野菜が苦手なお子さんも野菜を手軽に摂取できて、おすすめですよ!

材料
  • キャベツ:1/4玉(ざく切り)
  • バナナ:大1本 or 小2本
  • リンゴ:1/2個
  • ヨーグルト:200g(お好みで)

野菜の味が結構するスムージ~~(2杯分)

美味しく飲める定番のバナナとリンゴ、ヨーグルトに加え、ピーマン赤キャベツは、結構、青々しさが残ります。
野菜が苦手なお子さんの野菜センサーには一瞬で反応してしまうでしょう。
特に赤キャベツは、見た目にブルーベリースムージーを想起させてしまうせいか、野菜感の強い味に私自身ものけぞってしまいました。

材料
  • 赤キャベツ:1/4個(ざく切り)
  • ピーマン:大1個 or 小2個

  • バナナ:大1本 or 小2本
  • リンゴ:1/2個
  • ヨーグルト:200g(お好みで)
POINT

リンゴが味の決め手

バナナだけでは甘味が足りなく感じることがありますが、リンゴを加えることで酸味と甘味によってバランスがよくなります。ハチミツなしでも十分美味しくなるので、甘味を足さずに自然な味わいを楽しめます。

POINT

牛乳よりヨーグルト派?

牛乳を使うとサラッとした飲み口になりますが、ヨーグルトを使うと分離しにくく、程良いとろみが出ます。豆乳を使うのもアリです!100%ジュースを加えると糖分過多になってしまいますし甘さはリンゴとバナナに頑張ってもらって、ベースにはジュースを選ばなくてもいいと思います。私はヨーグルトが好みです。細かいですが、牛乳はサラッとしているようで、野菜と果物のぞろぞろしたすりおろしの食感が残ります。ヨーグルトは全体がドロっとしているものの、すりおろし感がないので子どもウケがいいのです。

POINT

残った野菜でフードロス対策!

スムージーは少しだけ余ったピーマンやキャベツ、半分残ったニンジンなど、ちょっと残った野菜を無駄なく使えるのも魅力ですが、シュウ酸が多い野菜には注意が必要です。くれぐれも生肉やソーセージやかまぼこなどは入れないほうがいいです。


ベースは何にする?牛乳・ヨーグルト・豆乳の違い

スムージーのベースとして選択肢にあがるのが 牛乳ヨーグルト豆乳 ですが、それぞれ栄養素や風味が違います。
目的に合わせて選ぶと、より自分好みのスムージーが作れます。
※トマトジュースや野菜や果物ジュースは割愛します。

1. 牛乳:バランスの良い栄養源、さっぱりした口当たり
栄養素
  • たんぱく質(筋肉や体の修復に必要)
  • カルシウム(骨や歯を強くする)
  • ビタミンB2(エネルギー代謝を助ける)

特徴

  • 口当たりがサラッとしていて甘みもあり飲みやすい。
  • スムージーをさっぱりさせたいときにおすすめ。
  • 動物性タンパク質を摂りたい人向け。
2. ヨーグルト:腸内環境を整え、クリーミーな仕上がり
栄養素
  • 乳酸菌(腸内環境を整える)
  • たんぱく質
  • カルシウム

特徴

  • 酸味があり、スムージーにコクを加えられる。
  • 牛乳よりも消化しやすく、乳糖不耐症の人でも飲みやすい。
  • 分離しにくいので、クリーミーな仕上がりにしたいときにおすすめ。
3. 豆乳:植物性タンパク質が豊富で、ヘルシー
栄養素
  • 大豆イソフラボン(ホルモンバランスを整える)
  • たんぱく質
  • カルシウム(製品によって異なる)

特徴

  • コクがあり、まろやかな味わいになる。
  • 牛乳が苦手な人や、植物性のたんぱく質を摂りたい人におすすめ。
  • 豆乳独特の風味があるので、フルーツの組み合わせによっては少しクセを感じることも。

冬場の冷え対策としては、スムージーを常温のヨーグルトやぬるめの豆乳で作ったり、生姜を少し加えるのも良さそうです。
まだまだ試行錯誤中ですが、これからも美味しくて手軽なスムージー生活を楽しんでいこうと思います。

みなさんのお気に入りのスムージーレシピがあれば、ぜひ教えてください!

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