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2018.09.25

カーシェアリングサービスを法人契約したので使ってみた その2:利用編

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こんにちは、クラウドソリューショングループでグループマネージャーをしている西川です。

この度弊社でカーシェアリングのサービスを契約しました。


前回※1は、導入経緯の話をしましたが、今回は実際に利用した時の利用方法や感想について記事にします。
※1(カーシェアリングサービスを法人契約したので使ってみた その1:準備編)

申し込みを行うと審査後に会員カードが送られてきます。

次にアプリをダウンロードします。

アプリの設定で会員情報(ID,パスワードでログイン)を登録すると準備完了です。
早速付近の車輌を検索してみましょう。

利用したい日付、時間帯、どれくらいの時間使うかを指定すると地図上でどこのステーションに、どんな車輌があるよ。と教えてくれます。
驚きは燃料残まで分かる事!車輌の情報を常に監視できる仕組みが入っているんですね。

予約が完了し、ステーションに向かいます。

予約した車輌を発見。早速乗り込みます。

鍵を開けるには、車輌後方の窓にセンサーがあるのでそこを会員カードでタッチします。
(説明書をあまり読んで無かったので、開け方が分からず苦労しました。)ピピッと反応し、車の鍵が空きました。


【▲写真】ブローブボックスの中のキーステーション

乗り込むと、グローブボックスからキーを取出しあとは普通に運転するだけです。

契約〜利用まで行って感じた事としては、シェアリングというサービスはインターネットやモバイルアプリ、IoTの仕組みがあってこそ成り立つ今の時代のサービスだと言う事と、こんなに簡単で便利であればもっと早くに利用すれば良かったなと思いました。

車輌を所有せず、必要な時に、必要な時間利用するというのも我々が行っているクラウドの考え方と通じるところがありますね。

稼働率があまり高くない社用車をお持ちの企業の方は、一度ご検討される事をおすすめします。

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