2020.03.02
こんにちは、代表の中野です。
先日、東京に出張しましたら、東京駅前に「(東京オリンピック・パラリンピックまで)あと**日**時間**分**秒」というOMEGA製電光掲示板がありました。
現在、各種競技で代表選考を兼ねた選手同士の懸命の戦いが繰り広げられています。
普段なかなか日が当たらない競技やパラリンピックにスポットが当たるのも五輪ならではです。
昨年のラグビーW杯しかり、スポーツは映画やドラマとはまた異なる感動を私たちに与えてくれます。
もう間もなく熱い闘いの日々が始まると思うと、楽しみでしようがありません。
五輪の開催により経済効果は30兆円を越すという試算もあるそうですが、五輪後は決して明るい話ばかりではありません。
2020年に表面化する心配事が「2020年問題」と呼ばれています。

2020.02.03
代表の中野です。
私は睡眠時無呼吸症候群(SAS)です。
SASとは、一晩7時間の睡眠中に10秒以上の呼吸停止が30回以上、
または一時間あたり5回以上あることを言います。
症状としては、イビキ、夜中に呼吸が止まる、日中の眠気、だるさ、倦怠感などです。
私は20代の時からイビキがひどいと言われていました。
自分ではわからないのですが、かなりのものらしいです。
会社の研修や旅行で同部屋になった方からは、翌朝100%クレームがでます。
もちろん次回から私と一緒の部屋は絶対に嫌だ、と拒否られます。
自覚もないので特に気にしてもいなかったのですが、
40歳を過ぎたあたりから、日中のひどい眠気、集中力が続かないという症状が顕著に現れはじめました。

2020.01.06
代表の中野です。
新年あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い致します。
いよいよ今年はオリンピック・パラリンピックイヤーの幕開けです。
懸命に努力してきたアスリートたちの檜舞台。
昨年のラグビーW杯に続き、多くの感動と興奮を私たちに与えてくれるでしょう。
また、今年は「自動運転車」元年でもあります。

2019.12.02
こんにちは、代表の中野です。
前回のブログテーマは、フェイスブックが発行を計画しているデジタル通貨「リブラ(Libra)」でした。
今回は、そのデジタル通貨やビットコインなどの仮想通貨を支える技術、「ブロックチェーン」についてです。
企業が使う情報システムは、中央サーバなどにデータを集約し、一括管理するのが主流でした。運用が容易であり、セキュリティの観点からも優れているとされてきました。
ブロックチェーンの仕組みはこれとは全く異なるものです。
ブロックチェーンはインターネットを通じて複数のコンピューターが同じデータを共有し、お互いのデータが正しいものかを常にチェックしあう仕組みです。

2019.11.05
こんにちは、代表の中野です。
フェイスブックが「リブラ(Libra)」というデジタル通貨を発行する計画を発表しました。
これに関して各国に波紋や動揺が広がっています。
なぜ各国がリブラを問題視するのか、少し調べてみました。

2019.10.07
2019.09.02
こんにちは、代表の中野です。
国立がんセンターの研究によると、独身の約半数が「結婚相手はタバコを吸わない人が良い」と答えているそうです。
「できれば吸わない人が良い」を合わせると、約7割の方が結婚相手にノンスモーカーを希望されています。
タバコはガンの原因のトップですが、最大の問題は受動喫煙です。
受動喫煙は肺がんの割合を3割も増やすことがわかっています。
たばこを吸わない女性の肺がんで一番多いのは腺がんというタイプだそうです。
非喫煙女性の肺腺がんの原因の37%は夫からの受動喫煙とされていますから、大問題ですね・・・。
かくいう私も以前は喫煙者でした。
それも、通常は1日に2箱、飲み会の日は3箱吸う、正真正銘のヘビースモーカー。

2019.08.05
こんにちは、代表の中野です。
いま、ビジネスモデルとして注目されているのが「サブスクリプション」です。
音楽、映画、アパレル、玩具、ブランドバッグから車まで、ありとあらゆるサブスクリプションサービスが提供されています。
サブスクリプションは定額課金制と一般に認識されていますが、本来の意味はそうではありません。

2019.07.01
こんにちは、代表の中野です。
サラリーマンやOLさんの楽しみの一つであり、憩いのひとときであるランチタイム。
そこで仕事とは関係ありませんが、今回は弊社の本社がある博多区住吉界隈のおすすめランチをご紹介します。
オススメの条件は、歩いていける、お財布に優しい、そしてもちろん美味しいです。

2019.06.03
こんにちは、代表の中野です。
弊社では、SalesforceというSFA(営業支援)、CRM(顧客管理)製品を販売しています。
今回は、このSFA・CRM販売をはじめたきっかけと、その特性、効果についてご紹介します。
当社は設立当初より、エンジニアの派遣を中心としたアウトソーシングを主力事業としておりました。
社員数や売上も増え、業績もそれなりに順調に推移していました。
そんな時に発生したのが、リーマンショックです。
2019.05.13
こんにちは、代表の中野です。
今月から元号が令和となりました。
西鉄バスも車両前方に国旗が掲げられ、世の中全体お祭りムードです。
昭和から平成に変わった時の自粛ムードを思い出すと隔世の感があります。
生前退位について上皇もずいぶんお悩みになられたことと推察されますが、
個人的な感想としてはご英断であったように思います。
ただ、令和の日本経済を冷静に占うと決して楽観はできません・・・。
2019.04.01
こんにちは、代表の中野です。
今回は、「産業用ロボットシステムインテグレーター」(SIer)という事業を
始めたきっかけと、ロボット導入に関して大事なポイントについてご紹介します。

当社は平成3年にソフトウェア開発事業を生業として設立されました。
その後、派遣を中心としたアウトソーシング事業、
自動車や半導体製造設備の機械設計受託事業などへと
事業の幅を広げていきました。
転機は2008年のリーマンショックでした。
2019.03.04
代表の中野です。
最近、メディアで自動車業界に関する「CASE(ケース)」という言葉をよく目にします。
業界になじみの薄い方ですと、
「事例」という意味や、モノを入れる箱のようなものと勘違いされるかもしれません。
自動車業界でいうCASEとは、
の頭文字をとった造語です。
このCASEという言葉は、2016年のパリモーターショーにおいて、ダイムラーが発表した中長期戦略の中で用いたのが始まりです。
日本をはじめ、いうまでもなく自動車産業は欧米主要国にとっても経済を支える重要な基幹産業です。
その自動車産業は、いま大きな変革期にあります。
その象徴がCASEです。

この4つのキーワードで特に注目すべきは、、、
2019.02.04
こんにちは、代表の中野です。
個人の生産性を向上させるためには、効率の良いテクニックや業務スキルの習得は当然です。
しかし、そもそも個人の「やる気」が出ないことには生産性は上がりません。
米ギャラップ社の従業員のエンゲージメント調査では、日本企業における「熱意あふれる社員」の割合は6%。
米国の32%と比べ極端に低く、139ヶ国中132位です。
豊かで成熟した日本社会では、がむしゃらに働いても収入が2倍、3倍に増えることはそうあることではありません。
やる気を出しても出さなくても未来は大して変わらない、と思われても仕方ない一面もあります。
社員のモチベーションをあげる取り組みについて、企業や組織でも効果的な施策はいろいろあるでしょう。
しかし個人でもやる気が出る仕組みがあることを、とある新聞記事でみかけました。
個人でもやる気が出る方法。
それはルーティン化です。
2019.01.07
代表の中野です。
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
社員一同を代表し、心よりお礼申し上げます。

新年を迎えるにあたり思っていること、感じていることをつらつらと述べてみます。
2018.12.03
こんにちは、代表の中野です。
AI・IoTなど、技術の進歩や世の中の変化がめまぐるしく、将来の予想が立てにくい時代と言われています。
私が尊敬する方に、セブンイレブンを創業された鈴木敏文氏がいらっしゃいます。
なぜなら、鈴木氏は前例がないことを次々と実現されてきた方だからです。

鈴木氏は、アメリカのセブンイレブンとライセンス契約を交わし、日本に初めてコンビニエンスストアを導入しました。
東京の豊洲に1号店が開業されたのは昭和49年です。
時は大量生産大量消費の時代。
ダイエーを筆頭に大型店舗の総合スーパーが小売りの主役でした。
ダイエーの社長であった中内功氏は、「コンビニは日本に根付かない」と断言されていたそうです。
皮肉なことに、その後ダイエーは倒産し、セブン&アイホールディングスは小売業界で売上首位に君臨しました。
いまではコンビニ店内の片隅に、当たり前のように鎮座しているATM。
実はコンビニに銀行(セブン銀行)を導入したのも鈴木氏が初めてです。
コンビニにATMがあれば便利だろうという顧客の立場に立った単純な発想によるものでした。
2018.11.05
こんにちは、代表の中野です。
平成30年は、明治維新から150年という節目の年です。
この記念すべき年、佐賀では「肥前さが幕末維新博覧会」が開催されています。
肥前佐賀35万石の外様であった佐賀鍋島藩は、ペリー来航以前から実用に耐えうる鉄製大砲を自力で製造できる唯一の藩でした。
国内で進んでいると言われていた薩摩藩や水戸藩でも、威力に劣る青銅製の大砲の試作機が関の山で、技術的に難しい鉄製の大砲製造には歯が立ちませんでした。
幕末維新期において日本の中で最先端の技術力を誇っていた佐賀。
その先進的な風土を受け継いでいる県内企業の技術力のPRや、今後のものづくりを支える最先端技術等を体験しながら楽しんでいただくという趣旨で、佐賀県立博物館にて、「SAGAものづくり夢ラボ ~佐賀の技・人・志を未来につなぐものづくり体験展」が開催されています。
私も10月19日(金)のオープニング日に行って来ました。
2018.10.01
こんにちは、代表の中野です。
次世代移動通信システムである「5G」は、2020年代の実用化を目指しています。5Gの“G”ですが、ギガバイトやギガヘルツと勘違いしやすいですが、ジェネレーション(世代)の頭文字です。
過去の通信規格の世代について振り返ります。
最初の1Gは1980年代です。電話を“携帯”し、場所に縛られず通話することが可能になりました。ただ基本的に用途は通話に限られていましたし、通話料もべらぼうに高かったため、ビジネスの現場ではまだポケットベルが主流でした。外回りの営業の方々に、定期的に公衆電話用のテレフォンカードを配布していたことが思い出されます。
90年代に2Gが登場してモバイル通信サービスができるようになりました。携帯電話でメールの送受信やwebの閲覧が可能になりました。
2000年代に入って3Gになると、さらに大量のデータ通信が可能になりました。ドコモでいうFOMA、KDDIでいうCDMAの時代です。おかげで携帯電話で写真が撮れるようになったり、音楽配信やインターネットができるようになりました。
今の4Gではそれより早いデータ通信が可能になりました。スマホが爆発的に普及したのも4Gになってからです。2011年にはスマホの出荷台数が携帯電話を上回りました。YouTubeなどの動画がサクサクみられるようになったのも4Gのおかげです。

2018.09.03
こんにちは、代表の中野です。
当社では先月(8月)、2018年度インターンシップを実施いたしました。
今回は、高専生(4年生)1名、大学生(3年生)1名にご参加いただきました。当社では数年前から、高校、大学生向けにインターンシップを実施しています。今回参加いただいた高専からは、かれこれ5年連続くらいで受け入れてます。
当社インターンシップの特徴としては、ソフトとハード両方を体験できることです。
インターンシップのコースは、以下の三種類をご用意しています。
1)産業用ロボットシステムインテグレーターコース:5日間コース
2)クラウドシステム開発体験コース:1日コース
3)AI・IoTシステム開発体験コース:1日コース
通常、情報系の学生はソフトウェア関連のインターンシップの仕事を、電気や機械系の学生はロボットシステムの仕事を体験していただいています。
今回参加された大学生の方ですが、機械応用工学、ソフトウェア工学、ハードウェア工学など、情報技術と機械技術を統合させた分野を学校で勉強されています。JAVAやC++でプログラムの勉強もしつつ、歩行ロボットをCADで設計したり、なんともマルチな学生さんです。
事前にどのコースを体験されますか? とお聞きしましたら、
「全部体験してみたいです!」
と、とても就業体験に貪欲な学生さんでした。ですのでこの学生さんには、3つ全てのコースを体験いただくことになりました。
まず、産業用ロボットシステムインテグレーションの5日間の仕事体験です。
2018.08.06
こんにちは、代表の中野です。
先日、某社主催働き方改革セミナーに参加したのですが、そこで一冊の書籍が紹介されました。 題名は、「マッキンゼー流 最高の社風のつくり方」という本です。
元マッキンゼーの社員だった方が、およそ20年に渡り社風と業績の関連性やメカニズムについて研究、発表されたものです。とても興味深い内容であり、私の復習も兼ねてその一部をご紹介いたします。
労働には六つの基本的な動機があります。

2026.11.02
長年続いてきた商習慣や人事制度を、「当たり前」と受け入れていないでしょうか。今回は、IT業界の多重下請け構造と役職定年制度について考えます。技術者を育て、顧客に提供する価値を高めること。当社の取り組みも交えながら、中小企業が生産性向上と賃上げを両立するために、見直すべき課題をお伝えします。
2026.10.26
便利な音声入力アプリを、社内のみんなにも使ってほしい。でも、全社員分の利用料を考えると導入をためらってしまう――。そんな課題をきっかけに、AIエージェントを使って独自のアプリを作ってみました。いきなりコードを書かせず、まずは課題と設計を整理することからスタート。実装やテスト、不具合の修正を経て、1日である程度使える形になるまでの進め方を紹介します。「作るか、買うか」を考えるヒントになる開発体験記です。
2026.10.19
南極へ向かう船の中は、どうなっているのでしょうか?14年ぶりに門司港へ寄港した南極観測船「しらせ」の一般公開に行ってきました。間近で見る全長138mの船体の迫力や、甲板・艦橋などの見学を通して、遠い南極での活動がぐっと身近に。街では南極の氷や石の展示、しらせのレシピを使ったカレーも楽しめるなど、寄港を歓迎する催しが行われました。見学で印象に残ったことや、周辺イベントの様子をご紹介します。
2026.10.13
子どもの頃に親しんだ『大どろぼうホッツェンプロッツ』を、小学2年生の子どもに読み聞かせて再発見した物語の魅力。魔法使いと少年の愉快なやりとり、おいしそうな食べ物、ハラハラさせる描写など、三部作それぞれの味わいを紹介します。懐かしい『セロ弾きのゴーシュ』との再会にも触れながら、親子で一緒に笑い、本のおもしろさを分かち合える今の時間を大切にしたいですね。