2022.12.19
こんにちは、クラウドソリューション部の大城です。
11月29日~11月30日に開催された Salesforce のイベントに参加してきました。
オフライン会場はザ・プリンスタワー東京で、今回はDay2のセッションを見てきました。
3年ぶりに開催された日本最大規模のイベントということもあり参加者も多く、会場はとても賑わっていました。

会場内ではセッションルームが分かれており、タイムテーブルに合わせて各社の Salesforce の導入までのプロセスや活用事例といったお話がメインでした。
各講演は30分程度と短い時間ですが、有名企業によるDXや顧客体験等をテーマとした各登壇者様の熱のある基調講演を聞くことが出来ました。

各セッションについては、イベントへ申し込むことによってアーカイブ配信でも視聴可能ですので、詳細について興味のある方は覗いてみてはいかがでしょうか?
※期限は2023年1月13日(金) 18:00まで
セッションルームの隣の 360 Campground の会場では30以上もの展示ブースが設けられていて、エリアごとに各種業界向けの製品や連携ツールの紹介を行っていました。
個人的には、業務で開発中だった Revenue Intelligence の機能について親身に相談に乗ってくださったのが非常に助かりました。
その他にも、ボランティア体験コーナーやブースごとに Salesforce のキャラクターシールの配布、着ぐるみの登場だったりと、参加者が楽しめる工夫がたくさんありました。
今年のゲストはMIYAVIさんと藤原紀香さんで、小田伸一代表取締役との対談による特別講演でした。
テーマは気候変動による環境問題や紛争などで増加する難民問題、教育を満足に受けられない子どもたちの為に企業がどう向き合っていくかで、お二人がされてきている社会貢献活動や今後の取り組みについてお話しくださいました。
またイベントの最後はMIYAVIさんによるライブで会場を盛り上げてくださいました。

当日は可能な限りセッションに参加し場内を歩き回ってましたが、最後のMIYAVIさんの迫力のあるライブで疲れが吹っ飛びました。
また、3年ぶりの開催ということでしたが、予想以上に人が集まっていて Salesforce に関わる人の多さを実感しました。
SWTTには初めて参加させていただきましたが、実際にお客様の声やパートナー様の声を聞く機会は貴重な為、参加することができてとても良かったです。
機会がありましたら是非また参加したいと思います。
2026.03.02
AIの進化により「SaaSの死」という議論が広がっています。従来のSaaSは人の入力を前提としていましたが、AIが業務を自動化することで役割は変化しつつあります。一方で、DXが単なるツール導入に終わっている現状も課題です。今後は、信頼できるデータを蓄積したSaaSと生成AIを組み合わせ、経営判断につなげる活用が重要になります。
2026.02.24
神社周辺の整備を続けてきましたが、久しぶりに訪れた湧き水の場所はイノシシに掘り返され、整備前よりも荒れた状態になっていました。人工林の放置や樹種の偏り、野生動物の増加など山の構造的問題にも触れながら、自然との向き合い方を見つめ直します。整備はしばらく休止すること
2026.02.20
Salesforceのダッシュボード機能「動的ゲージグラフ」における目標値の設定方法を、実際の画面操作を交えながら解説します。カスタムオブジェクトやユーザーのカスタム項目を使った管理方法、Chatter Freeユーザーを活用した全社目標の考え方など、文章だけでは伝わりにくい設定ポイントも動画で確認できます。動的に目標値を切り替える仕組みを、操作の流れとともに理解したい方におすすめです。
2026.02.09
Google Apps Script(GAS)を使い、生成AI「Gemini」と組み合わせて日報用の簡易Webアプリを作る手順を紹介します。NotebookLMにGASリファレンスを集めて参照資料を整え、専用Gemを作成。スプレッドシートを保存先に設定し、Geminiに要件を伝えてコードと導入手順を生成します。Apps ScriptでWebアプリとしてデプロイすれば、PC・スマホから入力してシートへ保存できます。