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2025.11.25

所得倍増計画 - NISA口座運用成績

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こんにちは。技術部第1グループの松末です。

急に肌寒くなり、そろそろ落葉樹の枝の剪定の季節がやってきます。

ですが、今回は、資産運用の話です。

自分に向けてのメモ的な意味が強いため、入門編的な説明は割愛します
トレード手法的な内容が出てきますが、現金を使った実際のトレードを行う場合は、自己責任で行ってください

日経平均株価が高値を更新し続けていたにも関わらず、ほとんどの方が、資産が増えない日々が続いていたのではないでしょうか。

慌てて持ち株を売って、過熱気味の半導体関連銘柄などを高値で買ってしまわないよう気をつけましょう。

慌てる必要はありません。

先週あたりから、東証株価指数TOPIXが高値の更新を始めました。

一部の銘柄だけが、日経平均だけを引き上げていた状況から、いろんな銘柄に資金が分散されるステージに変わってきたということです。

こんなときは、低迷中の株や急落した株を握りしめて、じっと耐えていると、いいことがあるかもしれません。(これは長期的な話ではなくて、年末年始ぐらいまでの短期的な話です。)

それでは、本題に入ります。

NISA口座での運用を始めて一年ほど経過しました。

以前の記事でお約束していたとおり、現時点の運用成績を報告したいと思います。

NISA口座運用成績

今年は、資金15万円(元金が14万)ぐらいで運用しています。

下の画像のNISA実現損益(画像下部)が実際の利益です。

元金14万で、利益が+9,401円ですので、利益率が7%ぐらいということになります。

資産の増え方を複利計算で試算したりするときに使う年利ぐらいのパフォーマンスにはなっていますので、これぐらいでちょうどよいのではないかと思います。

保有資産評価額(画像上部)の下にある+7,415円は、保有資産の含み益です。

利益を確定してないものは利益ではありませんので、これは利益の計算には含めません。

含み益が増えると資産が増えているように見えますが、勘違いしないようにしましょう。

運用資金を制限していますので、現金が尽きたときは、運用資金の(調達ではなく)調整が必要になります。

資産配分の調整のために、損を確定させるしかない場面も出てきます。

損失金額合計(NISA実現損益の右下)の3,319円が調整のために損を確定させた分です。

運用の傾向

上の画像で保有資産が77,867円となっていましたが、これに現金は含まれていません。

運用資金全体が15万円ぐらいですので、現金比率は50%ぐらいです。

現在は、利益確定した銘柄が多く、現金比率が高めですので、株価が下がってきたら積極的に買っていける状態です。

次に投資額から運用の傾向を考察します。

成長投資枠(画像下部)の投資額が638,715円となっており、運用資金を大きく超えていますが、運用資金を一時的に増やした時期があったということではありません。

利益確定した資金を再投資して売買を繰り返していますので、それの累積額になっています。

今年は、株価が乱高下するイベントやニュースが多かったため、取引回数は多めだったように思います。

運用資金は15万円ぐらいですので、資金を4回転ぐらいさせた計算になります。

成長投資枠は、個別株40銘柄ぐらいに分散させており、銘柄毎に利益確定のタイミングは違いますので、実際の売買回数としてはもっと多かったはずです。

利益確定を頻繁に行い利益を細かく積み上げて、株価が下がってきたら再投資するという戦術をとっていますので、投資枠の消費は多くなります。

ただ、投資枠は、まだ、全然使い切っていませんので、同様の運用をしていくのであれば、運用資金を4倍ぐらいにしても年間の投資枠を使い切ることはなさそうですね。

来年は、運用資金を2倍にして運用を続けてみます。

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